衝動買いをした後で、やっちゃいけないたった1つの行動

お金を貯めるには衝動買いをしてはいけません。なんて書いてあるマネーサイトなんかがありますが、衝動買いのどこが悪いんだ!と声高に言ってみます。

だいたい衝動買いをする時は決まっていて、仕事やプライベートで良いことがあって気分がノリノリの時や、仕事や人間関係が上手くいってないストレスフルの時に衝動買いをしてしまいがちです。

買い物をして荷物を持つ女性

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衝動買いは必要悪

そんな衝動買いでも高級品から日用品、外出先の路面店での買い物や、PCスマホでの衝動的即ポチ買いなどがあります。ストレスが溜まってくるとラーメン屋に入ってたらふく食べたくなるのも衝動買い(食い?)の一つかもしれません。

コシタツはストレスが溜まってくるとコンビニスイーツが決まって食べたくなり、昼食後だろうがお構いなしでシュークリームやワッフル、最近だとドーナッツを衝動買いしています。

まあ、コンビニでの買い食いやちょっとした下らない物を衝動買いするのは、精神衛生上悪くはないと思いますが、それなりの金額の物を衝動買いするとなると注意が必要かもしれません。

別に僕は衝動買い否定派ではないんで、破産しない程度に衝動買いをするなら問題ないと思います。ただ、メンヘラチックに同じブランドバッグを毎回買うとか、使いもしない物を何度も買ったり、キャッシングローンをしてまで買い始めるようだと危ないので病院で相談した方がよいと思います。

これだけはやっちゃダメな行動

ノリノリの気分で衝動買いか、ストレスで衝動買いか分かりませんが、それなりの高額商品を買ってしまった後にやっちゃいけない行動が1つだけあります。

買った後にネットで調べない事。

衝動買いのボルテージがピークに達するのはお金を払うその瞬間なんですね。そう、今まさに決済を済ませようとしているその時なんです。お金を払ったその瞬間、クレジットカードの伝票にサインを書き始めたその時から、頂上を過ぎた買い物ボルテージはほんの少しずつですが下がり始めます。

衝動買いする時って、全然前知識が無い物を買うことって意外と少なくて、心の欲しい物リストに登録してあった物を買うことの方が多いんです。ただ、その時の気分の昂揚感でそれほど必要じゃなかったり、もう少し吟味する必要がある物を前倒しで買っちゃうんです。

さっきの話に戻りますが、お金を払った後にだんだんと冷静になってくるんですね。早ければ数時間で冷めちゃいます。物によっては数日間くらいは持つかもしれませんが、衝動買いの熱量って意外と少なくて結構簡単に冷めちゃいます

そうなると、衝動買いした物が気になります。

それも値段が高ければ高いほど気になります。

値段と評価が気になる

安ければ、まあいいかで済むのですが、それなりの値段がしたものだと余計気になります。

なにが気になるか?

それは、値段と評価です。

そこでよせばいいのに、商品名でググっちゃったりするんです。価格comで調べたり、Amazonで調べたりするんです。

そう、既に衝動買いしてしまって手元にあるのに、他人の評価や値段が気になるんですね。本来は買う前にじっくりやるべき事を買った後にやっちゃう。

しかもこんな時に限って、衝動買いした商品の粗を探すようにねちっこく調べたりするんです。

そして自分が買った値段よりも安いお店を見つけたり、自分が知らなかった悪い評価を見つけ出して『ほらやっぱり、衝動買いした物ってダメじゃない』って、落ち込んじゃうんです。値段によっては自己嫌悪しちゃいます。

逆の場合だったら『よし、やっぱり間違ってない』なんて殊勝な事を思ったりします。

結構いるんじゃないんですか?こんな人。

けど不思議なことにちょっと時間が経つとどうでもよくなって、やっぱり買ってよかった、満足満足なんてことになったりします。

だったら、無駄に調べてガッカリしたり、落ち込んだりするなよって話。

僕なんかもたまにやってしまうんですね。頭では分かっているんですが、このルーティンを1度通らないと消化不良を起こすというか、自分の気持ちにオチをつけるというか納得させるというか…なんなんでしょうね。

ほなねーん(笑)

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