なんでイギリスポンドはあんなに高いんだろう?

前回のエントリーで気になったので調べてみました。ポンドが高すぎてオークリーが買えません。さよならwiggleにCRC

ポンド

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ポンドが高い理由を調べたらだいたいこんな理由

イギリスの通貨であるポンドって日本円や、世界の基軸通貨であるドルよりも高いんですよね。

ホワイ?

イギリスってそんなに経済大国でもなく、工業製品をジャンジャン輸出している国ではないイメージなんですね。どちらかといえば、階級社会で不愉快で、常にどんより曇っていて、フィッシュアンドチップスくらいしか食べ物が無く、さらに物価が高い。そんなイメージです。

インターネットで調べてみたら、こんな感じの答えになりました。

  • イギリスは世界の金融市場だから。
  • もとは基軸通貨で価値が高かったから。
  • 為替市場がそれで問題なく取引しているから。
  • あまりにも高かったら、変動相場だし調整が入って適正な水準に落ち着くはず。
  • ポンドの流通量がドル、円に対して少ない。
  • イギリス人はそれで問題なく生活している。

なんだか説明になっていないですね。僕も調べていてイマイチ消化不良なんです。

準備通貨で見ると日本より上なんですね。

1位はドル。2位はユーロ。3位UKポンド。4位YEN。ふーん・・・

イギリスの UKポンドは18-19世紀における最大の準備通貨であった。しかし恒常的な貿易および財政赤字、一貫性の無い金融財政政策、イギリスの軍事力および経済 力の凋落によりポンドの地位は失われた。近年のイギリス経済の復活と日本円の準備高の低下に伴い、2006年現在ポンドは3位の準備通貨として返り咲い た。

個人的な感覚

ただ、アパレルや自転車の部品ですと自転車通販サイトで確認できる部分では、為替差益が吸収されて日本での価格とたいして変わらないから、1ポンド180円くらいが実は妥当なところなのかと思ったりします。

たぶん120円時代が不当に安かったのでしょう。僕がジャンジャンTシャツを買っていたくらいだから、やっぱり相当安かったのだろうと思います。

過去には500円の時代もあったし、固定レート時代だと800円を超えていた時代もあったみたいだし。長い目で見ると、イギリスは経済大国から中流国家になっていってるのがなんとなく理解はできるんですが。

もっと為替に対して勉強が必要なようです。

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