【蚊】虫よけスプレーおすすめベスト3と有効成分『ディート』の注意点

デング熱、日本脳炎、最近ではジカ熱など、蚊が媒介するウィルス性の病気って意外と身近な存在だったりします。そして、その危険性がもっとも高まるのが”夏”なんです。

夏は、大人も子供も半袖、半ズボン、サンダルと体の露出も多くなり、蚊に刺してくださいと言わんばかり。

なので、しっかり虫よけして蚊の襲来に備えましょう。

虫よけスプレー

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虫よけスプレーおすすめベスト3

日本では予防接種のおかげで、日本脳炎などの危ないウィルス性感染症にかかる確率は限りなく低くなりましたが、それでも子供達、特に小さな子供なんかは虫刺されの掻きこわしで”とびひ”になりやすかったりします。

コシタツ家の子供たちも、気づいたら掻きこわしからの”とびひ”になっていて、皮膚科のお世話になったりしています。掻きこわした爪で触るから、全然関係ない部分が”とびひ”になるんですよね。

NO.1 お肌の虫よけ スキンベープミスト

これ、超いいですよ!!!!

数年前くらいから販売されていて、コシタツ家では定番の虫よけスプレーになります。内容量もたっぷり入っているので、ケチらずにしっかりスプレーできるし、霧吹きと同じタイプの噴射ノズルの為、スプレーの感じが分かりやすく、さらに透明ボトルのおかげで残量も見た目でチェックできるのが安心です。

5人家族でこれ2本あれば、ひと夏は余裕です。

使いゴゴチ

使った感じは、霧吹きと同じなので最初はしっとりと濡れる感じがしますが、手のひらで伸ばしてあげるとスグに乾燥してくれます。

匂いもシトラスマリン?の香りで爽やかだし、スグに匂い自体も無くなります。

効き目

蚊、ノミ、イエダニ、マダニ、ブユ、サシバエ、トコジラミ、アブなどに効力を発揮。ただし、子供には回数制限があるので注意事項を良く守って使って下さい。

個人的な感想は、虫よけとしての効き目は悪くないのですが、パウダーインガススプレータイプに比べて、汗で流れやすい気がします。

NO.2 虫よけサマーパウダーイン 300ml

ドラッグストアで大容量で安く売られている虫よけスプレーです。

ガススプレータイプなので、残量の確認は出来ませんが300mlと大容量なのでたっぷり使えます。

さらにパウダーインの為、汗をかいても流れ落ちにくくスポーツの時などには重宝しました。子供たちの遠足やお泊り会の時はこれをスプレーしていきます。

使いゴゴチ

スプレーするとスグに乾燥してくれますが、体に付着しないで飛んで行っちゃう量も結構あるので、そこがマイナスポイントでしょうか。

パウダーインのおかげで汗には本当につよく、霧吹きタイプに比べて1.5倍くらいは長持ちする感じがします。

効き目

蚊、ノミ、イエダニ、マダニ、ブユ、サシバエ、トコジラミ、アブなどに効力を発揮。ただし、子供には回数制限があるので注意事項を良く守って使って下さい。

個人的な感想は、最初からサラッとした感じで使え、汗には流れにくいです。ただ、どれくらいの量が体に付着したのかがちょっと分かりにくいですね。

虫よけの有効成分は『ディート』

虫よけスプレーの虫を寄せ付けなくする薬効成分は『ディート』と呼ばれる化合物で、第二次世界大戦のジャングル戦での経験からアメリカ軍によって開発された経緯があります。

基本的には人体には影響を及ぼさないとされていますが、体質によっては肌荒れになったりすることもあるらしいです。

また、大量に摂取すると神経毒性が見らるとの報告もあったりするので、スプレーする時にはなるべく息を止めたりして、体内入れないようにするのが望ましいですね。

小さい子供は回数制限がある

『ディート』を使った虫よけスプレーの使用方法の注意書きには必ず、

  • 6か月未満の乳児には使用しないでください
  • 6か月~2歳未満は1日1回、2歳~12歳未満は1日1~3回以内を守って使用下さい

などの年齢別の使用回数が書かれているので、しっかり守りましょう。

NO.3 虫よけキンチョール ディートフリー

『ディート』を使ってない、虫よけスプレーも販売されています。

これは『ディート』と同様の効果で、よりも穏やかな性質の物質『イカリジン』を使用しています。2015年に日本で使用販売の認可が下りたので、最近になって販売され始めました。

僕はまだ使ってないのですが、今ある虫よけを使いきってから試してみるつもりなので、実際に使うのは来年の夏になりそうな予感がします。

まとめ

個人的な意見ですが、虫よけスプレーは夏しか使わないし、使っても毎日使うわけでもなく、蚊に刺されそうな時だけシュッとやるだけなので、それほど『ディート』についてナーバスにならなくてもよいとは思います。

それよりもシュッとスプレーする時になるべく吸い込まないようにする事の方が大事だと思います。肺に入れるのと肌に塗るのでは全然違いますよね。

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