【価格別】『ゲーミングヘッドセット』おすすめ13機種

PS4やPCでゲームするのにヘッドセット使ってますか?

まだ使ってない方は、実は100%ゲームを楽しめていないのかもしれません。

ヘッドセットをすることで、モニタースピーカーでは感じることが出来ない迫力や、聴こえてなかった音がハッキリと聴こえるようになります。

音がしっかり聴こえるとゲームプレイにも好影響が出るのがヘッドセットの威力です。

ゲーミングヘッドセットの種類は多く選ぶのが大変なので、僕が実際に購入して使った事のあるモデルを中心に気になるヘッドセットを紹介します。

ゲーミングヘッドセットタイトル写真

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ゲーミングヘッドセットとは?

基本的にゲーミングヘッドセットとはヘッドホンにボイスチャット用のマイクが付いたもの事を指します。

音質に関しては、ゲームプレイに特化してあるものが多い印象ですが、ゲーム以外にも普通に使えます。

価格は安い物だと1,000円台から、高い物だと30,000円以上とかなりワイドレンジになってますが、安いから使えないって事は無く、高いから超高性能か?と言えばそこまで高性能ではないって感じです。

ゲーミングヘッドセットの価格の違い

いちばん気になる値段の違いは、これは音質や装着感に違いが出ます。

僕自身は1,000円台のヘッドセットから25,000円程度のヘッドセットを何種類か使ってますが、特にそれを感じます。ざっくりとですが違いを説明します。

~3,000円までのヘッドセット

1,000~3,000円未満のヘッドセットは作りが全体的に小さめな感じで、イヤーカップ部分の可動部が少なく装着感は快適とまではいかないです。

音質はどうしても価格的に安いスピーカーユニットになるので、ダイナミックレンジの狭いドンシャリ傾向の強い音に感じます。あと、LEDの装飾が多く見た目がゴージャスです。

ケーブル類が細いので、取り回しには要注意の製品が多いです。

3,000円~10,000円までのヘッドセット

5,000円を超えた辺りから可動部が増えるのでイヤーカップの密着度は高くなります。装着感も高まるので長時間のゲームプレイでも疲れにくくなります。

音質も低音から高音まで幅広く再生されるので、ゲーム以外に音楽や映画鑑賞などにも十分使えます。

使われる素材や設計にメーカーのこだわりが見えるのもこの価格帯からです。

10,000円以上のヘッドセット

10,000円を超えた辺りからは使われる材質がかなり良くなり、分かりやすい部分ではイヤーパッドや樹脂製部品が上質な素材になります。

また、ゲーミングデバイスメーカーが最も力を入れてる価格帯にもなります。

音質はかなり良くなりリスニング用途のヘッドホンと遜色ない音質になります。この価格帯からは正直好みの問題になっていきます(笑)

7.1chサラウンドは必要か?

個人的には使える環境なら使った方がゲームの臨場感が増すと思ってますが、2chステレオサウンドに慣れた人だと、空間に音が響くのが煩わしいと感じたり違和感を感じる人が多いです。

疑似7.1chサラウンドとは?

実際の7.1chサラウンドとは7つのスピーカーと1つの低音スピーカーの合計8つのスピーカーをリスナーの周囲に配置することで、あたかもコンサートホールや劇中に居るような臨場感を再現する技術です。

しかし、ゲーミングヘッドセットでの7.1chサラウンドとは基本的に疑似7.1chサラウンドになり、2chまたはサラウンド用の音源をソフトウェアやアンプ等のハードウェアで左右のヘッドセットスピーカーだけで立体的に聴こえるようにしたものです。

7.1chサラウンドのメリット・デメリット

メリット

  • FPSゲームなどでは足音などの環境音で敵の位置を把握できる
  • ゲームの臨場感が増すので、没入感が高まる。

デメリット

  • ゲームによっては音の出方が不自然に聴こえる。
  • 残響音が強く感じるので、人によっては聴こえ辛い。

PS4はハードウェアで7.1ch疑似サラウンド可能

PS4は基本的に2chステレオになるので、7.1ch化するにはサラウンドアンプでの7.1ch化が必要になります。

※ヘッドホンによっては残響音だけを強くしてサラウンド感を演出している偽7.1chヘッドホンもあるので注意して下さい。

PCなら無料アプリでも7.1ch疑似サラウンドも可能

PCゲームなら「Razer Surround」などの無料アプリを入れる事で簡単に7.1chサラウンド化できます。サラウンドを体感したい時はお手軽に使えるのでおすすめします。

僕自身はサラウンドアンプで疑似7.1ch化してますが、ほとんどのゲームでサラウンドを使ってます。慣れると、サラウンドじゃないと物足りなくなりますよ(笑)

1,000円~3,000円のゲーミングヘッドセット

ゲーミングヘッドセットは価格によって性能・質感・装着感が全然違うので、ブランド別ではなく価格帯で紹介してみました。

とりあえずなんでも良いからゲーミングヘッドセットを使ってみたいって方におすすめするのが、格安ゲーミングヘッドセット。

音質・品質に関してはそれなりですが、モニタースピーカーよりは100倍ましになります。

Beexcellent

Beexcellent ヘッドセット

激安ゲーミングヘッドセットでも評判が良いモデルです。

僕も使ったことがありますが普通に使えます。細かいところを見るといろいろと値段相応なんですが、初めの1台には悪くない選択だと思います。

ただ、ケーブルがちょっと貧弱なのがたまに傷です。

最安ゲーミングヘッドセット『Beexcellent』を真面目に徹底レビュー
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PECHAM

PECHAM ヘッドセット 高集音性マイク付 ゲーミングヘッドセット

この価格帯のヘッドセットのデザインはどこかしら似た様なデザインなんですが、OEM元が一緒のような気がします。

このヘッドセットもAmazonでの評判が良いので紹介します。

ARKARTECH G2000

ARKARTECH G2000 ゲーミング ヘッドセット

Amazonでのカスタマーレビューが500件以上とかなり評判の良いヘッドセットです。

スピーカーも強磁性体ネオジウムを使用しているらしく、音質も悪くないようです。マイクの取付位置もオープンタイプにになり、さらにLEDで光ます。

商品名に5.1chってありますが、たぶん違います。

Micolindun V1

Micolindun V1[虹色LED] ヘッドセット

イヤーカップ横のLEDが虹色に変化して光る凝ったヘッドセットです。残念なのは、光るところを自分で見れないとこでしょうか。

カスタマーレビューでの評価も高く、意外とこの価格帯で満足できる製品が多いって事なんでしょう。

ちょっと考えてみても、LEDが光って、マイクも使えて、普通に使える製品が2,000円台で売ってるってのが驚きです。

10,000円までのゲーミングヘッドセット

10,000円までのゲーミングヘッドセットを紹介しますが、この価格帯になると有名ブランドが多くなります。

製品価格的に使った満足感は高いので、個人的にはこの価格帯からの製品をおすすめします。

キングストン CLOUD Stinger

キングストン ゲーミング ヘッドセット PS4対応 HyperX Cloud Stinger

これも使ってますが、やはり5,000円くらいから音質が良くなるのがハッキリと分かります。

耳のパッドの品質は高く、耳全体をしっかりと覆うので装着感も良いです。

2,000円前後の製品にありがちな妙な響き方が無くなり、素直な音質です。サラウンドにするとかなり化ける感じです。

ロジクール G231

 ゲーミングヘッドセット PS4 ロジクール G231 PC Xbox One

ゲーミングデバイスを全方面に展開しているロジクールのエントリーヘッドセット。

『PUBG JAPAN SERIES 2018』推奨ギアにもなっています。

イヤーカップの可動部が2か所あるのでフィット感は高く、イヤーパッドが取り外して洗えるのが魅力です。

Razer Kraken Pro V2

Razer Kraken Pro V2

イヤーカップの可動部分も少なく、シンプルな作りながらも評判がよい製品です。

イヤーパッドの厚みがあるので、耳をすっぽりと覆いかぶせてくれます。

PCなら「Razer Surround」でヘッドセットを選択できるので、最適なチューニングで使えます。

SteelSeries Arctis3

SteelSeries Arctis 3 Black

華美な装飾を排したシンプルなデザインが好評なヘッドセットです。ゲーミングデバイスってやたら派手なのがおおいんですが、このブランドは大人向けのデザインが多いです。

オンラインゲームに無線はあまりおすすめできないので、個人的には有線仕様を選んでほしいです。

イヤーカップにボリューム・マイクコントロールがあるのがやはりカッコよさに繋がってます。

10,000円以上のゲーミングヘッドセット

ここからはゲーム好きか、ガジェット好きじゃないとなかなか手が出せない製品になりますが、より趣味性が強くなりこだわった製品が多くなります。

ロジクール G633

ゲーミングヘッドセット PC PS4 ロジクール G633 RGB サラウンド Dolby DTS® 7.1ch Xbox One

10,000円を超えるとサラウンド対応だったり、付加機能が多くなるヘッドセットが多いのですが『G633』もその中の1つです。

基本的にPCゲーム対応のヘッドセットなので、ロジクールゲーミングソフトを使ってサラウンドにしたり、音質ゲーム別に設定保存できます。

その他、入力端子もアナログ、USBと備えているのでマルチな使い方もできます。

G933なるワイヤレスタイプのヘッドセットもあるのですが、個人的にはトラブルが少ないケーブルタイプをおすすめします。

ゼンハイザー GSP500

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 開放型/ノイズキャンセルマイク GSP 500

これマジでおすすめします。

自分で使っているので良く分るんですが、ゲームから映画、音楽までなんでも使えてしかも楽しい気分にさせてくれます。

イヤーカップは縦に長く大きめなので完全に耳を覆い、しかも深いので音との距離感が抜群です。

音質はゼンハイザーだけあってかなり良く、低音から高音まで違和感がありません。

ヘッドバンドがきついなどの意見がありますが、2週間程度使うと適当に広がりなじんでジャストフィットになります。

ゼンハイザー GSP600

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセルマイク GSP 600

ゲーム専用に使うならベストかもしれません。

こだわったデザインに上質な素材。しかも、世界的なオーディオブランドであるゼンハイザー。

ちょっと音のボリューム感が薄目な感じのチューニングになっているので、これで音楽を聴くと肩透かしにあうと思います。

ただ、やはり真価を発揮するのはサラウンドアンプとの併用だと思うので、できればGSX1000などのサラウンドアンプを使うのがモアベターだと思います。…ただ、高いよね(涙)

GSP500とGSP600を比較してGSP500を選んだ理由を書いた記事です。参考にして下さい。

SENNHEISER(ゼンハイザー)GSP600 GSP500 ゲーミングヘッドセットを聴き比べて選んだのはどっち?
GSP500とGSP600は開放型と密閉型の違いがあるのですが、それ以上に違うのが音のキャラクターです。ゲームから音楽・映画鑑賞などなんでもこなすならGSP500、FPSゲーム中心に考えるならGSP600を選んだ方が幸せになれそうですが...

キングストン HyperX Cloud Revolver S

キングストン ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Revolver S HX-HSCRS-GM/AS

プラグインですぐに7.1chサラウンドが使える自己完結型のバーチャルドルビーサラウンドゲーミングヘッドセットです。

PS4でもサラウンドとして使えるのが最大の特徴です。

サラウンドの起動、ボリュームの操作などはハンディタイプのコントロールボックスで簡単に操作できるのも魅力。

また、ボイスマイクも取り外しができるので、チャットを使わない人は完全にヘッドホンとしても使えます。

シンプルで飽きの来ないデザインなのもグッドです。

ASTRO A40 TR

ASTRO アストロ A40 TR ゲーミングヘッドセット

『ASTRO』は、かつてはマニアックなブランドでしたが、現在はロジクール傘下になったの知名度も上がり価格もこなれています。

A40はその中でもハイエンドゲーミングヘッドセットになります。

サラウンド用のMixAMPがセットになったモデルもあり、別途購入するよりもお得感が高いです。

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