ダウンジャケットの穴は、補修テープで簡単修理。予想以上のクオリティにビックリです!!!!

アウトドアブランド系のダウンジャケットって、軽量コンパクトになるように作られているのは大変うれしいんですが、その反面、素材の生地が薄くて耐久性に乏しい印象があります。

生地が薄いとちょっとした引っかかりで穴が開いたり、袖口等の「すりすり」する部分などは余計に穴が開きやすい気がします。

ダウンジャケット穴修理

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ダウンジャケットの穴はシールで簡単修理

ご多分に漏れず、僕の着ているダウンジャケットの袖にも穴が開いてしまいました。

しかも5か所も開いています。

なんで穴が開いたのかは全然記憶にないんですが、気が付いたら穴が開いていてダウンがフワフワ飛び出していました(泣)

ダウンジャケットに開いた穴

小さな穴から、ちょっと大きめの穴まで、まばらに開いていますが、場所的には手首の内側付近ですので、気付かないうちに何かに擦り付けたのか、引っかけていたのでしょう…

しかし、この穴以外は全然問題ないので捨てるのもあれだし、後5年くらいは着たいので直して使います。

補修シートナイロン用で簡単リペア

補修シートナイロン用 黒

修理するのに用意した物はKAWAGUCHI ナイロン用 補修シート シールタイプ 黒

こんな便利な物があったんですね。まったく知りませんでした(黒いガムテープ貼って応急処置をしていたが、非常に貧乏くさかったんです)。

ダウンジャケットだけではなく、傘やレインコートなど、ナイロン製品だったらなんでも?使えるようです。

ダウンジャケット穴修理

中身はシート状で幅7cm×長さ30cm、裏面がシールになっているので簡単に貼り付けられ、しかも値段も安く300円前後で販売しています。

シート表面はナイロンの布地になっているので、ガムテープやビニールテープのようなチープ感はないです。

ジャケット表面素材と色味が合えば、補修しても目立たない可能性が高いです。

使い方は簡単

ダウンジャケット穴修理

使い方はとっても簡単で、補修シートを穴よりも大きめにカットして貼り付けるだけです。

参考写真の穴の大きさは約1cm位なんですが、この場合はそれよりも大きめの直径5cm程度の大きさにカットしてみました。

一応理由があって、シートの大きさがギリギリだと万が一剥がれた時にスグに穴が出てきたら嫌だなって事です。

シートの四隅を丸くカットするのがポイントで、こうすることで角がピロピロせずに剥がれにくくなります。

ダウンジャケット穴修理 補修シートの裏面のノリ

慎重に裏面シートを剥がします。意外と剥がしやすいんですが注意点をいくつか。

接着面はかなり強力なノリが付いているようで、うかつに触ると指紋がべっとり残りますし、指の余計な油分が付くと接着力が落ちるので注意しましょう。

貼り付ける時の注意点を2つ。

補修部分の汚れは事前に取り除いてきれいにしておきます。それと、貼り付ける時には生地表面をしっかり伸ばしてから貼り付けます。貼り付けたらしっかり圧着します。

しわしわの状態で貼り付けると、いざ伸ばした時にシールが剥がれる可能性があります。

かなりよい感じに貼れます

ダウンジャケット穴修理 補修後

先程の注意点に気を付けて5か所貼り付けました。

写真でここだけアップすれば目立ちますが、普通に着るだけなら全然目立たないと思います

ダウンジャケット穴修理 補修後

補修シートの厚みはかなり薄く作られているので、貼り付けても段差とかそんなものはまったく感じません。

爪なんかで「カリカリ」と剥がすつもりでひっかけば剥がれると思いますが、故意にやらなければ剥がれそうな気配は今のところないです。

これはちょっと時間経過を見ないと分からないんですが、もし1シーズンでダメになっても、来年また張り直せばOKなんでダウンジャケットを買い換えるよりは全然お得です。

ダウンジャケット穴修理 補修後

10年以上着ているダウンジャケットなんですが、洗濯して超キレイになったし、

そのダウンジャケット、キレイですか? もう何年も洗ってないダウンジャケットを着ていませんか? はい!!!! 僕がそうです(...

残念な穴あきも直したので、これからも使い倒す予定です。

今回は黒を選びましたが、透明、半透明、カーキなど、色のバリエーションはいくつかあるので一番イメージに近い色を選べばよいと思います。

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