ツバメの子育て。空中ホバリングでの給餌の瞬間なんですが・・・

6月梅雨入りしたばかりなのに暑くてかなわない越谷市なんです。

日中は引きこもって断捨離の続きとか、写真整理、家族の用事などを済まして、涼しくなった夕方からツバメ撮影に出かけたりしています。

タムロンのフォトコンはどうなった?って感じなんですが、ツバメ撮影が楽しいこの頃なんです。

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飛翔中の子ツバメへの給餌

正直たいした画質でもないし、たまたまタイミングが合っただけのミラクルショットなんですが、撮れてしまったので記事にしました。奇跡ですよ、2度は無いです。

ブログの写真は、超トリミングしてますよ。

ホバリングする子ツバメ

空中でホバリングする子ツバメ

なんだかいろいろと問題だらけですが、口を大きく開けているのは確認できます。

カメラはNikon D5500、レンズはタムロン70-300㎜ズームレンズです。

なにしろ夕方で、ISO感度は3200まで上げています。D5500だと塗り絵にならない限界の感度設定だと思います???写真は影絵に見えますね。

でも、飛翔中のツバメを夕方に撮影するとなると、暗いエントリーレンズな事もあってこのくらいの感度にしないとシャッター速度が出ません。絞りはレンズ的に一番良く写るf/8まで絞ってあります。

ホントはうす曇りの空に向かっての撮影なので、1段半くらい露出補正したいところなんですが、補正をかけるとシャッター速度が落ちるので我慢です。なので、影絵状態です。

親ツバメ登場

ツバメの空中での給餌

子ツバメの前で急ブレーキ中の親ツバメです。

全身で空気を捕えてブレーキをかけているのが分かります。じゃないと子ツバメに激突ですからね、たぶん。

子ツバメの方が若干小さく感じます。でも、飛びまわっている姿は親ツバメも子ツバメもよく分かりません。ツバメを追いかけながらひたすらシャッターを切るだけです。

でも、D5500は連写枚数がショボいから4枚撮影して休憩、3枚撮影して休憩しないと、メモリーカード書き込み渋滞が発生してストレスフル状態になります。

だから、この写真は単純に偶然なんですね。

ぱっくんちょ

ツバメの空中での給餌

ああ~残念。影絵になっちゃった。

たぶん、口にエサを入れてるはずなんですが、全然分かりません。

RAWで撮影していれば現像で持ち上げてなんとかなるのに、RAWだと本当に連写が出来ないのでJPEGで撮影しています。

こんな時だけはやっぱりもう少しグレードの高い機材が欲しくなりますが、機材があったとしても狙って撮影しているわけではないので、無理な感じですよね。

でもやっぱり珍しい瞬間?って自己満足で気持ちよかったりするから、頑張ってこんな瞬間ばかり狙い始めると、ますます撮影出来なくなって「ずいずいずっころばし」状態になっちゃいそうです。

こんな時は奇跡として割り切って、またいつも通りにツバメ撮影しましょう。

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