【断捨離】のんびり・ゆっくり断捨離のススメ。ネットオークション編

ダンシャリストの越谷タツヤです。

2015年に入ってから、自分の人生のターニングポイントを自ら迎える(作り出す)ために断捨離をしています。

そこでコシタツからの提案なんですが『のんびり・ゆっくり断捨離』をオススメしたいと思います。今回はネットオークション編になります。

のんびり・ゆっくり断捨離のススメ

スポンサーリンク

のんびり・ゆっくり断捨離とは

ここ2か月ほどの週末は必ず、物置小屋や押し入れにためこんで使わなくなってしまった物の断捨離をしていました。

今よりももっと若かったころに集めた道具やアイテムを引っ張りだして『これは要らない。これは使うかも、これには思い入れが…』とやりながら、ふと気づいたんです。

ここに集められて僕に選別されている道具たちは、いきなり集まって増えたわけではなく、僕が時間をかけて身銭を切りながらゆくっりと買い集めた物たちの集合なんだと。

そのことに気付いた瞬間に、

僕はなにを急いで断捨離をしているんだ?ただ単純にポイポイ捨てることはできるが、それでは今までの僕の人生を半ば否定することにはならないか?

と感じてしまったわけです。

捨てるのを止めて、売ることにした

そこで、僕がとった行動は売ることでした。カッコよく言えばリユース先を探すことになるのでしょうか?

ただ、僕がいらない使わないと思うような物なので、高値では出品できません。

正直に言うと、ネットオークションなどで品物を500円、1000円くらいで販売することは、手間ひまを考えるととてもオススメできるような行動ではないんです。

写真を撮り説明文を書いて出品し、質問があれば答え、落札されればそれなりに丁寧に梱包して発送しなければなりません。

自給に換算すると、1000円程度の儲けでは全然割が合わないのです。

それでも僕は、捨てるのをやめてネットオークションに出すことにしました。

それも、使えそうなものほぼ全て!!!

それはなぜか?

自分が買った物・道具たちへの感謝と、自分の生き方への肯定からです。

インターネットで『断捨離』で検索をかけると、すべて閲覧できない数の『断捨離』がヒットします。

その中から適当に選んで読んでみると、当たり前ですが皆『断捨離』が目的なので平気でポイポイと物を捨ててしまいます。中には中古品買取業者をよんで、部屋の中身ごと『断捨離』する強者もいたりします。

物が無くなって『あー、スッキリ』みたいな記事ばかりです。

しかしその記事を読んでいて思った事は、買ったり集めたりした物たちへ感謝がない事でした。

文化的な便利な生活のすべては、自分以外の物が与えてくれます。

道具や物は使われてこそ価値がある

なのでまだ使えそうな物、活躍できそうな物はすべてオークションにかけてみて、それでも売れない物は『もう本当に価値がない』と判断して捨てることにします。

判断を他人にゆだねることになるが

それは無いと思います。

自分の中では半分ゴミ箱に入っているので、後はそれを拾う神様が現れてくれるかどうかだけの話ですから。

ただし、ルールは決めました。

落札者が無く、合計3回出品しても売れなかった物は迷わずにゴミ袋に入れること。すでに道具・物としての価値がない。

この時点で、僕と物との間の『思い』は断ち切れていると判断する。

厳密に運用していますよ。

ただこの方法ですと、いちいちオークションに出すので時間はかかります。最終的に『断捨離』が終わるのには半年くらいかかるかもしれません。

しかし、無慈悲にゴミ袋に入れるのではなく、確かに面倒くさいが手元の使わない道具たちが、誰かのもとで再出発するのを想像しながら梱包するのも悪くはない気分です。

思いを再確認できる

のんびり・ゆっくり断捨離のもう一つの効果は、物との思いを再確認できることです。

オークションに出すので、『断捨離』される物たちをどうしても手元に出しておく必要があります。この間に『やっぱりダメ。捨てられない』となれば、オークションに出すのはやめて使うなり、しまうなりします。

ただ、今のところほとんどないですね。バイクの雑誌が少しくらいでしょうか。

まずはお試しあれ

『断捨離』なんて所詮自己満足なんですから、急いで捨ててしまって後から後悔することだけは避けたいですよね。

少しばかりじれったいかもしれませんが、物をこれ以上増やさない前提で、僕の提案する『のんびり・ゆっくり断捨離』も悪くはないと思います。

よかったら試してみて下さい。

手間はかかりますが、気持ちよく『物たち』とサヨナラできて、いくばくかのお金も入ってきます(^^♪

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク