『水上温泉』に行ったら『生どら』はかならず食べるべし。和製スイーツの控えめな甘さにウマー

水上温泉といえばやっぱり『生どら』。『生どら』といえば水上温泉といえるくらい有名な和製スイーツですよね。甘いものには目がないコシタツです。

ちなみに『生どら』とは生クリームをあんこに使った『生クリーム入りどら焼き』を短縮した名称のことです。

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本場の『生どら』を食す

今回、旅の道中に寄り道したお店は水上温泉『生どら』界でも有名な『小荒井製菓』です。WEBサイトもありますよ。

生どら 小荒井製菓

小荒井製菓は『生どら』の製造元でもあるので、店舗の隣では『生どら』製造ラインがガラス張りで公開されており、タイミングがよければ作っているところを見学できるかもしれません。

生どら製造ライン

『生どら』にはいろんな種類のあんこが使われていて選ぶのが非常に難しいんです。だって、フォーリンガリのコシタツには到底すべてを食べつくすことなんて無理な話です。

生どら 小荒井製菓

そこで、妙齢の店員さんにおすすめを聞いてみました。

僕『一番のおすすめはなんでしょうか???』

店員『やっぱり定番の「おぐら生どら」ですね』

僕『変わり種のあんこもいっぱいありますが、どれが人気ですか???』

店員『ブルーベリーや抹茶なんかがよく出ていますね』

僕『おぐら生どらとブルーベリー生どらを1つづつ下さい』

店員『生クリームを使っているので、本日中になるべく早くお食べ下さい。無料のお茶も用意しておりますので、店内でお召し上がりいただけますよ』

生どら 小荒井製菓

僕『至れり尽くせりですね』

『おぐら生どら』を食べる

おぐら生どら

ブログ記事を書きながら食べるために、道の駅に移動して食べます。生ものなので、消費期限は1日のみになっています。

おぐら生どら

バリバリと包装をさいたら、しっとりとキメの細かなパンケーキが出てきました。パンケーキ?このサンドしている正式名称はなんなのでしょうか?皮?

おぐら生どら

パクリ。モグモグ。パンケーキはしっとりと軽い食感で食べやすいです。肝心のあんこは甘さ控えめで、ふわふわした生クリームの中におぐら餡が絶妙なバランスで混ぜ込まれています。

甘すぎないところがポイントですね。

ヤバス。これなら5個くらいは余裕で食べられそうです。

ブルーベリ生どらも食す

ブルーベリー生どら

お次はこれまた人気商品の『ブルーベリー生どら』。

もうすでに和菓子の要素がみじんも感じられませんが、おそらくおいしいと思います。

おぐら生どら

まじで美味しくて、危うく写真を撮らずに食べきるとこでした。

これも全体的に甘さ控えめなんですが、ブルーベリーの酸味が意外と強くてさっぱりさわやかに食べられます。

先に『おぐら生どら』を食べていたので、口直し感覚ですっきりと頂けました。暑い夏には『すっきり、さっぱり』でちょうどよい美味しさです。

お店の場所

場所は、道の駅水上町水紀行館のすぐそばにあります。道の駅の車を止めても徒歩1分くらいでお店に行けるので便利です。

小荒井製菓
群馬県みなかみ町湯原1680-20
TEL/0278-72-2143
FAX/0278-72-2146
営業時間 8:00~18:00
毎週木曜 定休日

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