『くら寿司』でかつお節たっぷりの醤油ラーメンを食す。旨いが少ない、〆にピッタリ?

コシタツ家の子供達が大好きなお寿司屋さんといえば『くら寿司』。

でもそんな『くら寿司』、寿司だけではなくうどんに天ぷら、デザートにスイーツ、果てはラーメンまでなんでもござれの、食のアミューズメントパークになりつつあります。

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くら寿司で醤油ラーメンを食べる

久しぶりに食べに行ったくら寿司なんですが、そこは貧乏人であるコシタツ家の事ですから、何かのご褒美や特別な日にしか食べに行きません。???食べに行けません。

今回は小学校の運動会で子供達が頑張ったし、嫁も夕飯の支度がメンドイって理由でくら寿司デイになった次第です。普段から食べに行けちゃうファミリーは年収1000万円以上のブルジュアジーだけですよ。

醤油ラーメン 360円(税抜き)

初めての店では基本となる醤油ラーメンを食べろ!が鉄則のコシタツなんで、寿司を喰らう嫁と子供達を横目に液晶画面から醤油ラーメンを注文します。

土曜日の夜8時頃なのもあって店内は混雑のピークです。

そのせいもあってか、注文した醤油ラーメンはなかなか出来上がりません。もちろん、完成したら『くら寿司』自慢の別注文レーンで「シャッ」っと到着する予定です。

子供たちは既にお寿司を食べ終えてデザート待ちの模様です。

待つこと10分位はかかったでしょうか?やっとラーメンが運ばれてきました!!!

くら寿司 醤油ラーメン

ラーメンどんぶり?ではなく、天丼などに使うようなどんぶりで運ばれてきました。

別注文レーンの高速移動でも汁がこぼれない様に強力なロックが掛かっています。さあ、ロックを外して醤油ラーメンとご対面です。

くら寿司 醤油ラーメン

予想よりも少し小ぶりな感じのラーメンです。でも具材はしっかりと入っているようです。

日高屋のラーメンが390円ですから、日高屋と比べると値段的にちょっとボリュームが少なく感じてしまいますが、実食開始です。子供達がホントにラーメンだ~って目で見ています。

麺は中太麺

くら寿司 醤油ラーメン

麺は予想外に太く、中太のストレート麺。ゆで上げるのに若干時間がかかりそうです。大勝軒の麺に似ているような気がしますが、大勝軒ほど粘り強さはなくツルッとしています。

麺の量はやっぱり少な目ですが、お寿司のサイドメニューですからこのくらいで丁度よいのかもしれません。

スープは鰹節が効いた少し甘めの魚介系の醤油味。日高屋の化学調味料っぽいスープよりは美味しく感じますが、ちょっと塩味が強く喉が渇きそうです。よくある魚粉を追加できるラーメン屋で魚粉を追加したような味です。不味いって意味ではなく、何しろ鰹節が強いって意味です。

チャーシューも入ってる

くら寿司 醤油ラーメン

チャーシューもちゃんと入っています。デフォルトなのか分かりませんが、今回は2枚入っていました。ただし、かなり薄くスライスされているので、箸休めの感じですね。

味は普通のチャーシューです。

味玉 1/4

くら寿司 醤油ラーメン 味玉

味玉も標準で入っています。お寿司屋さんですが、しっかりと半熟たまごです。

ラーメン屋さんの味玉って、オプションのところが多くて、基本的にオプションの味玉ってコスパが悪い感じがして追加しないんですが、1/4でも入っていればしっかりと味わって食べられます。これは嬉しいです。

完食

くら寿司 醤油ラーメン

ボリュームが少し足りないのであっさり完食です。

ラーメンだけでお腹いっぱいにしたければ3杯は食べなければならないくらいのボリュームでしょうか?やっぱり、お寿司の〆に食べるのが丁度よいのかもしれません。

どんぶりの底に沈んでいるのは鰹節の粉です。なるほど納得で、鰹節が効いているわけですよ。

くら寿司で食べられるラーメンにはこの醤油ラーメンの他に、濃厚味噌、とんこつ醤油、辛旨シリーズが楽しめます。

くら寿司のサイドメニューは本業の握り寿司よりも力が入っているように感じられます。庶民としては、安くて美味しい物を食べられればそれにこした事はないので、これからのくら寿司に期待したいところです。まあ、特別な日にしか食べに行けませんが。

食べた場所

くら寿司は日本全国で展開している回転ずしチェーンなので、くら寿司ラーメンを食べようと思えばどこでも食べられますが、今回コシタツが食べたお店は越谷イオンレイクタウン隣に出来たお店です。

土日は常に混雑しているので、食べに行くなら席の予約をしてから行った方が無難です。予約しないで行くと、待ち時間が60分とかのちょっとした夢の国状態になりますよ。

営業時間

平日 11:00~23:00

休日 10:20~23:00

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