ストライダー エンジョイカップに出てみたい!家族総出で自転車遊び

2016年、コシタツ家がお金をかけずに遊ぶイベントとして、4歳である次男にストライダーを買い与え、ストライダーエンジョイカップに出場することにしました。

目標レースは、4月23・24日に栃木県茂木町にあるツインリンクもてぎで開催される「ツインリンクもてぎステージ」での出場です。

ストライダーエンジョイカップ

引用:ツインリンクもてぎ

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なぜストライダーなのか?

理由は簡単です。

コシタツが2輪車大好きだからです。現在のコシタツは体を悪くしてしまって自転車・オートバイにはあんまり乗れないんですが、見るのは大好きなんです。

それと、2015年から初めたデジタル一眼レフカメラでの撮影も趣味になりつつあるので、ストライダーで遊び、レースする次男を写真に収めたいとの思惑もあります。

子供をキレイに上手に撮影するには、テクニックよりもカメラのレンズと機材が重要なので、子供をダシにすればレンズの予算も付けられるかもしれないという淡い期待もあります。

なにしろ、ストライダー以外の裏テーマの方が重要だったりするんです。

ストライダーって何?

ストライダーとは簡単に説明すると、自転車のペダルを取り払った子供用の自転車になります。ペダルどころか、ブレーキも付いていないので公道で走る事は出来ません。

もちろん推進力は、子供の地面を蹴り飛ばす足の力になります。

ストライダー

この形のプレイサイクルの総称として「プッシュバイク」と呼ばれています。

乗りだせる年齢としては2歳からで、最終的にはペダル漕ぎ自転車に乗ったら卒業の自転車?になります。

バランス感覚が身に付くはず

自転車のサドルに座ってバランスをとりながらペダルを漕ぐって、実は高度なバランス操作と足を回転させるという、全然違う作業を同時にしているんですよ。

これをいきなり小さな子供に同時にやれというのは結構無理な話なんです。

でも、ストライダーは足で漕ぐ動作がなく、さらにいつでも足が付けるという安心感とサドルとハンドルでバランスをとる事だけに集中できるのですぐに乗れるようになるんです。

一応、長男で実証済みな理論なので間違いないはず。

しかも、子供用自転車と違ってペダル、ブレーキ、カゴなどの重量物が付いていないので超軽量なのも安心です。

なにしろ小さな子供って、大人が思う以上に力がないんですよ。

だから、総重量3kgって軽さは小さな子供たちには本当に扱いやすい重さなんです。

ストライダーエンジョイカップって何?

ストライダーを使ってクローズドコースを一斉にスタートして順位を決める自転車レースです。

ただ、本家ストライダーカップほどガチンコ勝負ではないらしく、もっと家族での思い出作りやイベントを楽しむことにウェイトを置いたレースになります。

だから、開催場所も鴨川シーワールドやツインリンクもてぎ、那須どうぶつ王国などの家族連れで楽しめる場所での開催が多いんですね。

でも、コースは結構本格的で長い直線にクランクカーブ、凸凹した障害物にまかれたウッドチップなど、簡単には子供たちを走らせてはくれません。

詳しくはこちらオフィシャルサイト⇒ストライダーエンジョイカップ

会場の雰囲気は?

ストライダーエンジョイカップの「ツインリンクもてぎステージ」はオートバイのトライアル世界選手権と同時開催で行われるのですが、世界選手権よりも盛り上がってそうな勢いでした。

実際に「ツインリンクもてぎステージ」をこの目で見てきた感想は、会場は大勢の家族連れで大賑わいで、子供たちの走りを一喜一憂で見守るパパ、ママたちの興奮と、必死に走り抜けた子供たちの上気した表情が印象的でした。

しかし、ものすごいエントリー数ですよ。

2日間もやるのですが、2日間とも満員御礼の大盛況で、これほどのストライダーを見たのは初めてでした。

このことからも、イベントの盛り上がりを体で感じることができましたね。

いつ買うね?

コシタツは嫁にこのアイディアを発表して一人盛り上がっていますが、実際のストライダーはまだ手に入れてはいません。

2月に入ってからでも遅くはないような気がするので、1月のお給料が出てから買うことにしましょう。1月は実家帰省などなどで出費が多くお金がありあません。

ミドリがカッコイイと思います。小5長男も「ミドリ、いいね!」と言っておりました。

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