大腿骨転子部骨折 術後3~4日目 セルフリハビリ

ロードバイクで転倒、落車し、救急車で運ばれそのまま入院し、入院5日目にやっと手術して、術後の激痛に耐えながらなんとかリハビリをこなし車椅子に乗り移れるようになる。術後3日目。入院7日目。

日曜日なので理学療法士とのリハビリはお休みなのだが、セルフリハビリは継続する。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

手術から72時間経過した状態

手術から丸3日、72時間経過した状態は、手術箇所の痛みが多少ひいてきたことです。

もちろん痛いことは痛いし、6時間おきにカロナールは飲んでいますが、手術直後のピークに比べると痛みが8割ぐらいになったような気がします。

カロナールが切れてくると、痛みは強く感じるようにはなります。

もし現在骨折中でこのブログを読んでいる方は、痛みはなるべく我慢しないで痛み止めでコントロールすることを強くおすすめします。

個人的に痛みには強い人間だとは思っていたのですが、実際はそんなことはなく、辛いとか苦しいとかは我慢できますが、痛みっていうのは本当に体を動かすモチベーションを削ぎ落とし、じーっと動かないでいたいと思わせてしまいます。

痛みが多少減ってくると、足も少しは動かせるようになってきました。

セルフリハビリを頑張る

正直、理学療法士とのリハビリだけでは、1日2回午前と午後の40分~50分なのでちょっと足りないような気がします。

入院中はリハビリと食事以外は基本的に暇なので、その間に理学療法士から教わったリハビリを自分で行います。

まだまだ術後すぐということもあって、筋力トレーニングのようなリハビリはできませんが、大腿四頭筋に力を入れるリハビリ、仰向けに寝たまま膝を曲げ伸ばしするリハビリ、ベッドサイドに座って膝を上げ下げするリハビリなどを教えてもらいました。

  • 大腿四頭筋に力を入れるリハビリは、本当に単純に四頭筋に力をぎゅっと入れるだけです
  • 仰向けに寝たまま膝を曲げ伸ばしするリハビリは、これは本当に力が入らないのと、ひどく痛いので太ももにタオルを巻いて手で引っ張り上げてアシストをしました。これは意外と良い感じだったのでかなり長い間続けました
  • ベッドサイドに座っての膝の上げ下げは、これは本当に痛くて辛くて最初の頃1の週間ぐらいは全くできませんでした

ちなみにリハビリと言うとすごく頑張ってる感じがしますが、実際のところ10回くらいやれば右足太ももが張りだし、痛くなってくるのでそこで休憩です。

短いリハビリと長めの休憩を取りながらダラダラとやる感じです。

今日は日曜日ということもありちゃんとしたりリハビリはお休みなので、セルフリハビリを長めにやって、最後の方は痛くてどうにもならなくなったら終わりです。あとは本を読むなりして時間を潰します。

日曜、祝日は病院はお休み

日曜、祝日は病院としての機能はお休みなので、血栓防止用のふくらはぎのポンプも、おしっこの管も抜くことができません。

なるべく気にならないように、気にしないようにしていますが、やはりストレスです。

術後4日目 おしっこ漏れ漏れ事件

術後4日目は、術後3日目に比べてさらに傷口の痛みが引いてきた感じがします。

セルフリハビリの効果か、ひざ関節と股関節の可動域は多少増えました。

こう書くと、何かものすごくいきなり良くなったような感じがしますが、実際は全然良くなっておらず、術後の痛みのピークに比べれば相対的に痛みが減ったという感じです。

できれば車椅子に乗ってうろうろしたいのですが、おしっこの管のせいで自由に動くことができません。

バルーンと呼ばれるおしっこの管は、腰の高さよりも持ち上げちゃうとおしっこが逆流してきちゃうので大変です。

そういえば、夜寝ているとなぜかおしっこが溜まってるような感じがして目が覚めました。おしっこの管が入っていると、何もしなくてもおしっこが勝手にタンクに流れていくのですが、今回は違いました。

変だなと思いながら、普段おしっこするような感じで下腹部に力を入れると…なんということでしょうか、おしっこは管から流れず、おむつの中にどんどんと広がっていきます。

管が入っている関係上、ちんちんの先は下腹部を向いており、熱いほとばしりが下腹部を通過して脇腹股間を熱くしています…

あわわ、これはやばいぜということでナースコールです。

男の看護師さんが来てくれて、おむつを丸っと交換して処理をしてくれましたが、どうもバルーンはいきむと管の間からおしっこが出てしまうようで、なるべく力を抜いてくれと言われてしまいました。

それ以来下腹部には力を入れずおしっこポートフルオープンで対応できるようになりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました