『THE CREW』は大人が暇つぶしで真剣に遊べるドライブゲーム

いやー、やっとクリアしましたよ。

『THE CREW』

っても、ストーリーミッションをクリアしただけなんですけど、それでもやり始めてから1か月はかかりました。

コシタツは大人ですから、子供と違いかなり時間的な制約が大きいんですが、それでもウィークデイの夜に2時間くらい、週末は夜更かしして5時間くらい、時には朝日が昇る時間までプレイしてました(笑)

THE CREW スクショ

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THE CREWをオススメする理由

この『THE CREW』なんですが、先に子どもがPS4版をやっていて、見ているうちにやりたくなって調べていたら、グッドタイミングでPC版期間限定無料配布中でゲットしてしまったっていう棚ぼたゲームなんです。

ゲーム自体は2014年末にリリースされたちょい古ゲームになるんですが、『WILD RUN』などの拡張パックもリリースされていているので長く遊べ、根強いファンが多いのが特徴です。

基本はドライブゲーム

THE CREW 

『THE CREW』を大人にオススメする理由は、基本的にはドライブゲームだからなんです。

基本的にってところがポイントで、実際にはミッションを攻略していくストーリゲームでもあるんですが、ストーリーゲーム自体が『THE CREW』の中心になっていないんです。

別にストーリーミッションをやらなくても、舞台であるアメリカ大陸をドライブできるし、ユーザーレベルを上げたり、車のレベルを上げたりして遊べます。

ぶっちゃけ、単純にドライブするだけなら面倒で時間に追われるストーリーミッションなんてやらなくてもOK。

上手くいかないと余計にストレスが溜まります。

え、そんなんで楽しいのか?って問われれば、これが意外と楽しいんですよ。

考えないで遊べる快感

家に帰ってきてまで面倒な事を考えたくない時ってありますよね?

そんな時にボケ~っと画面を見ながら車の運転?操作をしていると、なんだかちょっと救われてくる気がするんです。

サラウンドの効いたヘッドホンでプレイすれば排気音やすれ違う車の音が臨場感たっぷりに聴こえ、さらにプレイに没入できます。

THE CREW オブジェ破壊

仕事やプライベートでストレスフルな状態で運転してると、破壊出来る構造物(電柱、ゴミ箱、フェンス等々)をポコポコ蹴散らして走ればスッキリするし、崖の上から時速150㎞オーバーでダイブすると心地よい浮遊感と着地のクラッシュで脳みそリフレッシュです。

疲れてくるとなぜだか破壊衝動に駆られます…病んでますね…

でも、リアル世界では出来ない事が仮想空間では出来るし、誰にも迷惑かけていないしで、問題無しです。アルコールをガブつきながら運転してもバッチリOK(笑)

でも、本当に反応速度は遅くなるし、まともに運転できなくなるのでオススメはしません。

舞台はアメリカ大陸全土

THE CREW スクショ

広いって素晴らしい!!!!

オープンワールドって素晴らしい!!!!

とりあえずプレイしてから1か月以上は経ちましたしストーリーミッションはクリアしましたが、いまだにアメリカ全土は走破してないです(グレー部分は未走破)。

このゲームの感動する部分は、海、川、ゲームシステム上進入禁止の構造物以外はどこでも走らせられるんです。

走る場所は道路はもちろん、高速道路、ダート、峠道、ソルトレイク、砂漠、雪山、線路、サーキット、採掘場、などなど超バラエティの富んでます。

車好きには有名なラグナセカやマルホランド、パイクスピークなんかも出てきます。

もちろん、道路にはNPC(お邪魔な一般車)も大量に走ってますし、雨や雪などの天候、気候、日の出から日没、深夜と日照の変化も楽しめます。

更に、車の種類によっても得意、不得意があって、個人的にはタイヤの大きい走破性の高いレイドマシンでクロカンごっこするのが至福の時間だったりします。

THE CREW 列車と衝突

このレイドマシンでお山の頂上を尾根伝いに縦走したり、岩場を登ったり、崖から飛び降りたりして楽しい時間を過ごすんです。

スクショの様にアムトラックと勝負して、跳ね飛ばされるなんて事も出来ます。

あー、ストレス発散!!!!!

選べる車は40メーカー?

THE CREW ショールーム

プレイできる車は多岐にわたり、スーパースポーツカーから高級セダン、RV車、日本車、ドイツ、イタリア、アメ車などなど沢山あって選ぶのが困るくらいです。

メーカーはザックリですが、

フォード、ワーゲン、クライスラー、ハマー、日産、マツダ、ランボルギーニ、フェラーリ、BMW、アルファロメオ、アストンマーチン、RUF、ベントレー、メルセデス、パガーニ

などなどの高級車が目白押し。

拡張パック『WILD RUN』を購入すれば、さらにオートバイや違う車種も追加されます。

THE CREW  カスタム

ゲーム内では車のチューンナップの他にも、ビジュアル的なカスタムも楽しめます。

レベルに応じてパーツのグレードが変わるので、レベルアップしてお好みの1台を作ってドライブすることも可能です。

お気に入りを作るとかなり楽しいですよ。

そして、そのお気に入りで無茶するんです。ストレス発散に最高です!!!!!

ゲーム内通貨を貯めて遊ぶ

車やチューンナップパーツを買うにはゲーム内でバックスと呼ばれるゲーム内通貨を貯めないと買えません。

そこがこのゲームの難点かもしれませんね。

もちろん課金しても買えますが、オススメはゲーム内のミッションをクリアしてお金稼ぎです。

ある程度まで、ユーザーレベルを上げるとお金を稼ぎやすなるので、そこまで頑張るとよりいっそうに楽しめると思います。まあ、最初の車でダラダラとドライブしても楽しいですが…

車の値段もピンキリなので、フェラーリやハマーなどはやはり高く、ムスタング、ダッジなどのアメ車は安かったりします。

でも、小市民には決して手の届かない高級車がゲーム内では買えるし、ドライブできるし、超高級外車を思いっきりぶつけて壊せます(笑)

なので、せっかくプレイするなら1台は欲しい車を買うのが楽しむポイントだと思います。

PS4版『THE CREW』

これから始める人にはこれが手っ取り早いです。

12月1日発売なんですが、『THE CREW』のほかに『WILD RUN』などの拡張パックが含まれ、さらに新しいミッションが追加されています。

今までの全てが遊べます。

それなりにやっても半年くらいは遊べると思いますよ。

それは要らない『THE CREW』だけならちょっと安い。

PC版『THE CREW』

PS4よりもかなり安いんですが、ある程度のPCスペックが必要になります。

最小スペックは、

対応OS
Windows 7 SP1, Windows 8/8.1 (64bit)
プロセッサ
Intel Core2 Quad Q9300 @ 2.5 GHz または
AMD Athlon II X4 620 @ 2.6 GHz 以上
RAM 4GB
グラフィックボード
NVIDIA GeForce GTX260 または
AMD Radeon HD4870
(512MB VRAM with Shader Model 4.0 以上)

なんですが、これだとテクスチャの品質的に厳しいかもしれません。

推奨スペックだと、

対応OS
Windows 8/8.1 (64bit)
プロセッサ
Intel Core i5-750 @ 2.66 GHz または
AMD Phenom II X4 940 @ 3.0 GHz 以上
RAM 8GB
グラフィックボード
NVIDIA GeForce GTX580 または
AMD Radeon 6870
(1024MB VRAM with Shader Model 5.0 以上)

たぶん、中品質くらいではプレイできそうです。

出来ればこれ以上のスペックのPCでプレイしたいところです。

『THE CREW』はグラボの負荷が大きいので参考記事

PCゲームするのに『GeForce GTX1060』では幸せにはなれない?

廉価グラボ「GTX750Ti」で「THE CREW」の最高品質をプレイしてみた

【箱コン】Xbox360コントローラーを使ってみたインプレ。見た目以上に使いやすいぞ!!!!

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