寒木瓜(カンボケ)の撮影と、現像ソフトでの調整前後を比べてみました

晩秋を過ぎ、急ぎ足で冬支度をしているこの頃なんですが、空気も澄んで乾燥しているので、日の出が短い事を除けば、写真撮影するには持ってこいだったりします。

休日のコシタツはと言えば、一眼レフカメラを持ってノコノコと、近所の公園で冬でも咲いている花を撮影してきました。

スポンサーリンク

寒木瓜の花を撮影

単純に撮影した花をブログに張り付けるだけだとつまらないので、ニコンの現像ソフトである「Capture NX-D」で少し写真を調節してものと、調節前の写真を比較して載せてみました。

  • 使用カメラ ニコン D5300
  • 使用レンズ タムロン マクロ SP90㎜ 52BB

最初の画像は、現像後の画像になります。きわめて自分好みに調節してみました。

ちなみに寒木瓜(カンボケ)とは、通常3月~4月の春に咲く木瓜(ボケ)とはべつに、11月~12月に咲く木瓜の種類を寒木瓜と呼びます。

寒木瓜 白 現像後

RAWで撮影した写真はちょっと明るすぎる感じがしたので、背景を暗めに、白とびを抑える形で補正してみました。

寒木瓜 白 現像前

元画像はこんな感じでちょっと明るい感じで、花弁の白が飛んじゃってます。もう少し絞った方がよかったと思います。開放f2.5から2段絞ったので、f4での撮影です。

紅白の寒木瓜

こちらも最初の画像が現像ソフトで調節後になります。

寒木瓜 紅白 現像後

これもほんの少しだけ、色味を濃い目に調節してみました。

本当はもっと具体的にうんちくを語りたいところなんですが、現像ソフトの使い方をイマイチ理解していないので、適当にいじってみて、自分好みの色にしているだけです。

寒木瓜 紅白 現像後

現像前です。明らかに現像後の方が素敵に見えませんか?

ただ、どのあたりまで弄っていいものなのかボーダーラインが見えないので、あんまり弄りまわすと、撮影した時の意図と全然違う写真になっちゃいそうで怖い部分です。

だって本当にものすごく弄りまわせるんですもの!

青空バックの寒木瓜

寒木瓜 背景が青空

調整後の画像です。2連の木瓜なんですが花びらが重なりあうところは完全に白とびしているので、いくら調節してもどうにもなりませんでした。

現像前提でRAW画像で撮影する時は、黒潰れ、白とびさせない撮影も重要ですね。

寒木瓜 背景が青空 現像前

現像前画像です。

撮影中にカメラの液晶画面で確認した時は結構素敵な感じに見えたんですが、PCモニターで確認するとちょっと白すぎますね。

ムズカシイです。

最近は現像が面白くてRAWで撮影しています。こんなファイルが大きいデータなんか使わないよ!JPEGで十分だよなんて思っていたのですが、人間あっさり翻意するもんです(^▽^;)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. 日野 より:

    コシタツ様、こんばんは、私は正月まで、休みがないので、正月に、たっぷり、写真撮りに行きたいです、露出は、調整されたのですか?。

    • コシタツ より:

      日野さん、あと1週間大変ですね!
      今回の画像調整では露出の変更はしていません。LCHエディターでトーンカーブを少し暗めの調節したのと、
      ホワイトバランスを晴天にしたくらいです。
      いまいち使い方が分かっていないので、来年はゆっくり覚えていく予定です。