お正月に地上波TVは無しだろ。コシタツはAmazonの無料ビデオで楽しく過ごしたよ

大みそかの紅白歌合戦を除いて、お正月の間に地上波TVをほとんど見なかったコシタツです。

だって、面白そうな番組なんて無いんだもん。

そんなコシタツがお正月に何していたかというと…

Amazonプライムビデオで、見たかったあの番組やこの番組を無料で見ていました。最近やたらにAmazonプライムビデオを推していますが、マジで便利すぎるんですよ。

お正月にいつもと変わらぬ顔ぶれの、つまらない地上波をつまらなく見るくらいなら、さっさとAmazonプライムに入りやがれ。まじで、そろそろ情弱扱いされますよ。

でも近いうちに、いつぞやのヤフーオークションように、Amazonの年会費が上がりそうな気がします。

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お正月にコシタツが見た番組

どのあたりの需要があるのか分かりませんが、僕が無料でお正月に見たAmazonプライムビデオの番組を紹介するね。

鷹の爪団シーズン1

子供たちと一緒に楽しく見ていたのですが、子供たちが実家に帰省しっぱなしで帰って来なくなったので、1人で楽しく見切ってしまいました。

悪の組織である鷹の爪団一味と、エセ正義のヒーローデラックスファイターの戦いを描いた、シュールで不条理で荒唐無稽なクソフラッシュコメディ。

暇つぶしを最高に楽しく行えます。ただ、僕が見たのは今から10年くらい前の作品になるので、いろいろと設定が古いから、当時をリアルタイムで感じた人間じゃないとイマイチ理解できないネタがあるかもしれません。

熊のレオナルド博士が無条件にカワユス。

とりあえずリンクを貼っておくけど、Amazonプライム会員になれないような貧乏人は無料で見れないから宜しく。

第1話 参上!鷹の爪団

第1話 参上!鷹の爪団

本マグロトロ太郎

1人暮らしの気分を味わいながら、自分がパパである事も忘れ明け方までダラダラと酒を飲みながら、これまたダラダラと見てしまったどうでもよい作品。

プリンセス転校生の巻

プリンセス転校生の巻

たぶん、1分くらいの長さの番組の様な気がするので、実際のアニメの内容はさらに短く、おそらく30秒くらいだと思います。

勢いだけで最初から最後まで持っていく、オレオレ詐欺の様な番組。

主人公は本マグロのトロ太郎で、仲間たちも寿司ネタをベースにしてありますが、内容的には別に寿司ネタが主人公である必然性は全然感じられない。

しかし、アニメの内容は忘れてもエンディングテーマがやたらに頭に残り、次の日はそのテーマソングが半日リフレインしていました。

Amazonプライムビデオに入らなくても、YouTubeに転がってると思うから勝手に見て頂戴。

勇者ヨシヒコと魔王の城

これは真面目に全話見たかった番組。

簡単にいえばドラゴンクエストⅤのパクリでパロディ。

リアルタイムで断片的に、それも3話くらいしか見ていなかったので、テレビ東京深夜ドラマをAmazonプライムビデオでオンデマンド放送で見られるとはかなり嬉しい。

テレ東の深夜ドラマは見たいんだけど、子供と一緒に見られないのがちょっと残念。

まあそりゃそうで、遅く帰って仕事で疲れた頭で、アルコールで疲労感を癒しながら肩ひじ張らずに頭も使わずに見るには、多少のエロと下ネタは必要でしょう。

勇者ヨシヒコと魔王の城 Blu-ray BOX

第壱話カボイの村

カメレオン俳優の異名を持つ山田孝之の真面目にふざけた演技と、宅麻伸のちょっと過剰な演技バトルが深夜枠で見られるとは、これだけでも見る価値ありですよ。

「むねたいら」さんこと、木南晴夏が演じる「ムラサキ」が特に美人でもないんですが、妙に気になる存在で注目しきりなのもポイントです。

番組冒頭から低予算な冒険活劇を標榜しているだけあって、小道具からロケーションまで、すべてのクオリティは低いのですが、芸人を上手く使ったり、たまに有名イケメン俳優が友情出演していたりと、目が離せません。

ただ、総じてメイクが濃いので人物に気付くのにちょっと時間がかかる事もありますが。

適当にアルコールを摂取しながら寝っ転がって見ると、非常に楽しめます。

最終回に近づくにつれて、内容も現代社会を揶揄するような表現になっていき、最後はCGもふんだんに使われています。CGってかなりお金がかかるそうで、CGがふんだんに使われる仮面ライダーシリーズなんかは、1話の予算が3000万円くらいとの話もあるくらいです。

結局コシタツは、一気に全話見たのですが、最終回でも特に涙は出ませんでした。

が、彼らの冒険が終わる事に、お祭りの後の一抹の寂しさを感じたりしのも事実です。もっと冒険の旅が続けばよいのにってね。

その気持ちは続編の勇者ヨシヒコと悪霊の鍵にとって置くことにします。

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