七入オートキャンプ場を紹介するよ!ひとりぼっちキャンプしてきたin桧枝岐

奥只見湖へ通じる国道352号線、樹海ラインの入り口にあります『七入オートキャンプ場』。

知り合いのオススメで、急きょ今回の貧乏キャンプ旅に組み込んだキャンプ場です。

人気のキャンプ場なのか、たまたまお盆休みまっただ中だったからなのか超混雑していました。受付棟の管理人さんは、コシタツが泊った日がピークじゃないかと申しておりました。

オートキャンプ場なんですが、ガチガチに区分けされていなのでゆるーくキャンプできますよ。

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七入オートキャンプ場でぼっちキャンプ

大勢でワイワイやるのも楽しいんですが、キャンプは少人数か、一人ぼっちが一番楽しいです。

ちなみにお酒や食べ物が足りない時や、温泉で疲れをとりたい時は参考にしてください。

桧枝岐村(ひのえまたむら)に通じる国道352号線にはキャンプ場が沢山あります。それも奥只見湖に抜ける樹海ラインに近づくとドンドン増えてきます...

テントサイトは超フラット

七入オートキャンプ場

もう、すごい車の数です。このキャンプ場は車をテントサイトに乗り入れる事ができます。しかも、驚きのフリー区画なので、よさそうなロケーションは早い者勝ちになります。

正直混んでると、キャンプしている感が無いのは内緒の話です。

七入オートキャンプ場

サイトの一番奥です。こんな感じで全面フラットのテントサイトです。適度に木々が生い茂り、日陰を作ってくれます

七入オートキャンプ場

キャンプ場の隣は渓流が流れており、そこでビールや果物を冷やしているキャンパーの姿もありました。

ただ、渓流へは結構な斜面の護岸ブロックを降りなくてはいけないので、子供たちだけだと危ないですね。大人なコシタツも降りる気がしませんでした。どこかに降りやすい場所でもあるのでしょうか?

炊事棟

七入オートキャンプ場

こぎれいな炊事棟です。炊事棟はキャンプ場真ん中あたりに位置しています。使いやすい場所ともいえますね。

七入オートキャンプ場

炊事棟内部です。しっかりと管理されていてキレイです。安いとはいえ、お金を払っているんですからきちんと管理してもらいたいですよね。洗剤が常備されていました。

七入オートキャンプ場

炊事棟に隣接するカマドなんですが、使う人が少ないのでしょう…。放置されていました。カマドで炊くご飯って雰囲気あって好きなんですけどね。

トイレ

七入オートキャンプ場

キャンプ場で一番気になるトイレです。最近ではボロくて汚いトイレを見かける事は少なくなりましたが、無料キャンプ場なんかでは酷い場所もあります。

七入オートキャンプ場

古い感じはしますが、虫もほとんどいなくて安心して利用できます。キレイに掃除されていますよ!

管理棟

七入オートキャンプ場

キャンプ場入口の受け付け棟です。受付棟にも宿泊できるようです。

オートキャンプ  大 人 500円(中学生以上)
小学生 300円
車一台 500円
管理棟宿泊  大 人 2000円(中学生以上)
小学生 1000円
車一台 500円

子供が遊べるような施設や気の利いたなにかは一切ありませんが、その分値段も安いです。家族で行くとそれなりの値段になりますが、一人旅ですと1000円で泊まれます。

まあ、一人旅だとそこいら辺で車中泊でもよいのですが、それだとせっかくの貧乏キャンプ旅行の雰囲気が台無しですもんね。

どうでもよいおまけ

七入オートキャンプ場

サクッとボッチキットを準備したら、乾杯に移りたいと思います。ちなみに今回の旅行のためにゲットしてきたものはこれ。

年に2回くらいはキャンプに出掛けるコシタツです。家族連れの時もあれば、一人ぼっちの時もあり、楽しい友人たちと一緒の時もあります。 外で...

七入オートキャンプ場

キャンプ場についたら『プハッ』とね。温泉にも入り、すでに買い出しも済ませてあとは『一人ぼっち』を楽しむだけ…。超混雑していますが。

七入オートキャンプ場

ご飯を炊いたらステーキ丼を作り喰らう。オージービーフだが美味い!

七入オートキャンプ場

旅行中に道の駅みつまたで買った焼酎を飲む。米の香りがして美味しいです。

国道17号線(三国街道)をみなかみ温泉から湯沢温泉に抜ける途中にある『道の駅みつまた』が、困っちゃうくらいに個性的なんです。 この三国...

こんな感じで一人ぼっちの夜は更けていくのでした…。ヒマだから9時半には寝たけどね。

参考にしてね!
桧枝岐村(ひのえまたむら)に通じる国道352号線にはキャンプ場が沢山あります。それも奥只見湖に抜ける樹海ラインに近づくとドンドン増えてきます...
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