重いカメラ機材は背負わずに『キャリーカート』でラクラク移動。

重いカメラ機材一式を担いで長時間移動できるほど、コシタツは体が強くありません。むしろ、重い機材を担いで移動したら次の日は使い物にならないくらいに体が壊れています…

そこで、重いカメラ機材(重いと言ってもたかだか4kgもないんですが…)を担がなくても移動できるように、スーパーアイテムを購入しました。

じゃーん!!!折りたたみキャリーカート(笑)

折り畳みキャリーカート

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折りたたみキャリーカートでラクラク移動

出落ちというか、これ以上の説明は必要ないような気がしますが、たまに役立つ情報を発信しているブログなので、使い勝手をインプレッションするので宜しくです。

まずは、このキャリーカート最大の特徴からインプレするよ!!!

大きなタイヤで移動が楽ちん

折り畳みキャリーカート タイヤ

キャリーカートを使う上でもっとも気にしなければいけない部分は…

そう、スムーズに移動できるかどうかです。

物がいくら積めようが、頑丈だろうが、カートの移動がスムーズで快適じゃないと、結局はストレスマックスになり捨てたくなります。

この点、このキャリーカートは抵抗感の少ない弾力性のある大きなタイヤで、上り坂での軽い力でもすいすい進めます。さらに、タイヤが大きいのでちょっとした段差なら問題無く通過です。

折り畳みキャリーカートを子供に運ばせる

試しに小学校中学年の女の子にカメラ機材を積んだキャリーカートを運ばせてみたのですが、驚くほどに簡単に移動できました。

キャリーカートの弱点は階段の移動です。なるべく階段を使わないルートを考えるか、ダメな時は持ち手を縮めて気合で持ち上げて移動します。

荷物は積みやすいし耐荷重50kg

折り畳みキャリーカートにカメラバックを搭載

ハクバのルフトデザインカメラバックを載せてみました。カメラバックの記事はこちら

横48cm×縦24cmの四角形状のカメラバッグなのですが、かなり収まりよく載せられました。

もちろん、このままではカメラバックはずり落ちてしまうので、キャリーカートに一緒に付いていたゴムバンドで固定しています。

折り畳みキャリーカート 底面

キャリーカートの底面は肉厚なアルミ製になっており、耐荷重は公称50kgまでになっています。カメラ機材だけで、50kgになることは考えられないので、かなり余裕を持って使えると思います。

持ち手はワンアクションで伸び縮み

折り畳みキャリーカート 取っ手

このキャリーカートの優れている部分はいくつかあって、ワンアクションで伸び縮みする持ち手は便利で使い勝手に優れています。

たぶん、使う人の身長に合わせて調節できるんだと思うんですが、グリップを握れば『シャコーン』と持ち手がスライドするので、非常に簡単に調節できます。

これが結構便利でして、人混みで邪魔っ気な時や、キャリーカートを持ち上げたりするときに縮めて使えます。

コンパクトになるが、それほど軽量では無い

折り畳みキャリーカート 収納

折りたたむとこんな感じに平べったくなり、収納時の大きさは高さ64cm×幅39cm×厚み6cmになります。

車のトランクや、シートの隙間に邪魔なく収納できる大きさだと思います。

ただ、アルミ部品を多用していますが、それなりの強度を持たせる為か重さは公称3.3kg程度になっています。持つとそれなりに重いですよ。

国際サーキットで2日間使った感想は???

実際にツインリンクもてぎで行われた『MotoGP』にて、カメラ機材とリュックを積んでこのキャリーカートを2日間使った感想を申し上げますと…

「これが無かったらたぶん死んでた」

これに尽きます。

サーキットは広大で、2日間はかなりの距離を歩き周ったのですが、大変だと感じたのは一部の階段や、混雑しているイベントブースくらいで、他は快適そのものでした。

そうそう、気になる点はもうひとつあって、小さい個室トイレだとキャリーカートごとトイレに入れないので、盗難の心配はありましたね。

それでも、余りあるメリットのおかげで快適に撮影出来た事にはかわりありません。

人混みや狭いイベントブースでは邪魔になるので、気遣いは必要です。

僕のはこれです。

レーシーなカラーリングが素敵トラスコ製です。

たぶんですが、基本的に出所は一緒のOEM製品なので、性能はどれを買っても一緒のような気がします。

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