サーキットで撮影するカメラマンを勝手に『5つに分類』してみた

ツインリンクもてぎで行われた『スーパーGT Rd.3&Rd.8』の撮影に行って来たコシタツです。

本来でしたら、レースを記事にしたいところなんですが、それよりも先にアマチュアカメラマン達が使っている機材についてあれこれ。

サーキットカメラマン

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サーキットで見かけたカメラマンの機材

あんまり人のカメラって気にしないようにしているんですが、あれだけ大勢のカメラマンが集まるとどうしても、使っている機材に目が行ってしまいます(笑)

もちろん、これは僕がすれ違ったり、レース撮影していた時にリアルタイムで目に入って来たカメラなんで、僕が目視で確認できない部分はよく分かりません。

とりあえず一眼レフ派

コシタツの使っているようなエントリーデジタル1眼レフカメラに、どう考えてもサーキットを走るレーシングカーに届きそうにもない18-55㎜のキットレンズを装着している人。

肩や首にぶら下げてテクテク歩いているので、意外と目に付くんです。

実は交換用に、望遠レンズをしまっているのかもしれませんが結構います。

友人同士や彼女連れの若者に多い感じです。

お手軽系超望遠ズームレンズ派

これはもうコシタツの事ですね。

レース撮影するアマチュア?カメラマンの中では最多数派になると思います。コース脇の観戦ポイントからニョキニョキとレンズが生えています(笑)

レンズも細い、細い、太い、細い、細い、細い、細い、細い、細い、太い…なんて感じで生えてます…

細いはズーム、太いは単焦点です。

最初はコース脇に陣取るカメラマンって観戦の邪魔じゃないかと思っていたのですが、ツインリンクもてぎは基本的にすり鉢状になっていて、最下部にサーキットがあるので、大勢のカメラマンが陣取っていてもそれほど観戦に支障がないんですね。

まあ、その中でも、僕の様なエントリー一眼に500㎜~600㎜の超望遠ズームレンズを装着している人となるとかなりマイノリティになってしまいます。

それでも、数人は見かけましたね。赤いカメラがカッコイイ(笑)

一番見かけるのはバッテリーグリップ付きモデル

一番よく見かけたのは、後付けのバッテリーグリップを装着したカメラと、超望遠ズームレンズの組み合わせだと思います。

バッテリ―グリップは、どうしてもカメラ本体とグリップの間に隙間があるので、それがかなり目立ちます。

カメラの機種まで分かるほどまじまじと見ていないので、どのメーカーが多いのかまでは分かりませんが、D500ストラップ、D750ストラップを付けた人は少なからず見かけましたね。

タムロンレンズが多い気がする

個人的に認識した感じで、使われている500㎜、600㎜までの超望遠ズームレンズは、

タムロン≒ニコン>シグマ

こんな感じでしょうか。

この他には300㎜までの軽量コンパクトはズームレンズで撮影している人も多いです。

キヤノンユーザーだと、400㎜?までの短めの白いレンズを使っている方をよく見かけます。

年齢層はワイドレンジで、30代~60代くらいまで、仲間内で撮影したり、家族連れで撮影している人多数です。

古めのカメラに、細長いレンズ派

新参者なので、古いカメラについてさっぱり分からないんですが、古っぽいカメラに細長いレンズを付けたカメラマンもそれなりに見かけました。

確認できた感じだと、エントリー一眼に超望遠ズームレンズ装着よりも多い感じがします。

ちょっと話を聞いてみたいな?なんて思ったんですが、真剣に撮影しているので邪魔したら大ヒンシュク物ですよね。

プロみたいな人派

僕には、プロなのかアマチュアなのかの判断が付かない程の装備のカメラマンも多数見かけました。

ゴツイ一脚に超望遠単焦点レンズを取り付けたフラッグシップカメラに、サブカメラをタスキ掛けして、さらに大きなザックを背負って、見た目だけでも重くて歩くのが大変そうに見えるんですが、鍛え方が違うのでしょうか普通に歩いてます。

服装もカメラマン独特のいでたちなので、見た目スグにカメラマンと分かります。

こんなプロみたいな人達も結構いました。

感じとしては、お手軽系超望遠ズームレンズ派の次に多い気がします。

超望遠単焦点レンズは白いのが多いような気がしたんですが、カモフラ柄のレンズカバーを付けている人が多いのが印象的でした。

40代~のおっさんが多い感じですが、中にはかなり若い人も見かけました。

レース撮影じゃ無い派

観戦通路を歩いていると、スピードライトにディフューザーを付けたカメラマンとすれ違います。それも、1人、2人ではありません。

日中だし、お日様出てるしハテナ???って思っていたのですが、夕方のピットウォークで分かりました。

キャンギャル、レースクィーン撮影が目的のカメラマンだったようです。

ムムム、サーキットにはこんな目的の撮影もあったのですね。基本的に泥んこ系レースばっかり観戦してきた人間なので、華やかな女性達にまったく気が付きませんでした(笑)

まとめ

まとめるも何もないんですが、他のカメラマンの事って意外と見ているし、機材についてもザックリですが憶えているもんなんですね。

…実は僕もそれなりに見られているんでしょうね。

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コメント

  1. 日野 より:

    コシタツさん、こんばんは、カメラを始めて、確かに、人の持ってるカメラが、なぜか気になります、特に、良く映っている写真を見ると、どこのカメラで、撮影しているのかが、気になります、
    特に、サークルでは、上位機種を、持っている方の写真が気になります、
    当然、高価な、レンズを、もってある方の写真は、どこか、違います、やっぱり、
    気になります、面白いですね。

    • コシタツ より:

      日野さん、こんばんは。
      気にしないようにしてはいるんですが気になります(笑)
      ましてや、何百人とアマチュアカメラマンが集まるイベントですと、否が応でも目に飛び込んできますし(^^;
      しかし、高級レンズ、ハイエンドカメラを使ってる方って結構いるのを思い知らされました。

      安レンズに安ボディで撮影した僕の写真とはやっぱり違うのかどうか?そんな彼らの撮影した作品を見てみたい気もします。