『日本水』を飲む。柔らかい口当たりの埼玉県寄居町にある日本百名水です

日本名水100選に選ばれる、埼玉県寄居町に湧き出ています『日本水』に水を飲みの行ってきました。『日本水』と書いて『やまとみず』と読みます。知りませんでした…。

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日本水(やまとみず)とは?

水の郷百選、水源の森百選にも選ばれる埼玉県が誇る湧き水です。ちなみに、埼玉県にある百名水はここ1か所だけしかありません。

釜伏山北面に、「百畳敷岩」から5,000(t/日)が湧出する、古来から涸れたことがなく水源には「日本水大神」が祀られている。 日本武尊が東征の折、戦勝を祈願して釜伏山中腹の「百畳敷岩」と呼ばれる大岩壁に剣を突き刺したところ、たちまち湧き出した戸の伝説がある。参照:ウィキペディア

湧き水の水源は埼玉県大里郡寄居町にあります風布川の山奥深くにありますが、現在は水源付近の岩盤崩落の危険性がある為に立ち入り禁止になっております。

日本水 水源 看板

水源に通じる林道入り口に立てられた案内看板です。

日本水水源への林道

すこし歩いてみましたが、草がうっそうと生い茂りほとんど人の往来が無いことを予感させます。これ以上は嫌な感じがするので引き返します。

日本水水源への看板

でも安心です。日本水の水飲場の看板が僕コシタツを導いてくれます。

 『日本水』水飲場

水源への林道口から急な上り坂を車で2分も走れば、『日本水』水飲場に到着します。坂道がかなりの上り坂なので、徒歩、自転車の人は大変だと思います。

日本水 水飲場

日本水 水飲場

休日の午前9時頃ですが、すでに大勢の人が水を汲んでいます。ペットボトルを山のように積んで汲んでいる人もいます。個人で使う量ではなさそうですが、旅館かなんかでしょうか?

日本水 水飲場 看板

水量が少ないようです。どのくらいから少ないとなるのかよく分かりません、蛇口からは普通の水道水と変わらない水量の水は出ていました。

この水場の特徴は岩肌やパイプから天然水が流れ出しているわけではなく、蛇口ひねって水道水のように使うんですね。だとしたらどこか近くか、上流にタンクのような一時貯蔵施設があるのでしょう。

日本水 水飲場 看板

と思ったら、上流から1000mくらい導水管を引いてきているようです。

無料で使える湧き水ですが、誰かが管理しなければ使えません。寸志は募金箱に入れましょう。僕も50円ほど入れておきました。少ないかな???

あまり酷く使うと、湧き水スタンドのようにお金を入れないと使えなくなるかもしれませんね。実際にそんな場所もありますからね。

容器に入れた日本水

コシタツは5リットルくらい汲んでみました。家でのご飯や、味噌汁、紅茶、コーヒーに使うつもりです。

その場で飲んだ感想は、やわらかい口当たりの飲みやすい印象でした。水なんで『ううう、美味すぎる!!!』なんてことはありませんよ。

駐車場は無いがトイレはある

日本水 水場付近のトイレ

『日本水』の水飲場付近には駐車場のような場所はなく、広めの道路になっているだけです。なので、混雑時には自動車は駐車出来ない可能性がありますが、そこは譲り合いですかね。

でも、なぜか常設の仮設トイレがありました。しかも、2つも。

場所

関越自動車道花園インターを降りたら、30分くらいでしょうか?途中有料道路がありますが、無料区間で通行できます。

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