30代で『やりたい仕事がない』とかいうクズに、底辺労働者が答える

ブログ徘徊していたら面白いブログと出会ったコシタツです。

30代・男性から「やりたい仕事が見つからない…」と相談されたときの回答

30代男性の人生相談のようですね。ブログ主さんはどうも真面目な方らしく、丁寧に答えてあげていますね。素晴らしい。

転職の悩み

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コシタツお悩み相談

質問者のお悩み

今までに2回転職してきたけど、どちらの仕事もしっくりこない。

今の仕事も会社も楽しくないし、転職するべきか…。

でも家族もいるし…。

そして30代になると転職の幅は狭いし、会社を移ったところで「働いてみたら違った…」みたいなことになるかもしれない。

超贅沢な悩みですよ。底辺製造業でキリキリ働いているコシタツとは身分が違うんでしょうね。僕なんかは転職どころか、会社がつぶれたら生活保護まっしぐらです。

僕もついでに質問に答えてみましょう。

底辺労働者が質問に答えよう(1)

質問者はかなり有能な人間なんですね。

『仕事もしっくりこないし、楽しくない』

それは底辺の人間がやるべき事をやらされているから物足りなくてつまらないんですよ。本来だったら、その底辺なダメ人間たちを取りまとめて導かなければならない立場にいるべきはずなんです。

人間簡単すぎる仕事は飽きるしつまらないんです。だから楽しくならないんです。

さっさと自分のポテンシャルを最高に発揮できる場所に転職しましょう。

底辺労働者が質問に答えよう(2)

30代にもなって仕事探し、自分探しなんて言ってる奴らはクズばっかりです。そんなものは20歳の時に行動して見つけているか、見つけられなかったらサッサと過去に捨て去っていないといけません。

白木屋やワタミで安酒と不味いおつまみを食べながら、死ぬまで愚痴をこぼしてください。それが自分ですよ。探さなくてもいるじゃんね。

まあ安居酒屋のバイト君たちの少ない給料になるので、人の役にはたっています。

底辺労働者が質問に答えよう(3)

家族がいるのならば、自我を捨てて家族の為のサラリーマシーンになりましょう。

今の日本ならば、365日間休みなく働かされる事もないし、お給料がもらえないこともないでしょう。

家族はお金が入って嬉しいし、お金があれば家庭円満です。

お金を稼げないお父さんはゴミです。いくら理想を掲げて、家族の前で偉そうな御託を並べても子供は見抜いてます。こいつ口ばっかだなって。

もし体が壊れたり、精神が崩壊してきたら生命保険をかけてひっそりといなくなりましょう。

底辺労働者が質問に答えよう(4)

芸人としては輝いていたが、文化人になろうとして失敗した松本某芸人さんの話はどうでもよいのですが、コシタツのいる底辺町工場の創業者の言葉を一つ

こんな仕事なんか楽しくないよ。

毎日同じ仕事だし、でも面白い時もあるから、仕事を好きになるように働くことだなぁ。

だそうです。

おおぉ、ブログ主さんと同じことを言ってますね。資本者側の詭弁でしょうか?

もちろんコシタツはこの境地を乗り越えて、半自動仕事人間に達することができました。仕事なんて好きでも、嫌いでもないです。つまらないけど、楽しくもないです…

お金がないと美味しい物も食べられないし、もし生活保護が貰えなかった家族離散か無理心中ですよ。

だから、しっくりこない会社じゃなくて、あなたが会社にしっくりくるように合わせなきゃならないのです。

底辺労働者が質問に答えない

だいいち、仕事に楽しいとかなんだよ。

大好きな女の子に会いに行くわけじゃないだろ。雇われて、仕事を与えられて、それをこなして初めて給料をもらってんだろう?

会社と労働法に守られて働いて、それでお金が貰えて生活出来ているんだから満足したほうがよいと思う。

特別な才能、能力があれば黙っていても他の人が放っておかないし、逆に周りが気を使って接してくれるからおのずと居心地が良くなるはずなんですよ。

だから、質問者はごく普通の人ですよね。

普通の人はふつうに働かされているのがイチバンです。すべて受け身、受け身で生きてきているんですから。自分自身の意志で決めているようでも、実は誰かから与えられた選択肢の中から選んでいるだけなんです。だから…

残念だけど、他力本願で愚痴を垂れるだけの人間は夢なんて見ちゃダメ。

『夢』とは能力、才能があったうえにやり続けられる人にしか達成できない、しかも「夢」がかなった人にしか言えない凡人には幻のような言葉なんですよ。

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