アカウント停止が怖いので、Amazonアソシエイトを短縮URLに変更をしてみた

ロリポップサーバーからエックスサーバーに移転した際に、貧乏金なしブログのドメインも短縮ドメインに変更しました。

その際、1つ気がかりな事あって、コシタツはAmazonアソシエイトプログムに参加しているのですが、登録情報のドメインがwww.の付いたドメインになっている事です。

ネット上でAmazonアソシエイトプログムについて調べると、規約に関してはかなり厳しいらしく、アソシエイトプログムに登録していないWEBサイトにバナーを貼っているだけで、いきなりアカウントの停止を喰らっちゃうらしいんです。

で、今回の件なんですが、短縮ドメインになっているだけなので多分大丈夫かな?なんて楽観的に考えていたのですが、やっぱりキチンと修正しておいた方が後々面倒な事にならないと思うので、変更してみました。

寝そべる パンダ

スポンサーリンク

URL変更の手順

Amazon URL変更 アソシエイトアカウント管理画面

アソシエイト・セントラル画面を開いたら、右上のアソシエイトアカウントの管理をクリック。

Amazon URL変更 アソシエイトアカウント管理画面

管理画面がになったら、WEBサイト情報の確認をクリック。

Amazon URL変更 アソシエイトアカウント管理画面

すぐにURLを変更したくなるんですが、それはどうもNGなようで、一度Amazon側に連絡をしないといけないようです。

許可を取らずに勝手に弄りまわすとアカウント停止される可能性もあるようです。かなり怖いですね。

赤丸で囲ったこちらからをクリックして、問い合わせフォームに移動します。

Amazon URL変更 アソシエイトアカウント管理画面

短縮ドメインだと一応登録URLの変更になるはずなので、件名はこのフォームを選びました。

内容はこんな感じの承認願いにしてみました。

後は送信用パスコードを入力して送信。

早ければ1時間くらいで連絡があるはずです。ただ、ちょっと気がかりなのが、変更に伴い1度アフィリンクを全部削除して再審査してちょーだいなんて返事が来たらどうしよう???なんて、少しビビッていたら、Amazonからメールが来ました。

1時間もたっていないですよ。早すぎです。

アカウントサービスには反映されないから注意

Amazon URL変更 アソシエイトアカウント管理画面

届いたメールです。

心配していたことは杞憂に終わり、ホッと一安心です。

しかしこの結果から、www.の無い短縮ドメインへの変更でも、手続きは必要な事がわかりました。必要が無ければ、そのままのドメインでお使い下さいっての返答なはずですよね。

それとも、本来は特別問題ないのに事務手続きとして、杓子定規に運用しているのか?そこまではちょっと分かりませんが、何しろ変更しておけば安心です。

ここで注意しておくことは、赤線で引かれた箇所の文言で、

このたび追加・削除したURL情報はアカウントサービス上には反映されませんのでご了承ください

となっていますので、改めて自分でWEBサイトの情報・確認画面で新しいURLに変更する必要があります。

これで、とりあえず安心してAmazonアソシエイトを続けられそうです。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク