カメラ初心者のカメラ保管場所はこれで決まりだ!いろいろついて超お得です

実はなんですが、2015年の初頭にカメラを買ったのはいいのですが、いいままでカメラのメンテナンス?お掃除?などと称することを一度もした事がなかったんです。

しかーし、先週の日曜日にモトクロスのレースを撮影してきたら、大切なマイカメラがホコリで真っ白けっけになっていたんです。しかも、D5300って防塵仕様ではないので埃には弱いはずなんですね。

ぶっ壊れやしないか『ガクブル』しながら撮影していたんです。

こんな僕でも一応撮影中のホコリは気にしていて、なるべくホコリのかからないような風上から撮影していたんですが、やっぱりダメでしたね。プロカメラマン?のような人はレンズ全体をビニールのカバーで覆って撮影していましたね。

そんなわけでこんなものを購入です。

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ハクバ メンテナンスキット

ハクバ ドライボックス

ずじゃん!いつでもAmazonからお買い物です。2000円弱でした。

なんでだろう?こんな安っぽい物でもカメラ置き場で役に立ってると思うと、愛おしく感じられます。まあいいや。

一見お米を入れる容器にも見えますが、全然違います。これは、カメラを保管する防湿庫の役割を担っているスーパーボックスなんです。

ハクバ メンテナンスキット

中身にはこんなものが入っていました。

液晶クリーニングペーパー、レンズクリーナー、エアブロワ&ブラシ、乾燥剤。

ハクバ メンテナンスキット

並べてみるとこんな感じです。手で『プコプコ』とポンプして埃を吹き飛ばすブロワ―が、カメラ趣味っぽさをかもし出しています。自分がこんなものを買うとは半年前には想像もしていなかったです。

ハンドブロワーは使える

子供のころ顔に向けてプコプコして遊んだ人ハーイ!

違います。カメラボディやレンズについたホコリを吹き飛ばす役目です。

どうしても僕のようなカメラ初心者は『ふーーーーッ』と息を吹きかけてホコリを飛ばしたくなりますが絶対NGです。

ツバが飛んで余計酷いことになります。しっかりポンプを握ってプコプコしてホコリを吹き飛ばしましょう。

先端に付けるブラシは汚れが付着すると面倒なので、レンズ表面などにはなるべく使わない方が安心です。

ドライボックスが目的です

今回の目玉は何といってもドライボックスです。

容量は5.5Lです。

いままでカメラとレンズはそこいら辺の子供の手の届かない場所に置いていたんですが、これからはちゃんとした保管場所が出来ました。

ハクバ ドライボックス

ドライボックスのふたの裏には乾燥剤をセット出来るようになっています。この乾燥剤は、ボックス内を湿度40%に保つようにできており、通常の使用では8~14か月持つようです。袋が丸く膨らんで、カサカサと乾いた音がしなくなったら交換のようです。

頻繁にフタの開け閉めを繰り返していると、スグに乾燥剤がパンパンに膨らんでしまいます。フタは本当に使う時だけ開け閉めするのがベストです。

ハクバ ドライボックス

このドライボックスの特筆すべき点は、ふたがパッキンになっている事です。このおかげで気密が保たれ、安定した湿度を実現してくれます。ちょこちょこ開けると、あんまり意味がないような気もしますが、僕なんかは週末くらいしかカメラを取り出さないのでちょうど良いかなと考えています。

湿度計なんかついていません。100均ショップで安いのを買って入れておいてもいいかもしれませんね。

エントリー1眼+望遠ズームと標準ズームレンズは収納可能

ハクバ ドライボックスにカメラを収納

とりあえず僕が持っているカメラとレンズを入れてみました。

カメラはニコンD5300にタムロンの70-300㎜を装着してあり、レンズフードは逆向きに取り付けてあります。下にあるレンズはニコンのキットレンズで18-55㎜になります。

全然問題なくすんなり入りました。ただし、カメラは横向きには入りませんでした。

エントリーモデルでカメラボディが小型なのでなんとか入りましたが、フルサイズのカメラボディだとちょっと厳しいかもしれません。

ミラーレスカメラ等の小型薄型のカメラならスペースに余裕があると思います。

レンズはもう1本くらいなら増えても大丈夫なくらいのスペースはあります。ママのコンデジの保管やデジタルビデオカメラも無理すれば一緒に保管できそうです。

まとめとオススメ

カメラを始めたばかりの人にはお勧めの一品だと思います。簡単なメンテナンスキットもついているので、これを買うだけでとりあえず当分の間は困る事はないと思います。

ただ、やっぱりちょっと後悔しているのが僕が買った5.5Lサイズだとちょっと小さいことです。クィックストラップを付けたままだとふたが閉まらないんです。いちいち外すのが結構面倒なんですね。

なので、出来れば余裕をもってワンサイズ大きい9.5Lサイズを強くオススメします。これだと、レンズが増えても安心です。

正直カメラなんて普通に使う分にはそんなに汚れるものではないと思いますが、子供の運動会などで土のグラウンドで撮影していると結構砂埃はつくと思います。モトクロスレースの撮影では盛大に汚れました。

それとカメラを保管する場所という明確な目的がドライボックスにはあるので、カメラの置き場所に困っていた僕のような初心者にはうってつけでした。

上を見れば何万円もする冷蔵庫のような本格的なものもあるカメラ保管庫ですが、初心者にはこれくらいが値段的にもサイズ的にもちょうど良いと思います。

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