梅雨時期のカメラの湿気対策に、安くて使える『おすすめベスト5』

6月に入り、いよいようっとおしい梅雨時期の始まりでもあります。

梅雨に入るとジメジメ・ムシムシと、人間にもデジカメにも嫌な季節で、人間は放っておいてもカビは生えたりしませんが、デジタル一眼カメラやレンズにはカビが生えてしまう危険な季節だったりします。

梅雨の雨

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デジタルカメラの梅雨対策

デジタル一眼カメラを始めてからこれまで、ネットの情報を読んでいると必ず出てくるのが、レンズは湿気に弱くカビが生えるってやつです。

梅雨時期は特に室内の湿気は高く、さらに窓を開けないので空気の流れが無くなり、カビ菌が繁殖する絶好の条件になるらしいんです。

梅雨時期のデジタルカメラの基本的な保管方法は、しまう前にブロアやクリーニングクロスで掃除して余計な汚れを落とし、水気はしっかり乾燥させてから気密性の高い容器に収納します。乾燥剤には再生可能なシリカゲルを使うのが一般的です。

全自動で一定の湿度に保つ防湿庫が理想的ですが、値段が結構しますので、今回はお小遣い程度帰る防湿グッズをまとめてみました。

梅雨時期の湿気対策おすすめ ベスト5

コシタツ個人的には、デジカメライフを始めて2度目の梅雨時期です。そこで、過去の経験を活かして梅雨時期の湿気対策に使える安くて便利で効果的なアイテムをピックアップしてみました。

オススメ度 NO.1

中身のシリカゲルがピンクになったら、本体コンセントで直接シリカゲルを加熱して再利用できる優れもの。カメラ用防湿庫でも有名な東洋リビング製なので、性能も折り紙付きです。Amazonの評価が高いのもうなずけます。

これを買って使わないクーラーボックスにでもカメラを入れれば、簡単防湿庫の完成です。

シリカゲルを電子レンジで再加熱って結構面倒な作業で、1回のチン!では上手くいかないので、2~3回に分けて作業する必要があるんです。ちょっと欲しいなあ。

オススメ度 NO.2

大きさ的に一番使えるサイズのドライボックスだと思います。個人的には安物のクーラーボックスでも問題ないのですが、半透明のスモークで中身が見えるのはやっぱりうれしいです。

このサイズ上に15Lもあるのですが、あまり大きいとそれだけ湿気を吸収するのにシリカゲルを使うので、このサイズが使いやすいと思います。ただ、機材が増えて来て収納が2つになると除湿剤も2倍になるので、それもまた管理が面倒になるのがで注意が必要です。

オススメ度 NO.3

湿度計がついたドライボックスです。本当はNO.2ににしたかったんですが、Amazonのレビューには湿度計のハマる部分の気密が甘いとの話が結構多くあったので、惜しくもNO.3です。

レビューを読み込むと、パッキンの取り付けを上手にやれば気密は問題無いとの意見も多いし、評価も悪くないのでたぶん問題無いのかな???

気になる方は試してみて下さい。

オススメ度 NO.4

これまた繰り返し使えるシリカゲルを使った除湿機なんですが、東洋リビングとの違いは再生回数が100回と限定されているところです。この機種は本体から直接のコンセントが無く、ケーブルを使ってコンセントに差し込みます。

週一回再生してもおよそ2年弱は使えるので、1000円前後の値段を考えたらコスパ抜群だと思います。これと、クーラーボックスで…

オススメ度 NO.5

直系約6.5cmの湿度計です。国内測定器メーカーのシンワが販売しているので、たぶんキャリブレーションはバッチリだと思います。

ドライボックスに除湿機と共に入れておけば、フタを開けた時の湿度が分かります。

カメラやレンズを保存するする時の湿度って40%前後が一番理想的だと言われており、乾燥のし過ぎはレンズ接着剤の剥がれを引き起こす原因にもなるようです。

以上が僕が買いたいと思っている湿気対策おすすめベスト5でした。

ちなみにコシタツ現在のデジカメ湿気対策も紹介しておきます。ちょびっとは参考になるかもしれません。

クーラーボックス&シリカゲル

クーラーボックスとドライボックス

コシタツが愛用している防湿庫?はHAKUBA ドライボックスNEO 5.5L スモーク KMC-39と、使わなくなったクーラーボックスなんです。

吸湿材には繰り返し使えるシリカゲル乾燥剤「なんでも除湿シリカゲル」20g×20個入りを使っていて、湿気を吸いきったらシリカゲルが青からピンク色に変わるので交換時期がひと目で分かります。

クーラーボックス 防湿庫

クーラーボックスはホームセンターで1500円位で売っている安物で、保冷能力はショボいんですが、気密性はそれなりにあるのと、容量10リットルで大きく底が深いので300㎜ズームレンズも横に寝かすことなく縦に収納できます。

基本的に頻繁に使わないカメラとレンズを収納して、なるべく開け閉めしないようにしていますが、あっという間にシリカゲルはピンク色になってしまいます。たぶん容積の問題ですね。

ドライボックス

ドライボックスは小さいのでよく使うカメラとレンズを収納していますが、基本的によく使うカメラは出しっぱなしにしていてほとんどドライボックスに入れません。写真ではブログ用にD5500を収納してみました。

使用済みシリカゲル

中身がピンク色になったシリカゲルです。そんなに頻繁に交換しているわけではありませんが、結構たまります。たまったらまとめてレンジでチンします。でもチンしたシリカゲルは熱いし、放出された湿気でびちゃびちゃになるので、乾かしたりとかなり面倒です。

まあ、こんな感じで適当に管理していますが、今のところカビは生えていないようです。カビ対策にはカメラを頻繁に使うのが一番とも言いますから、気を付けるのは使わないカメラとレンズですね。

最後にコシタツが超欲しい防湿庫です(笑)

放り込んでおけば安心で、カッコイイしサイドのLEDライトがこれまた物欲をそそります。

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コメント

  1. 日野 より:

    こんばんは、ん~!、いよいよ、いやな梅雨が、やってきますね!、カビ対策も、考えなきゃですね、博多の梅雨は、ちょー、蒸し暑いですよ~、すること、いっぱいです(笑)。

    • コシタツ より:

      梅雨時期は何度過ごしても嫌なものですが、たまの晴れ間が嬉しく感じたりするのもこの季節だけです。
      例のリングボケシールですが、ちょっと☆型やら○型などを作ってブログ記事にしてみたいと思います。
      その時はちゃんと紹介させてもらいますので宜しくお願いします。

  2. 日野 より:

    コシタツさん、こんばんは、リングボケシールは、中心をだして、はります、僕ので、直径2.8センチ、厚さ2から3ミリ、300ミリ側、絞りかいほう付近限定です、
    直径を小さくすれば、絞りを、絞れるかもしれませんが、まだ、やってないので、わかりません、僕のシールには、強力な、ノリがついてますので、ノリがない方が、微調整ができそうです、つけてすぐ、動かしたかったけど、びくともしません、はがすと、汚くなりそうで゛すので、そのままにしてます、中心に、綺麗に張る方法を、考えなきゃです、では、また。

    • コシタツ より:

      日野さん、詳細な情報ありがとうございます。
      危うく90㎜のマクロレンズでトライするところでした。
      300㎜レンズと、シールは厚みが必要なんですね。
      その話ですと、なるべく接着力の弱いテープを探した方がよさそうですね。

      来週には出来るかな?シールのカットは子供たちにやらせてみたいと思います。