LED電球に換えて固定費を減らせ。蛍光灯型電球よりも明るいです

お風呂場の白熱電球が切れたついでにLED電球に換えてみました。

今さら感が強いんですが、コシタツ家もLED電球に換えて電気代の固定費削減です。

LED電球 固定費削減

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明るさにビックリ

お風呂場には60型のLED電球を取り付けました。切れてしまった白熱電球が60Wだったので、特に考えもせずにAmazonで注文しました。それが取り付けてビックリです。

お試し感覚で取り付けたんですが、予想以上の明るさに家族全員が驚きました。

しかも消費電力はたったの10W。

あまりにも明るくなったので、今までの電球の暗さで隠れていたお風呂のタイルや目地の汚れがハッキリとわかってしまいました。お掃除をしっかりしなくてはいけません。

インターネット上では『LED電球は810ルーメン位じゃ暗くてたまりません』なんて情報があったりしますが、全然そんな事ありませんでした。

お風呂が小さいからなのかな?

テーブルライト、廊下とトイレも交換

あまりの明るさに感激したコシタツは、すぐにAmazonにLED電球を追加注文しました。

食卓上のテーブルライト。廊下、トイレの分を注文です。

  • 食卓テーブルライト(電球型蛍光灯100wタイプ)→LED電球60w
  • 廊下(電球型蛍光灯60wタイプ)→LED電球40w
  • トイレ(白熱球40w)→LED電球40w

への交換です。

正直今までの電球型蛍光灯には不満があったんです。それは、

  • 明るくなるまでに時間がかかる(最大照度になるのに2~3分以上はかかる)
  • 定格寿命まで持たずに壊れる

この2つが非常に不満だったんです。

1番の問題だったのが、なかなか明るくならないことでした。

食卓のテーブルライトに電球型蛍光灯を使っていたのですが、明るくなるまでに時間がかかりすぎで『暗いね…。明るくならないね…』が子供たちの口癖でした。

廊下の電球も同じタイプの電球型蛍光灯でした。今すぐ廊下を通りたいのに『点けても明るくならずに、暗いまま消す』などどいうなんだか無駄なことをしていました。

2つ目の不満が、定格寿命まで持たないことでした。

ざっと計算しても一日8時間くらいの使用量で10年くらいは持つ計算なのですが、2年~3年くらいで壊れて交換しています。たぶんスイッチのオン、オフが頻繁なせいもあるのかもしれません。

交換された電球たち

残骸たち。まだ使えるけどどうしよう?

交換に満足。明るい気がする

食卓のテーブルライトをサクッと交換してみると、従来の電球型蛍光灯100wタイプと違いが分からない明るさです。これって重要で、100wから60wにダウンしているのに明るさに有意な差がみられないという事です。

まだ交換したばかりなので製品寿命は分かりませんが、交換には意味がありました。

子供達も『おおー。すぐに明るい』と興奮気味です。

廊下もテーブルライト同様で、スイッチオンですぐに明るいので気持ちが良いです。今までの、ダラダラと明るくなっていたのがウソのようです(交換したからね…)。

トイレは白熱球からの交換なんですが、同じ40wどうしの交換だったにも関わらずLED電球の方が明るく感じます。

家じゅう全部交換する予定

階段、玄関、洗面台がまだ白熱球のままなので近いうちに全部交換する予定です。

全部交換するとしてザックリと計算すると、

いままでの電球合計

テーブル(蛍光灯)19w+お風呂場60w+廊下(蛍光灯)10w+トイレ40W+階段40w+玄関40w+洗面台60w

合計269w

が、

テーブル10w+お風呂場10w+廊下6.6w+トイレ6.6W+階段6.6w+玄関6.6w+洗面台10w

合計56.4w

になります。

これで壊れない限りは定格寿命40000時間なので、全部点けっぱなしでも4年半。そんなことは無いので10年以上はノーメンテナンスでいけそうです。

交換する手間も省けて、省エネも出来てと死角が見つかりません。

更に値段も安くなっています。

今回購入した40wタイプ2個入りで1445円。60wタイプ1個入りで1336円でした。Amazon激安です。近所のホームセンターや大手電器店ですと、1.5倍くらいの値段がしますし、買いに行く手間もありますからね。

だから今時、白熱電球が…蛍光灯型電球が…ランニングコストが…なんて言っていたらナンセンスですよ。

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