【レインボーシックスシージ】超個人的『エディション』別購入ガイド

これからレインボーシックスシージを始めたい。

けど、PC版は5種類のバージョンが出ていてどれを買えば良いのか、どのバージョンを買えば一番お得なのかイマイチよく分からないって方が多いので説明します。

ちなみに僕は『スターターエディション』で始めてます。

レインボーシックスシージ エディション別購入ガイド

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レインボーシックスシージのエディションの差は何?

PC版のレインボーシックスシージでは『スターターエディション』『通常版』『アドバンスエディション』『ゴールドエディション』『コンプリートエディション』の5つのバージョンが販売されています。

しかもバージョンによって値段が違い、一番安い『スターターエディション』は1,944円ですが、『コンプリートエディション』では15,552円もします。

差額はなんと13,000円以上もするんです。

オペレーターとシーズンパスの差

レインボーシックスシージでは『スターターエディション』でも、『コンプリートエディション』でも基本的なゲームプレイ内容に差はありません。

この部分はUBIの良心的な部分で、課金額を競う事(強い武器を買う。強い防具を買う等)でゲームを敵より有利にプレイするって事が事実的に不可能になってます。

では、この金額の差は一体どこから来るのかといえば、最初から解除されているオペレーターの数の違いと、シーズンパスの差です。

では、具体的に解除されているオペレーターの違いで何が違うのかを説明していきます。

スターターエディション

超個人的な意見になりますが、初めてのFPSでレインボーシックスシージを選ぶ方にはオススメだと思います。僕も初FPSだったのでお試しで『スターターエディション』を買ったんですが、結果的には正解だったと思ってます。

ただ、『スターターエディション』は1,944円とかなり買いやすい値段なんですが、いろいろと制約があるんです。

その制約とは『通常盤』以上では解除されている20人の基本オペレータ―の内の6人しか最初から使えない事です。

攻撃系オペレーター「Ash」「Thermite」「Thatcher」「Fuze」「Sledge」、防御系オペレーター「Rook」「Mute」「Smoke」 「Jager」「Kapkan」の10名のなかからランダムで6名解除されます。

上記の10名のオペレーターは基本的に初心者でも使いやすい性格なので、ランダムとは言えゲームプレイで困る事は無いと思います。

それともう一つ注意点なんですが、

残り14名のオペレータ―解除には、1名あたり12,500名声ポイントが必要。
R6クレジット 300クレジットでも解除できる。

この聞き慣れない名声ポイントとは、ゲームをプレイして勝っても負けても得られるポイントで、名声ポイントを貯める事でオペレータ―の解除や、チャームやスキン等のアイテムを購入できます。

R6クレジットとはR6S内通貨で、簡単に言えば課金要素になります。ざっくりと1R6クレジット=1円程度になるので、オペレータ―1名解除するのに300円程度かかる計算になります。

初めてのFPSなら、練習してるうちに解除できる

そうなんです。FPSゲームを本当に初めてやる方、さらにキーボード&マウス操作も初めての方なら、シチュエーション、テロハントをメインに、たまにカジュアルマッチで上達を感じながら練習しているうちに半分程度の6名位のオペレータ―なら解除できます。

時間にして80時間程度ですね。

これを長くてダルいなと感じる方や、スグにいろんなオペレータ―を使ってみたい方は『通常版』以上のバージョンを買った方が幸せにになります。

続くかどうか分からないし、値段も安いし、お試しで練習がてらいっちょやってみっかな?って方には『スターターエディション』はオススメできます。

やってみて面白くなければ2,000円の損で済みますからね(笑)

ちなみに僕が『スターターエディション』で始めて、『通常版』のオペレータ―を全員解除するのにおよそ170時間、クリアランスレベルで90レベル位の時間がかかりました。

『通常版』

レインボーシックスシージの『通常版』は近い将来販売が終了する予定となってますが、今のところ購入可能です。

値段は5,184円です。

オペレーターはYear1、Year2、Year3を除く、オリジナルの20名が使える(解除された)状態から始まります。

Year1、Year2、Year3オペレータ―の解除には1名あたり25,000名声ポイント、600R6Sクレジットが必要になります。

FPS経験者で、キーボード&マウス操作も問題ない方は『通常版』から初めても良いと思います。

また、PS4版からのPC版への移籍の方にもおすすめします。レインボーシックスシージの立ち回りは知ってるけどキーボード&マウス操作だけが初めてなので練習したい方もオペレーターに困らずに始められます。

※家の息子はPS4メインで全オペレーター解除済みですが、PC版では『通常版』で遊んでます。

アドバンスエディション

将来的に『通常版』が無くなり『アドバンスエディション』に統合されるらしいんですが、今のところは併売されてます。

『アドバンスエディション』の値段は6,480円です。

『通常盤』との違いは、自由に使える600R6Sクレジット、10個のOUTBREAKコレクションパックが追加パッケージされてるところです。

『通常盤』との差額は1,300円程度ですが、600円分のR6Sクレジットと、特別な10個のOUTBREAKコレクションパックが手に入るので実質的にはかなりお得なバージョンなんですが、コレクションパックに魅力を感じない人は『通常盤』でよい気がします。

ゴールドエディション

ちょっと微妙な立ち位置に感じるのが『ゴールドエディション』なんです。

『ゴールドエディション』の値段は10,368円で特徴はと言うと、

『アドバンスエディション』にさらに『Year3パス(3,888円)』がパッケージされてます。

値段的には、『アドバンスエディション』に『Year3パス』を足した値段になり、特にお得感もないので、個人的にはオススメしません。

コンプリートエディション

FPS経験者で、キーボード&マウス操作も問題ない方でレインボーシックスシージを最初からフルに遊びたいって方は『コンプリートエディション』1択です。

値段もコンプリート価格で15,552円もしますが、

『アドバンスエディション』の内容に、Year1、Year2オペレータ―が解除され、さらに『Year3パス 』も付いてきます。

まさに至れり尽くせりのパッケージなんです。

ただ、初めてFPSゲームをやろうとしてる方、キーボード&マウス操作に挑戦しようとしている方にはあんまりオススメできないです。

逆にPS4でマウサーだった方なら、ほぼそのまま遊べると思うのでオススメです。

理由はレインボーシックスシージって、オペレータ―の特徴によって多少の強い弱いはありますが、お金を掛けたからといって有利にプレイできるゲームだからです。

正直、プレイヤー本人の実力がそのままゲームに反映される、結構残酷なゲームなんですよ…

まとめ

超個人的見解に基づいて、これからレインボーシックスシージを始めたい人にオススメするエディションはこんな感じです。

  • スターターエディション:FPS未経験、キーボード&マウス操作未経験者
  • 通常盤:FPS経験者、キーボード&マウス操作未経験者、PS4からの移籍
  • アドバンスエディション:OUTBREAKコレクションパックに魅力を感じる方
  • ゴールドエディション:イマイチなのでオススメしない
  • コンプリートエディション:FPS経験者、マウサー、お金持ち

こんな感じです。

他のサイトでは『スターターエディション』をオススメしない意見が多いんですが、『スターターエディション』から始めた僕にしてみれば、じっくりと上達を感じながら気になるオペレーターを解除して使っていく楽しみがあると思います。