イオンレイクタウンでベトナムラーメン『フォー』初体験。カンのベトナムキッチンGINZA999 Chiem

ベトナム料理のラーメン『フォー』なんですが、実はコシタツ食べたことがないんです。そんな憐れなコシタツに朗報がありました。

なんと、越谷イオンレイクタウンmoriにベトナム料理を食べさせてくれるお店がオープンしたんです。

しかも、東京は銀座にありますベトナム料理の人気店『カンのベトナムキッチンGINZA999』の姉妹店だったりします。えーっと、もちろんザギンのお店は存じ上げませんし、行ったことはないですよ。

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カンのベトナムキッチンGINZA999 Chiemで『フォー』を食べる

なんでもそうなんですが、初体験っていいものです。辛い物、痛いこと以外だったらですけどね。

KHANHのベトナムキッチンGINZA999・Chiem

土曜日の15時ごろに行ったのでガラガラでした。イオンレイクタウンの飲食店街は時間を選べば待つことなく食べられます。オススメは15時~17時の間です。

KHANHのベトナムキッチンGINZA999・Chiem

本店は知りませんが姉妹店のChiemはオーダー方法が決まっています。

小鉢に入った付け合わせ3皿とメインメニューを選びます。ドリンクはベトナム茶の飲み放題です。

KHANHのベトナムキッチンGINZA999・Chiem

『フォー』がメインメニューの中心のようです。お品書きをよく見ると、唐辛子マークがついています。そんな時は定員さんに聞いてみます。

コシ『唐辛子マークは辛いのですか?』

店員『かなり辛いですよ』

コシ『辛いのが苦手なんです』

店員『唐辛子マークがないのを選んだ方が無難です。唐辛子マークがついていないのは辛くないです』

との事でした。

蒸し鳥のフォー

蒸し鳥のフォー

そんな軟弱者が頼んだのは『蒸し鳥のフォー』です。なんたって唐辛子マークがないですから。改めて見てもサッパリスープに『つるっ』とした麺で美味しそうですね。残念ながら『フォー』単品では注文できません。お値段はセットで税込1280円になります。

蒸し鳥のフォー

『フォー』と一緒に小皿でこれが付いてきました。自分好みのテイストにして楽しめるようです。真ん中の赤いのは辛味噌らしく、かなり辛いので少量づつ溶かして食べて下さいとのことでした。他はライム・パクチーです。

蒸し鳥のフォー

マロニーちゃんや春雨にも似た感じがしますが、どちらでもありませんよ。

コシタツいきまーす!!『フォー』初体験です。ドキドキしますよん。

『つるりんちょ』と口に運びます。本場のマナーでは、麺をレンゲにのせてから上品に食べなくてはいけないみたいなのですが、ズバズバとすすってしまいます。ホントはすすっちゃダメよ。

ライスヌードルなんですが、お米の味はあまりしません。歯ごたえと食感が初めての感覚で、小麦粉由来のパスタやラーメンのような『ムッチリ・しっとり感』はなく、『つるっとプッチン的』な感じです。

うん。美味しいです。

蒸し鳥のフォー

蒸し鳥のスライスはチャーシュー代わりといったところでしょうか?鳥ベースの薄口スープと相まって、スルスルと食べられます。自己主張が薄い感じはしますけど薄口人間なんで、この味好きです。

蒸し鳥のフォー

ライムを絞って、パクチーと豆板醤も入れてみました。麺にライムを入れるのも初体験です。爽やかな香りが広がります。

DSC_0486

では、パクチーと一緒に食べます。爽やかな香りにパクチーのエグミが意外と合いますね。豆板醤は少しだけ入れたのであまり辛さは感じませんが、このくらいにしておきます。辛くなりすぎると元に戻せませんから。

蒸し鳥のフォー

エスニック料理はほとんど食べたことがなかったので少し不安だったんですが、さっぱり爽やかな味付けでパクチーも含めて美味しく食べられました。

結局スープまで完食です。うまー!

お好きな3皿をチョイス

KHANHのベトナムキッチンGINZA999・Chiem

選べる小鉢はこの3種類をチョイス。ちょっと量が少ないのと、バイキング形式なので、冷たくなっているのが難点です。今回は『フォー』を楽しみにいったので小鉢については割愛します。

KHANHのベトナムキッチンGINZA999・Chiem

このようにテーブルに並べられ、好きな小鉢をチョイスできます。

まとめ

『フォー』美味しいですね。ベトナム料理自体初めての体験でしたが、もっとお手軽に食べらるようになってほしいですね。

米が主食の日本人なんで、米粉を使った『フォー』とも相性が良いはずです。山田うどんあたりでメニュー化してくれたら絶対にソバの代わりに食べますよ。300円くらいでお願いします。

場所:イオンレイクタウンmori 1F

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