青木亭 せんげん台店で食べた。本当は『これぞ、こっさり』なんですが、やたらと『しょっぱかった』

埼玉県民ならローカルTVやNACK5のCMでおなじみのフレーズ『これぞ、こっさり』の青木亭にいってきました。フォーリンガリのコシタツです。

埼玉県民なので、何回か食べたことがあるんですが、今回は久しぶりなのと、改めてどんな味だったかを確かめる狙いもあります。駐車場完備で9台くらいは止められそうです。

ちなみに青木亭の経営母体は『株式会社 清水』で、運送事業、コンサル、外食部門を持つグループ企業なんですね。その外食部門が青木亭なわけです。

青木亭のHPはこちら

青木亭 せんげん台店

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これぞ、こっさり

今回注文したのは『定番のネギチャーシュー』ではなくて『普通の醤油ラーメン』の中盛り。なぜかと問われれば、ネギチャーシューは高いんですよと答えます。それに小だと少ないんですよね。デフォルトは中盛りからで、超腹ペコのときは大盛りを注文します。

1000円超えるラーメンって、ラーメンの範疇に入れてよいのか悩む値段なんですよ。安くて美味しくて、お腹いっぱいになるのがラーメンの使命であって、能書きと一緒にちょっぴり食べるのは蕎麦で十分なんですよ。大盛りで850円くらいまでが辛うじて払ってもよい値段だと感じる、まあ貧乏人なんですよね。

青木亭 せんげん台店

注文は対面注文のように感じますが、食券機での食券を買ってからの注文になります。

醤油ラーメン 中盛り

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

カウンター13席のみの店内は昼時をずらして行ったので空いており注文も早く、待つこと5分くらいで『醤油ラーメン中盛り700円』が登場しました。

スタンダードな醤油ラーメンですと、トッピングが少ないのでなんだかスカスカに見えます。二郎系を見慣れた人には少し一抹の寂しさが漂う仕様です。

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

麺はよくある中太麺であんまり縮れは強くないです。麺の味自体は自己主張少な目です。

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

『これぞ、こっさり』を作り出す決め手のスープです。豚骨ベースのスープで背油がわらわらと浮いていますが、全然脂っぽさは感じず、コッテリはあまり感じない『あっさり』の強い『こっさり』です。

ただ、こんなにも『しょっぱかったっけ?』

最初は気にならなかったんだけど、飲み進めていくうちにやたらに『しょっぱさ』が気になって仕方ありません。塩のしょっぱさなんですよ。塩辛い。そんな感じ。

僕が薄口人間なのは自他共に認めるところなんですが、最後に食べた時よりも明らかにしょっぱい。

いつもの店長らしき厳つい親父がいなかったのも、原因のひとつかもしれません。僕が食べた時は、若い兄ちゃん2人でお店を切り盛りしていました。

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

メンマはふつうに美味しいメンマで、筋張ったところもなく柔らかく食べやすいメンマでしたが、少し味付けがきつかった気がします。

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

チャーシューはホロホロ柔らかチャーシューで、箸で上手にすくわないと大崩壊を招きます。チャーシューの味を味わいたかったのですが、なにしろスープがしょっぱくて食べるものみな塩味になっています。

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

半玉仕様の味玉です。これも美味しかったのですが、すこし塩味がきつかったですね。トッピング類すべてお酒のおつまみに小皿で出されれば美味しく頂ける味付けですね。美味しいのに残念。

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

好き嫌いが分かれる海苔なんですが、僕は大好きです。入っていればの話なんですが。トッピングでわざわざ入れたりはしないですよ。で、海苔で麺をラッピングして食べるのが大好きです。

う~ん。磯の香りに包まれて美味しいけれどもやっぱりしょっぱい。

青木亭 醤油ラーメン 中盛り

しょっぱい、しょっぱいと文句を言いつつも完食です。スープは無理。しょっぱすぎで飲めません。グハ―…。

まとめ

明らかに最後に食べた…何時だったか忘れましたが…、かなり遠い過去の味よりしょっぱくなっていました。いつもの店長がいなかったせいなのかもしれません。気が向いたらもう一度食べてみたいと思います。

しかし、食べた後にあんなに喉が渇いたのも久しぶりですよ。

ラーメン青木亭 せんげん台店

営業時間:午前11時~午後11時 水曜定休日

〒343-0043 埼玉県越谷市上間久里398−1

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