トライアル世界選手権の観戦に必要な物と、便利な物をまとめました

ツインリンクもてぎで毎年行われてる『トライアル世界選手権』なんですが、第1回大会から続く長年の観戦経験から、これはあると便利だと思われる物をピックアップしました。

行けない時もあったので皆勤賞ではないですが…

ツインリンクもてぎ トライアル世界選手権 トニーボウ

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ツインリンクもてぎの山は天気が急変しやすい

ツインリンクもてぎは標高は低いのですが山の中にあります。それゆえに快晴だったと思っていたら、いきなり土砂降りの雨に見舞われることも少なくありません。

過去に数回ほど、突然の大雨で競技が一時中断したこともあります。

コシタツ的に必要なウェア類

  1. レインウエア
  2. トレッキングシューズか歩きやすい靴
  3. 帽子
  4. 長ズボン
  5. 上着を一枚

雨具は必須アイテムです。折り畳み傘ではなくて、フード付きのレインウエアがベストです。傘は正直に言うと、視界が妨げられて観戦の邪魔になります。本人よりも周りにお客さんに迷惑です。コンパクトになる雨具は必ずバッグに入れておきましょう。

観戦場所が山の中にもあるので、歩きやすい靴がいいです。出来ればゴアテックス等の防水トレッキングシューズだとモアベター。昔ほどヒドイところを歩かされなくなりましたが、それでも山道はグリップがよくて歩きやすい靴が良いと思います。

もちろんハイヒールやサンダルでも半分以上は観戦できます。

それと、山の中以外の観戦ポイントでは日差しを遮るものが意外と多くありません。本当に快晴になると、4月終わりの直射日光は殺人的な紫外線照射量になるので帽子は必要です。女性も男性も日焼け止めはマストアイテムです。

トライアル世界選手権はどんな格好でも観戦できるくらいに観戦しやすいところが多いんですが、出来れば汚れてもよい長ズボンをはいて行くことをオススメします。水はけが悪いところや、意図的に水を撒いたりしてぬかるんでいるところもあるので、素足に泥を付けたくなければ長ズボンをはいてください。

そしてもう一つ。薄くてもよいのでかさばらない上着が1枚あると便利です。日中日差しが出ると意外と暑いんですが、競技開始前、競技終了まじかになると結構冷え込んできます。そこで、邪魔にならないくらいの上着が1つあると寒さもしのげて快適に観戦できます。

簡単にいえばハイキングやトレッキングに行くような恰好がベスト。

あると観戦が楽になるもの

  1. 脚立(2段くらいの)
  2. 折り畳み椅子
  3. レジャーシート

脚立は持ちにくいし運びにくいんですが、あるとすごく便利です。ほかの観戦客の頭越しに競技を見る事が出来ます。ただし、脚立エリアが設定されているセクションでは必ずエリア内で使って下さい。

最前列で脚立に立たずに椅子代わりに使うのはグレーかな???

脚立を椅子代わりに使うには少しお尻に厳しいんですね。そんな時は脚立をあきらめて折り畳みできる小さめの椅子が便利です。早めにお目当てのセクションに行って、最前列の見たいポイントで椅子に座って選手が到着するまで待つ。トライアルはこれが出来るモータースポーツなんで楽ちんです。

子供連れのパパ、ママはレジャーシートがあると便利です。岩盤セクションは道路からの観戦になるので、レジャーシートがあると横になりながら観戦できますし、子供たちには居場所が出来ます。そのまま居眠りしているおじさん達も大勢いますよ。

それと、森の中のセクションでも疲れたらレジャーシートを小さく広げて腰を掛けることが出来ます。地べたに座るとお尻が湿っぽくなるんですが、これならお尻も汚れずに大丈夫です。

フジガスかつカレーは食べよう

これはトライアル世界選手権の時だけの特別メニューで、日本人唯一のトライアル世界チャンピオンである藤波貴久選手にちなんだかつカレーなんです。

2018 フジガスカツカレー

値段は1200円と少しお高めなんですが、ボリューム満点で美味しいうえに食べ応えもありますよ。ケチなコシタツがオススメするくらいですから満足できると思います。お昼時はレストランが激混みになりますので早めに行くことをお勧めします。

もう1つお昼ごはんにお勧めなのが、からあげ丼です。毎年ケータリングサービスが来ているんですが、値段の割にからあげの量も多くて、さらに温泉卵も入っており結構お腹がいっぱいになります。今年も来ていたら食べる予定です。

まとめ

最後のカレーはあんまり関係ないんですが、お約束として入れてみました。

なにしろ天気が急変することの多いツインリンクもてぎなんで、雨具だけはしっかりと準備してくださいね。

上下セットのレインウェアなんですが、この程度の物でもあると無いとでは大違いです。

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