プレステ4をウルトラワイド液晶でプレイしてみた

子供が遊んでいるプレステ4なんですが、コシタツが遊んでいるPCゲームと比較してみても遜色ないくらいに高性能に感じます。

ただ、ゲームに使っているモニターが地上波テレビ用の24インチモニターなので、僕が使っているウルトラワイド液晶で遊んでみたらどうなるのかを試してみました。

プレステ4専用モニターをお探しで悩んでる方の参考になるかもしれません。

プレステ4をウルトラワイド液晶でプレイする

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プレステ4にウルトラワイド液晶はミスマッチ?

まずはプレステ4の映像性能のおさらいからです。

  • HDMI出力のみ
  • PS4はフルHDモニター対応
  • フレームレートは30fps

プレステ4は基本的にHDMI出力のみになっていて、モニター側にHDMI端子が無ければ遊べません(出力変換アダプタ除く)。

プレステ4Proは4Kモニター対応なんですが、ノーマルPS4は最高でもフルHDモニターまでしか対応していません。フルHDとは横×縦の解像度が1920×1080の207万画素数のモニターになります。

フレームレート(1秒間に画面を描き替える能力)は通常30fps(1秒間に30回画面を描き替える)です。

とりあえずこれだけ知っておけば問題無いとおもいます。

ウルトラワイド液晶だと横長になる

テストに使ったウルトラワイド液晶モニターは、曲面ウルトラワイドモニターが快適すぎて廃人になりそうなので紹介するで紹介したLG製の解像度3440×1440の曲面モニターになります。

では、早速試してみます。

自分のプレステ4ではないんですが、ちょっとドキドキします(笑)

プレステ4をウルトラワイド液晶でプレイする

最初にやってみたのは『Rainbow Six Siege』。

むむむ?

やっぱりというか、予想通りというか画面が横長になってしまいました。

フルHDモニターのアスペクト比(横:縦)は16:9で、ウルトラワイドモニターは21:9になります。プレステ4はこの16:9のアスペクト比までしか対応できないので、それ以上横幅が長くなると、無理やり画面サイズに合わせようとするので、横幅が伸びてしまいます。

『Rainbow Six Siege』はプレステ4本体映像設定の選択肢がほとんどなく、解像度が選べないのでモニター側を弄って調節してみました。

プレステ4をウルトラワイド液晶でプレイする

プレステ4デフォルトのフルHDサイズに変更してみました。

画面両サイドに黒帯が出てしまうのは致し方ありません。

プレステ4をウルトラワイド液晶でプレイする

比べるとよく分かるんですが、ライフルのスコープの形状が全然違います。

個人的にはかなり違和感を感じるんですが、ゲームをプレイしている子供はそれほど感じないようです。

タイタンフォールも遊んでみる

プレステ4をウルトラワイド液晶でプレイする

次にタイタンフォールでも遊んでみました。

やはり横長になります。

画面内の〇が楕円になるのでなんか変だなって感じるんですが、遊んでいる子供はそれほど問題ないようです。

実際に僕もやってみたんですが、遊ぶにはそれほど違和感はないです。

プレステ4をウルトラワイド液晶でプレイする

フルHD画面に切り替えてみました。

やはりフルHDの方が映像が締まって見えます。

プレイには影響なし?

ゲームを変えて1時間ほど遊んでみたのですが、ウルトラワイド液晶とフルHDではアスペクト比の違いはあれど、操作自体にはそれほど影響が無いのが分かりました。

実際にゲームしていた息子も横長画像にはほとんど違和感を感じず、それよりも24型よりも大きな画面でプレイできるのが楽しいなんて言ってました。

残念ながら曲面に関してはなんにも気にならなかったようです…

1点だけ気を付けて欲しいのが、ウルトラワイド液晶になったからと言って画面横方向の情報が増えるわけでは無いって事、です。

純粋にフルHDサイズを横方向に引き延ばしているだけなので、実際の情報量はかわりません。

それとプレステ4Proだと違うのかもしれませんが、ノーマルプレステ4はゲーム内での映像設定項目が非常に少ないので、ゲーム任せになってしまいます。

30fpsのフレームレートはほとんど気にならず、ヌルヌル動くって程ではありませんがそれなりにサクサク動いてくれました。

FPSゲームはフレームレートも重要ですが応答速度の方が重要だったりしするし、基本的にプレステ4はプレステ用ゲームサーバーで運用することが多く、PCと違ってほぼイコールコンディションでマルチプレイが出来るのが良い部分です。

なんだかまとまりのない記事になってしまいましたが、モニター選びの参考になったでしょうか???

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