SOTOのメッシュホヤに交換しました。割れないし、明るいしで、素晴らしすぎ!!!

年に2回くらいはキャンプに出掛けるコシタツです。家族連れの時もあれば、一人ぼっちの時もあり、楽しい友人たちと一緒の時もあります。

外で過ごすひと時って、なんであんなに解放感を味わえるんでしょうかね?暗い夜空が、無限の空間の広がりを演出してくれるからでしょうか。

けど月明かりだけではさすがに心もとないので、コシタツはランタンを使ったりします。

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ガラス製のホヤは割れます…

夏休みに、久しぶりのキャンプで使おうと道具のチェックをしていたら…

SOTO ランタン ST-233

ガビーン。ホヤ(光源を守るカバー)が割れていました。ガラス製なので、いずれ壊れるだろうなと予感していたのですが、とうとう割れてしまったようです。いつ割れたのかは分かりませんが、箱から出したらすでに壊れていました…。

ホヤは耐熱ガラスだと思うのですが、マントル(光源部分)の発熱により徐々に脆くなっていたのかもしれませんね。それでも、年に5回くらいの使用頻度で8年くらいは使ったでしょうか。元は取ったと思います。

ちなみに、このホヤは『虫が寄りにくいランタン』専用のホヤでして、写真を見てわかるようにホヤがオレンジ色に塗装されています。このオレンジ色の光って虫が光だと認識しにくい波長の光らしいです。

SOTO メッシュホヤ

そこでコシタツが買ったのはこれ。Amazonで2000円ちょっとでした。

SOTO ランタン ST-233 メッシュホヤ

『SOTO メッシュホヤ』。ステンレス製の落っことしても絶対に割れることのないホヤです。

当たり前ですね。ガラス製じゃないんですもん。写真でも分かるように網の目がかなり細かくて、SOTOの文字がハッキリと読み取る事ができます。窓ガラスの網戸よりもさらにメッシュが細かい感じです。

SOTO ランタン ST-233 メッシュホヤ

割れたガラスホヤに替わって装着してみました。裏にはリフレクターが付けてあります。専用品だけあってサイズも問題なく簡単に装着できます。メッシュが本当に細かいです。

キャンプで使ってみた

早速キャンプで使ってみました。場所は新潟県南魚沼市にあります一泊300円で泊まれる上の原キャンプ場です。夜は本当に真っ暗なサイトでランタンの明かりが無いと怖いくらいです。

SOTO ランタン ST-233 メッシュホヤ

使ってみた感想は、メッシュである事を感じさせない明るさでした。これは僕の感覚なんですが、ガラスホヤを100としたら、ステンレス製メッシュホヤは93くらいの明るさに感じましたね。

これは家の窓にある網戸を想像してもらえば分かりやすいと思います。どうしても網戸ごしに外をみると、シャープな感じがしませんよね。少しモヤっとしたような、ソフトフィルターがかかった感じに見えます。

このメッシュホヤの光もそんな少しソフトな光に感じました。

でも、ランタンの出力をMAXにすれば相当明るいですよ。

『気を使わなくてもよい』は素晴らしい

ガラスじゃないので、パッキングに気をつかわなくてもよいってのがいいですね。気を付けるのは光源であるマントルの崩壊だけになりました。

マントルは使っていれば勝手に崩壊するし、移動中の振動や不注意で壊してしまっても、スペアさえ持っていればいつでも取り替えることが出来ますから。しかも、ホヤに比べれば全然安いし。しかし、ホヤはそうもいきませんよね。

メッシュホヤ、超オススメします。キャンプ中にガラスホヤが壊れる前にスペアとして持っていても損はないと思いますよ!

Amazonで2000円ちょっとです。いい買い物でした。

3枚入って600円弱のお値段なので、ランタンケースに常に予備として入れてあります。

Amazonでは、8000円くらいで販売しています。キャンプシーズン終わりごろにホームセンターに行けば格安で売っていることもあります。専用のランタンケースが付属しているのもありますが、特に必要ないと思います。元箱で十分です(^^;

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