【NURO光】で、6つのスピードテストを試した結果!!!!!?

NURO光からレンタルしているONU(光回線終端装置)のWi-Fi接続でも十分満足できる速度が得られているんですが、やはりWi-Fi接続がボトルネックになっているようで、下り50Mbps以上の速度はなかなか出ないようです。

NURO光について詳しくは【NURO光】を契約して、キャッシュバックから工事期間、通信速度まで分かったことまとめを読んでみて下さい。

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NURO光の回線速度を調べてみる前に

調べてみたって言っても、大したことができるわけでも無いのでお手柔らかにお願いします。

まずは無線での接続をやめて、最高速度を調べてみるべくLANケーブルを購入。

これで、無線LAN接続では実現できなかった最高速接続が可能になります。

NURO光!!!おまえの実力をしかと我にみせぃぃぃ!!!!(笑)

ELECOM LANケーブル カテゴリー6準拠
ELECOM LANケーブル CAT6準拠 Gigabit スーパーフラット 20m シルバー 【PlayStation 4 対応】 LD-GF/SV20

長さが20mも必要なのは、1階のONU端末から2階のパソコンまで階段をはわせて引かなければならないからです。

1Gbpsの光回線だと、LANケーブルだったらなんでもよいわけではなく、カテゴリー5e以上のカテゴリー6、カテゴリー6A、カテゴリー7を選んでおけば問題ないです。

値段との兼ね合いもあるので、通常の光ですとカテゴリー6を選べばOKです。

一応NURO光は、下り2Gbpsをうたってますが、実際は1Gbpsを超える事はないようなのでやっぱりカテゴリー6を選択です。

6つのスピードテストサイトで計測してみた

LANポートにサクっと差し込んで、早速計測開始です。

テストサイトが1つだけだと信憑性がイマイチなので、『スピードテスト』で検索して、検索上位に表示されたサイトを中心に使ってみました。

NURO光公式

NURO光 通信速度 

NURO光オリジナル通信速度測定システム

やはり一番最初はNURO光公式サイトで計測です。

驚異的というか、宣伝通りというか…

  • 下り 910Mbps
  • 上り 947Mbps

との結果になりました。数回テストしてみたのですが、平均して900Mbpsを超えていました。

au

NURO光 auスピードテスト

auスピードチェック

auスピードテストサイトで計測です。計測は簡単で数秒程度で計測終了です。

  • 下り 481Mbps
  • 上り 908Mbps

になりました。下りがいきなり半分くらいに数値になりましたが、上りはほとんど変わらず。

ラピッドネット

NURO光 通信速度  ラピッドネット

ラピッドネット

FLASHを使ってないのでサクッと計測できます。WEBブラウザによってはFLASHをブロックしているものもあるのですが、これは面倒なく使えます。

  • 下り 104Mbps
  • 上り 28.8Mbps

おやおや?ずいぶんと速度が下がってしまいました。

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USEN

NURO光 通信速度  USENスピードテスト

USENスピードテスト

USENも使い勝手のいいスピードテストで頻繁に使っているサイトなんですが、微妙な結果ですね。

  • 下り 181Mbps
  • 上り なし

USENは下りだけの計測になります。

ブロードバンド ネットワーキング リポート

NURO光 通信速度 BNR

BNRスピードテスト

このテストサイトはFLASH使用テストと画像読み込みテストに2種類が選べます。

今回は画像読み込みテストで計測しました。画像読み込みテストはPCの処理速度よっても計測結果が変わるので注意が必要です。

  • 下り 最高155Mbps
  • 下り 平均73Mbps
  • 上り なし

計測画像で分かるように、5つのプロバイダから画像を読み込んでその平均値を表示しているようです。

プロバイダによってずいぶん速度に違いがあるんですね…NIFTYとBIGLOBEはあり得んだろ。4K動画は観れないじゃん。

SPEEDTEST

NURO光 通信速度 SPEEDTEST

SPEEDTEST

最後にスマホでは圧倒的に使われているスピードテストアプリの「SPEEDTEST」。

WEB版も似たような構成で使いやすいです。

  • 下り 852Mbps
  • 上り 607Mbps
  • PING 4ms

かなり速い結果がでました。

ここで、注意してもらいたいのは先程までのスピードテストには無い「PING」の部分です。

PING」(ピン・ピンガー)とはPC(スマホ)とサーバー間の応答速度になりまして、この値が小さいほど高速レスポンスでデータのやり取りができます。

ちなみにこの「PING」、20ms程度でも相当速い方なのですが、4msとは驚異的な速さの部類になります。

4msとは0.004秒の事です。瞬きする暇もないくらいの速さでデータをやり取りしているんですね。

スピードテストは参考値???

この結果を見て???になりました。

NURO光公式テストが1番速度が出ているのはやらせじゃないか?って思ったので、少し調べてみました。

プロバイダやサーバーで速度が変わる

スピードテストサイトは全て独自のスピードテストサーバーからデータをダウンロードしたり、逆にアップロードして単位時間当たりにやり取り出来たデータ量を測定しています。

ダウンロードしたデータ量÷ダウンロードに要した秒数=回線速度

って事です。

自宅PCからサーバーまでは、LANケーブルや無線LAN、光回線やADSL回線、基地局、プロバイダー、最後にサーバーといろいろな接続点を経由してデータのやり取りをしています。

基本的に光回線はADSLのように基地局から遠くなると信号が減衰していくといった特性はなく、基地からどれだけ離れても伝達能力は変わりません。

なので、これだけテスト結果に差が出る理由としては

  • プロバイダの混雑(時間帯による
  • サーバーとの応答時間(PING速度)
  • 回線のどっかがボトルネック

が考えられる理由になるようです。

結論?100Mbpsあれば問題無し

どっぷりコアにオンラインPCゲームなんかをやるんだったら、回線速度も『Ping』も重要になってきますが、テレビやスマホでの動画視聴や、クラウドサーバーとのデータのやりとり程度の使い方だと、ぶっちゃけ100Mbpsあればほぼストレスフリーで使えます

フルHD動画視聴程度だとストリーミング再生でも6Mbpsあれば全然余裕ですし、4K動画でもフルHDの4倍程度の30Mbpsあれば問題無しです。

だから、これらのテスト結果では100Mbps以上は余裕で出ていたので、あんまり速度についてあれこれ考えるのもナンセンスなのかもしれませんね。

振れ幅はかなり大きかったんですが、2Gbpsを標榜するNURO光の速さは実感できました。

激速NURO光をオススメする理由
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