おむつゴミ箱って必要?コストよりもメッリトのほうが多いはず

結論から言います。おむつゴミ箱は買った方が絶対に楽ちんです。子供を3人育てているおむつ交換のプロフェッショナルなママが言うんだから間違いないはず。『手を抜けるところは手を抜かないと、やってられんわい』だそうです。

しかも、長男は布おむつで育てたんだから、余計に説得力があります。

オムツを入れる、専用のゴミ箱

スポンサーリンク

クルルンポイで楽々子育て

あふれ出すおむつバケツ。3人目で買って後悔

長男は布おむつ、長女からは紙おむつでうんち・おしっこのお世話をしていますが、3人目の次男が生まれたことで延べ9年間は赤ちゃんのトイレのお世話をしています。

長女から紙おむつを使いだしたのですが、使用済みおむつは束で売られている小さなゴミ袋に入れてから、さらにふたつきのごみ箱に入れていました。…けど、においが漏れ出してくるんです。さらに、ふたを開けるとめまいがしそうなくらいのにおいが襲ってきます。冬はまだ問題ないんですが、夏はもう大変でした。

越谷市は週二回のゴミ収集なので、3日、4日間隔のゴミ出しになるんです。だから、交換の量が多かった時は、バケツからあふれ出してきて、ふたが閉まらなくなったりしました…。

におうから、外に置いておいたら猫にいじられて悲惨なことになっていたこともありましたし…。

まだおっぱいを飲んでいるくらいの乳児だとうんちの量もにおいも少なくて良かったんですが、離乳食を過ぎた後はだんだんと普通のうんちになってきて、においも大人と変わらないんです。正直きつかったです。

それでも、長女の時はなんとか頑張ったんですが、3人目でギブアップ。

だから、実際にクルルンポイを使ったのは3人目の次男だけで3年間しか使っていません。

もっと早く、もう最初から紙おむつでクルルンポイを使っておけばよかった』とママは申しております。

ランニングコストはかかるが、メリットはそれ以上

最大のメリットはにおいが漏れ出さないことです。

うんちをトイレに捨てた後に、おむつをポイッと入れて、ふたについているレバーを回すだけです。

コシタツ家ではリビングの隅っこに置いてありますが、においが漏れ出したことはありません。ただ、一度だけママがクルルンポイにおむつを『ぎゅうぎゅう』に詰め込んだら微妙ににおいが漏れ出した事がありました。これは、ママの失敗でクルルンポイのせいではないです。

本体は安いが、カートリッジは結構します。インクジェットプリンターの交換インクを想像してもらえればイメージしやすと思います。

コンビ におい・クルルンポイ 紙おむつ処理ポット

本体はAmazonで1000円ちょっとで売っています。が、交換カートリッジは3個で2400円位なので、1個800円位です。

コンビ ニオイ・クルルンポイ 紙おむつ処理ポット用 スペアカセット 3個パック

目安として1カートリッジ、1か月くらいで消費するので、

本体       1000円
カートリッジ

  • 1年 800×12=9600円
  • 2年 800×24=19200円
  • 3年 800×36=28800円

くらいの費用になりますね。

買い時は重要

最初の子供が離乳食を食べ始めて少ししてから買うのがちょうどよいんじゃないでしょうか?

感覚的には『だんだんうんちが本格的になってきたぞ、こりゃ大変だ!』と感じるときでしょうか?

本当に赤ちゃんの時は、うんちもおしっこも少ないしにおいもほとんどないです。けど、イッパイするから大変なんですよね。

子供の間隔で違うかも。1人なら必要ないかも

子供3人だと、コシタツ家の場合だと9年間で9万円弱ですね。これを高いととるか安いととるかは考え方しだいなんですが、けど9年間ですからね。長男はもうすぐ小学5年生になります。

また、年子だったり、双子だったりするとまた違った感じになるでしょう。モリモリおむつを交換して、クルルンポイなんかには入れてられない!すぐにイッパイになる!ってなったりするかもしれません。

子供が1人なら、実際に使うのは2年間くらいなので、対費用効果を考えればとくに買う必要はないかな…とも思います。1人目の子供だと夢中で育てているうちに3年間なんてあっというまですよね。

楽しましょう

おむつを交換するのはほとんどがママの仕事になっているんじゃないでしょうか?

ママを楽させてあげませんか?

兄弟が増えると、ママのやる事はどんどん増えていきます。ひと月1000円位なら、ちょっとしたことを工夫すれば浮かすことが出来る金額です。僕はそうしましたし、クルルンポイを使う事に文句も言ったことはないです。だって、

おむつ交換って『すっごーく大変』だから。

僕も長女のころまでは少しはやっていたのですが、3人目からは記憶にないです…ごめんなさい…

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク