【R6S】レインボーシックスシージ初心者の『ド下手くそ』から『下手くそ』になる為の15の注意点

FPSウルトラ初心者のおっさんコシタツが、レインボーシックスシージで超ド下手くそを脱出する為にやった事を書き出すので、敵に殺されまくってセンスないからもうやめたいって考えてる方は是非とも試してください。

まだゲームを手に入れてないって方は、エディション別購入ガイド記事を書いたので参考にして下さい。

これからレインボーシックスシージを始めたい。 けど、PC版は5種類のバージョンが出ていてどれを買えば良いのか、どのバージョンを買えば一...

R6S タイトル画

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下手くそでも楽しめればそれは勝利

下手くそは死ねよって思ってる方はこれから先は読んでもなんの意味もないので、そっとページを閉じて下さい。

そうね、最初はみんな下手くそだけど楽しみながらやり続けていれば、きっと上手くなるから『諦めないで』って方はアドバイス下さい。

コシタツのレベルは、クリアランスレベル73で、カジュアルマッチのみプレイ。カジュアルでの勝率とキルレシオは、勝率0.97、キルレ0.73前後をウロウロしています。

プレイ時間はPVPで100時間程度やっています。

ちなみに、FPS(ファーストプレスシューティングゲーム)自体やるのが初めてで、ちょっとCoD『コールオブデューティー』の無料β版をちょっとやった程度です。

…ほら、下手くそでしょ。

長男はPS4版のR6Sをやっていて、ランクマッチでゴールドがプラチナがとかのたまっているので、多分僕より上手いはずです(笑)

最初は殺されまくり

本当に初めてFPSをプレイする人は分かると思うんですが、なにしろ殺されまくります。

歩いていても、走っていても、銃を構えても、撃っても、伏せても、何しても敵がワーッとやってきてハチの巣にされます。

右も左も分からない状態でひたすら殺られるので、これでかなり心が折れちゃうんですが、多分そんなもんだと思います。

でも、ここで挫けるともうFPSは嫌い、R6Sは理不尽だ、つまんね、クソゲーってなりPCのファイルにあるのもムカつくからゴミ箱ぽーいってなってしまいかねません。

なので、初めは殺されまくるものとして考えれば少しは心が楽になります。

もちろん、いきなり敵をキルしまくってなにこれ簡単じゃんね?って方はランクマッチに行ってプラチナでもダイアで目指して下さい。

FPS初心者だとキルされまくって萎えるけど、諦めない事が大事

勝率、キルレは気にしない

ど素人、超初心者は勝率やキルレを気にするとロクなことにならないので、『ふーん』程度にに眺めるくらいにしておくことが精神衛生上良いと思います。

R6SのPVPマッチはクランなどのチーム以外は、自身のレベルに応じたチームがランダムに組まれてマッチメイクされるので、自分が弱くてもチームが強ければ勝率は勝手に上がります。

さらにR6Sの特徴として、リスポーン無しの『1ゲーム1デス』がある以上むやみやたらにキルデスレートが下がり続ける事もありません。

ぶっちゃけ、戦闘に参加しないで隠れていたり、後方支援と称して後方でドローンを回していれば死ぬことはないです。

ただ、最後まで生き残っちゃうと無様なKAMIKAZEアタックを晒すことになるので要注意です。

勝率はチームによっても変わるので、気にしないと楽に楽しめます

まずは下手くそでも出来る事を楽しもう

下手くそでもできる安全な作業といえば、ドローンを使った索敵であったり、ガジェットを使った支援があります。

よくあるのが、『ROOK』のアーマーパック設置とかありますよね。

僕も長い間、アーマーパックを設置し続けていましたし、今でも設置しています(笑)

ドローンなんかも、敵に壊されないように目標を見つけたり、敵の足元をすり抜けてジャンプしたりと操作していて楽しいんですよね。2台しかないのが残念なくらいです。

下手くそでも、自分が索敵してマーキングした敵を見方がやっつけてくれたりすれば嬉しいし、上手くスモークやフラッシュバンが決まって仲間が敵を倒しても、自分がキルしたわけでは無いんですが、チームに貢献してる感はあるし、そんな部分が楽しかったりもします。

でもでも、やっぱり最後は自分自身で敵をキルしたいし、MVPも取ってみたいじゃないですか!!!!!


これから僕がR6Sド下手くそからただの下手くそにレベルアップするためにやった事をまとめたので、最後まで読めば絶対に下手くそレベルにはなれるはずです。

パッドは捨てろ、マウスを使え

あー、そうさ。

PC版R6Sでパッド使って上手くなんねって悩んでいる方は、直ちにパッドはゴミ箱ポイです。

パッドも上手くいってるよって方は問題ないと思いますが、僕の場合はパッドの設定がクズだったせいもあり、プレイ開始30時間位でマウスに変えました。

パッドでもテロハントや、シチュエーションプレイなどのコンピューターAIの敵は何回もプレイしてると動きのパターンが読めてくるので問題ないんですが、PVPマッチは何しろ対人間プレイになるので、動きがほとんど読めません。

ド下手くそならなおさらです。

しかも、PC版R6Sの場合はほとんどのプレイヤーがマウサー(マウス使い)だったりします。

マウスの利点は振り返りなどの視点移動やエイミング(狙い)の素早さ、リコイル制御のやり易さ(銃の反動制御)など、パッドよりも射撃に関してはかなり使いやすい仕様になってます。

息子なんかも、PC版でも立ち回りを上手くやればパッドでもなんとかできるけど、後ろから来られると振り向きが遅いね…なんて言ってます。

だから、何が何でも始めたらすぐにでもパッドからキーボード&マウスにする事です。

PCゲームはキーボード&マウス操作が基本ですが、車レースゲームからPCゲームに入ったコシタツは箱コンユーザーだったりします。 しかし、FPSでは圧倒的にエイムが遅くてひたすら殺されまくっているので、ゲーミングマウスでキル率アップを目指しますwww

※ただ、僕はパッドで癖が付いていたのでキーボード操作に慣れるまでに30時間以上はかかってます…。上手くいかなくて何度も、ゴミ箱からパッドを拾い上げた事があります(笑)。

でも今では、うま下手は別としてマウスじゃないとプレイできません。

ヘッドホンは必ず使う

『FPSは敵の足音を聞いて位置を特定する』なんてよく聞きます。

これをモニター付属のヘッポコスピーカでプレイしていると、正直敵がどの位置にいるのかよく分かりません。

なので、必ずヘッドホンをしてプレイする事です。ヘッドホンならとりあえずなんでもOKです。値段は関係ないです。

なにしろ、使わないよりは使った方が100倍ましです。

僕が使っているのはゲーミングヘッドセットでもなんでもないし、古めのゼンハイザーのヘッドホンです。

まあ、それでもR6Sは独特の音の響き方をするので、かなり慣れるまでは敵の足音が前方正面なのか、前方上の階なのか、壁越しなのか、後ろ側からなのかの判断が付きにくいです。

基本ヘッドホンでプレイして、足音に聞き耳を立て、敵の場所を予測しましょう
PCゲームをする時は基本的にヘッドホンを使っているんですが、同時に使っているのが「Razer Surround」です。 「Razer ...

PCであればとりあえず無料で疑似7.1chサラウンドが使える「Razer Surround」をインストールしておけば、デフォルトのステレオよりはより立体感のある音場でプレイできます。

シチュエーションモードは必ずやる事

R6S シチュエーションモード

R6Sを始めると一番最初にやらされるのがこのシチュエーションモードです。

しかし、FPS初心者だとこのシチュエーションモードのノーマルでしかも『01近接戦の基本』でも殺されまくります。

でも、ここで萎えてはいけません。シチュエーションモードは基本的に敵はいつも同じ場所にいて、同じパターンで攻撃してくるので、憶えるくらいまでやり込みましょう。

難易度はノーマルで十分です。

プレイ中の気を付ける事は、出来るだけガジェット類は使ってガジェットを使う癖をつける事が重要です。初めての場所は必ずドローンを回すと良いです。

何度もリプレイしていると敵の配置が完全に理解できるので、敵に撃たれる前に突撃したり、逆に敵をおびき出してナイフでキルしたり、ハンドガンなどのサブウェポン縛り、時間縛りなど工夫してリプレイします。

01~10まで、全て違うマップ、違うオペレーターが使えるので一つ一つ解除していく楽しみがありますが、個人的には04くらいでいったんテロハントクラシックでソロでのテロハントをするのが良いと思います。

※僕のシチュエーションモード結果ですが、星が全部埋まって無いですね(笑)

1人テロハントクラシックをやり込む

R6S テロハントクラシック

シチュエーションモードである程度慣れてきて、とりあえず敵をキルできる方法が感覚的に分かってきたら、テロハントクラシックでソロプレイします。

ソロプレイを勧める理由は、マルチプレイでテロハントすると必ず上手い人が1人か2人いて、自分が何もしないうちに皆殺しにしてしまいまったく練習にならないからです。

2人上手い人がいると2人だけで13キルとかやっちゃうんで、下手くそは出番なしです。

ソロテロハントで注意する部分は結構あって、

  • ボマーにやられない
  • エイムを下げない。体を狙う
  • 撃ったら隠れる
  • 弾薬が半分になる前にリロード
  • 走る
  • ガジェットを使う

この6つを気を付けてプレイすれば上達を感じれるはずです。

マップは、やっぱり分かりやすくて小さい『民家』がオススメですが、別に憶えたいマップでやるのが良いと思います。僕はヨットで練習してたら、ヨットがPVPマッチから無くなっちゃった(笑)

ボマーにやられない

憎っくきあんちきしょうです(笑)

何度KAMIKAZEアタックで吹き飛ばされたでしょうか…

テロハント始めたての頃の脅威がこのボマーです。ボディ撃ちはダメージが少ないので、ヘッドショットを狙います。ヘッド2発で倒せますが、下手くそにはそれがムズイ。

シューシューと音を出してピカピカ光り輝くボマーを見つけたら遠くからヘッドを狙い、ダッシュで近寄ってきたら、下がりながらヘッドを狙います。無理ならマガジンが空になるまで打ちまくりです。

ボマーは、ほぼ必ずゲーム開始直後に出てくるので確実にノーダメージで倒しましょう。倒すとスグに2体目が出てくるので、気を抜かない事です。

ボマーをヘッドで倒せる頃には多少エイムが上手くなってるはず。

エイムを下げない。体を狙う

ド下手くそはエイムがクソなので、むやみにヘッドを狙っても当たらないので、確実に当てられる体をねらいます。

だからといって足を狙ってもダメージは小さいので、胸を狙うと適当にリコイルしてヘッドショットになる事もあるので、なるべく胸を狙います。

胸を狙えばおのずとエイムも下がらなくなるはずなので、ド下手くそにはおすすめです。

情けないことに僕はいまだにPVPでヘッド狙いはありません(泣)

エイムを下にしていると胸に合わせるのに時間がかかるので、合わせる場所としてはなるべく出入り口の真ん中あたりにクロスサイトがくるように。

撃ったら隠れる

敵と正面切って立ち止まって撃ち合ってはライフがいくらあっても足りません。

テロハントノーマルの敵は撃って来るまでの時間が長く、さらに必ず最初に1発は外してくるので、これになれちゃうとPVPでは即死です。

なので、敵を見つけて最初に撃ったら必ず壁や箱などの遮蔽物に隠れる癖を付けましょう。

棒立ちでは、ただの的になるので、撃ったら必ず壁などの遮蔽物に隠れる癖をつけます。

弾薬が半分になる前にリロード

これも癖にしておかないと、いつの間にかマガジンの残弾が少なくてキルする前に弾切れって事になりかねません。

装弾数によっても変わりますが、敵をキルしたらリロード、マガジンの2/3使ったらリロードするとド下手くそには安心です。

もちろん、リロードは安全な場所か移動しながら行います。

始めた頃は撃ち合い時に弾切れで死ぬことが多いです。常に、マガジンの残弾数を気にしましょう。

走る

テロハントのプレイ時間を短縮する理由もありますが、実際のPVPマッチでは時間制限があるので結構走ります。

それと、距離にもよりますが走って移動していると狙いにくいので、ヘッドショット即死ってシーンが多少は減ります。

安全っぽい場所はダッシュ、危なそうな場所に着いたらしゃがみ移動です。

ガジェットを使いきる

どうしても撃ち合いに気が行っちゃうとガジェット類の存在を忘れがちです。

フラッシュバンや、フラググレネード、クレイモア、スモークなどのアイテムは使わないと効果が分からないし、投げ方も上手にならないので積極的に使って試してみます。

1人テロハントなら時間を気にせずじっくりと試せるので、必ず使いきるようにします。

もちろん、ハンドガンなども必ず使って試しておくと弾切れの際の持ちかえがスムーズに行えます。

コントローラーの操作に慣れるためにもガジェット類は積極的に使いましょう。

大体こんな事を気にしながら『民家』『ヘレフォード基地』『ヨット』をグルグル回しながら練習していたら、とりあえずテロハントノーマルはクリアできるようになってきます。

時間にして20時間~30時間くらいはやったでしょうか。

僕の場合はマウスに慣れる練習もあって、かなり時間もかかったし苦戦しましたがなんとか上達は実感できました。

クリアランスレベルは50レベルにはなっていたはずです。

では、マルチプレイカジュアルに行きましょう。

ド下手くそがカジュアルマッチで注意する事

R6Sの操作に慣れ、AI相手ならなんとかキルできるようになったらカジュアルマッチです。これでやっとFPSらしくなってきました。

カジュアルはランクマッチほど殺伐としてないので、ド下手くそでもなんとか楽しく遊べます。

しかし、テロハントとかなり勝手が違う部分があるし、勝手気ままにやると除外されたり、開始直後にキルされるので最低限チームに貢献する動きは求められます。

ド下手くそと下手くその違いは、1ゲーム1キルできるかどうかだと思うので、目指すところはやはり何としても1ゲーム1キルを目標にしたいです。1キル取れれば死んでもOKくらいの気持ちです。

R6S マルチプレイカジュアル

攻撃は突撃しない

ドローンを回して目標発見!!!!

ゲーム開始!!!バリケード破壊して突入。即死。

バリケード破壊、突入、撃ち合い、死亡。

R6Sは正面切って撃ち合うゲームではなく、なるべく物陰からキルする姑息なゲームだったりするので、ド下手くその突撃は鴨ネギです。

初めはチームのドローンを回して敵を確認している人の後を付いて行ってプレイを真似てみるのが、開始30秒でのキルをかなり防げます。

味方を撃たない

チームの仲間の後ろを付いていくと戦闘になる場合が多々あります。

この時に仲間の背中越しに敵を撃たないように注意します。下手くそはエイムがイマイチなので、敵にあたる前に目の前の仲間の背中を打ち抜いてチームキルする場合があります。

基本的に射線は一直線なので、射線上に仲間を置かない、自分も入らないを気を付けましょう。

もし、味方を撃ってしまったらゲーム終わり際にsry(sorry)とフォローしておきましょう。

オンラインゲームですが、人間同士の遊びなので気持ちを伝えるのは重要です。

味方は撃たない、撃ったら謝ろう。

撃ったら位置を変える

基本的に1回撃ち合ったら場所を変えます。

分かってる敵だと、もう一度撃って来るのを待って決め打ちしてくるので、同じところから顔を出すと必ずやられます。

動けるスペースや通路、部屋があるなら必ず1回位置を変えて仕切り直すと打ち合いで死ぬ可能性は減ります。

同じ場所で撃ち合うと決め打ちされます。他の場所に移動するのが得策です。

防衛は『ROOK』一択か?

これもよく言われる事なんですが、防衛時のド下手くそは『ROOK』を選べばやった感があります。

別に『ROOK』じゃなくてもよいんですが、なんとなく『ROOK』が安心です。

ドカドカ走って鈍足ですが、アーマープレートを配れば一応チームに貢献したと感じれます。

ただ、アーマープレートを置く代わりに、ボタン間違いでグレネードを投げつける時があるので気を付けましょう。

ROOKはアーマー設置時に間違ってグレネードを投げつけない(笑)

安全そうで敵を撃てそうな場所を探す

R6Sは攻撃側よりも防衛側が地形的に多少有利な事が多いので、そのメリットを生かしてしゃがんだり伏せたりして隠れる場所を探します。

その場所を見つけたらすぐに開始直後にカメラを起動して索敵です。

カメラを壊される前に索敵出来れば敵のオペレーターも分かるし、チームにかなり貢献できます。

後は敵が来るのを今かと待つばかりです。

弾は真っすぐ飛びます。射線を意識して裏から横から撃たれない場所を探します。

マップはやりながら覚えればOK

始めたての頃はマップを覚えていないので迷子になる事が多いんですが、ある程度やり続けていれば目標物付近のマップはなんとなく頭に入ってくるので、無理して覚える必要は無いと思います。

ただ、マップを覚えていた方が何かと有利なので、早く上達したい人はカスタムマッチで一人お散歩マッチか、R6Sマップサイトでマップを確認しながらプレイすれば覚えが早いです。

レインボーシックスシージは好きだけど、マップがなかなか覚えられないで困っている人って結構いると思います。 僕もそんな一人なんですが、こ...
マルチプレイを100時間くらいやれば、なんとなく目標付近のマップは憶えられるので、焦る必要は無いです。

最後の一人になったらマックス頑張れ

R6Sの怖いところは、チームがみんな死んでしまって最後の一人になったら全員が自分のプレイを見れる事です。

これはド下手くそにはかなりのプレッシャーで、自爆して死にたいくらいな気持ちになるんですが、この場合は最大限に頑張りましょう。

たぶん、やられちゃううんでしょうけど、とりあえず持ってるアイテムは出し惜しみなく全部使って、やる事やった感を出して突撃です。

上手くいけば1キルくらいは出来るかもしれませんし、上手い人から見れば、下手くそ加減は立ち回りでスグにバレますので、気にする必要はありません。

たまに『noob』なんてコメントが入りますが、しょうがない『noob』なんです。

ド下手くそでも上達する

R6S マルチプレイカジュアル MVP

ウェーイ!!!こんな僕でもMVPが獲れる時があります(笑)

僕も最初は殺されまくって、今でも5キルされるなんて事もありますが、それでもたまには1マッチ7キルくらいは取れることもあるので、上達を感じてます。

まだ、数回程度ですがカジュアルでもMVP取れた時はやっぱり嬉しいです。

FPSをR6Sで初めてやった超ど素人、ド下手くそでしたが、記事に書いた事を気を付けて練習したら、とりあえずただの下手くそレベルにはなったと思います。

もうちょっと上達したいと思っているので、センスも時間も若さもないけど楽しく足掻いてますよ(笑)