冬鳥を探して越谷市近郊の公園探鳥。ツグミ、シメ、オオバンを撮影しました

3連休の2日間は、久しぶりに天気が良かったため望遠ズームレンズを取り付けたデジタル一眼レフカメラを携えて越谷市近郊の公園にでかけました。

目的は冬鳥の撮影です。

カメラを始めるまでは渡り鳥の存在は知っている程度で、季節によって飛来してくる鳥に「夏鳥・冬鳥」と呼ばれる種類がいる事なんて全然知りませんでした。

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越谷市近郊の公園の冬鳥

コシタツは「バーダー」と呼ばれるような野鳥大好き人間ではありませんので、イマイチ鳥に対する知識が希薄です。コメントも僕の主観的な思いこみが含まれているので、ご容赦ください。

一眼レフカメラを始めるまでは都市部に住む鳥なんてスズメ・ハト・カラス・ヒヨドリ・ムクドリくらいしか居ないと思っていたくらいのレベルですよ。

ツグミ

ツグミ

ニコン D5300 + タムロン SP 70-300㎜ A005

ムクドリに混じって地面を突っついているイメージが強いツグミですが、地面にはほとんど降り立つことなく枝が込み合うブッシュの中で警戒しているような気がしました。

撮影距離は10mくらいでしょうか?かなりトリミングしてあります。

シメ

シメ

ニコン D5300 + タムロン SP 70-300㎜ A005

カワラヒワに似ている鳥です。まあ、分類的には同一系統の鳥なので似ていなきゃおかしいんでしょうけど。枝が込み入ったブッシュから出てこないうえに、撮影距離も10mほどとかなり遠く、300㎜のレンズだと厳しい撮影でした。

まだ、日中で光が差し込んでいるので暗いタムロンズームでもそれなりに撮影出来てます。もちろんRAW現像ソフト&超トリミングしています。

オオバン

オオバン

ニコン D5300 + タムロン SP 70-300㎜ A005

珍しい黒っぽい水鳥がいると思ったらオオバンでした。オオバンでしたってカッコよく書いていますが、実際は撮影しながらスマホで調べましたよ。

埼玉県では絶滅危惧種に指定されている鳥らしいんですが、最近のニュースでは琵琶湖に大量のオオバンが飛来して話題になっています。6万羽ほど琵琶湖にいるらしいんですが、これって希少種になるのでしょうか?

滋賀県が今年1月、琵琶湖岸を中心に県内全域で実施した水鳥一斉調査では、過去最多となる6万271羽が確認された。9年前の平成18年(2万2393 羽)と比べて2・7倍に増え、今年の調査で確認された全水鳥の生息数(16万9842羽)の3分の1以上を、オオバンが占めた。

引用:産経WEST

かなり夕暮れ時の撮影だったので、ISO感度を3200まで上げての撮影でした。D5300はAPS-Cサイズの撮像センサーなので、ISO3200くらいまでがなんとかノイズ感を感じずに使えるギリギリの範囲でしょうか?ピントもアマアマですが、これは僕の問題ですね。

冬鳥と関係ないカワセミ、カイツブリ、エナガ

公園を3つほど移動しながらの撮影だったんですが、思ったほど撮影できませんでした。

鳥たちはなぜかやたらに活発で、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ヒヨドリは鳴きながら飛びまわり、あたりがうるさいくらいでしたね。

カワセミ

ニコン D5300 + タムロン SP 70-300㎜ A005

カワセミが飛びまわっていたのですが撮影場所が悪く、移動しているうちに飛び去って行きました。残念。

カイツブリ

ニコン D5300 + タムロン SP 70-300㎜ A005

小さな池にいるカイツブリのカップル?の片割れ。最近見かけなかったんですが、今回はいましたね。もぐって小魚を捕えていました。

カメラを構えていると、急いで逃げたりはしないんですが、潜りながら少しずつ遠くに行っちゃうんです。

エナガ

ニコン D5300 + タムロン SP 70-300㎜ A005

エナガです。シジュウカラに混じって飛びまわっていました。これも撮影距離が13mくらいはあったでしょうか?かなり遠いうえに、ちっともジッとしていないので、かろうじて撮影出来た一枚です。

Capture NX-Dで現像してあります。もっと露出オーバーな写真だったんですが、現像で少し暗めに調整してみました。等倍では悲惨な写真ですが、ブログに載せる程度だとなんとか使えますかね。超トリミング済み。

こうやってみると、何しろ鳥たちが遠いですね。

もっとじっくり撮影チャンスを待っていればよいのでしょうが、何しろせっかちな性格なんでウロウロと歩き周りたくなっちゃうんですよね。ジッとしてると寒いし、飽きちゃう。

やっぱり超望遠ズームが欲しいです。

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