全自動トイレは本当に便利なのか?それとも僕が古代人だからダメなのか?

貧乏金なしなコシタツ家なんでありますが、なぜかトイレだけはデラックス?でありまして自動で便座の蓋が開いたり閉まったり、用を足した後は自動で流れる優れものだったりします。

全自動トイレってやつです。

トイレの看板

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困った全自動トイレ

この便利な全自動トイレなんですが、少しだけ困ったところがあります。嫁、子供たちは全然問題無しみたいなのですが、コシタツだけが上手く使えてないみたいなんです。

残されるトイレットぺーパー

朝でも、夜でも何時でもよいんですが、トイレに入って用を足します。小はまだよいんですが、大をした後はお尻を拭かなくてはなりません。

僕は右利きなんで右手にトイレットペーパーを持って、右側のお尻を少しだけ上げて、便座とお尻の間から手を差し込んで拭き拭きするんですが、どうも便座の右側に自動洗浄のスイッチがあるらしく、拭き拭きしている最中に勝手に水が流れます。

もちろん体から出た要らない物は水と共にキレイに流れ去ってしまいますが、拭き拭きした後のトイレットペーパーはどうするんだ?

最初はもう一度トイレットペーパーだけを流していたのですが、だんだん水がもったいなくなくなってきて、最近では流さない事の方が多くなってきました。

だから、トイレットペーパーだけが便器に放置されていたら、僕が入ってさらに大をした後だって分かるみたいです。

※用を足すってなんか変ですよね?体に要らない物を外に出しているのに、付け加えるの足すって変な感じがしますが、今気づきました。

開かない便座ぶた

歳をとってきたせいか、夜、一度寝付いた後にトイレに行くことがあります。

そんな時は大概寝ぼけていたりします。

もちろん全自動トイレだから、トイレの扉を開ければ自動的に便座の蓋が開いてウェルカムな状態になるんですが、なぜかたまにウェルカムな状態にならない時があったりするから困りものです。

一度夜に寝ぼけてトイレに行ったら、便座の蓋が開いていないのが分からずにそのまま蓋の上に座ってしまい、危うく用を足しそうな時がありました。

直接蓋に座ると分かるんですが、お尻が涼しくないんですね。

間一髪セーフでしたが、反対に便座まで上げて座ったしまったこともあります。

便座が開かない時がある事を知ったコシタツは、便器リモコンのボタンで便座を開閉出来ることを知りました。そこでまた、酔っぱらって寝てしまった夜に尿意を催し全自動トイレに向かいます。

コシタツは学習しているので、便座ボタンを押して座ります。

すると僕のお尻は予想以上の深さの便座にスッポリとはまりました。いつもの感覚よりも深い感覚に脊髄反射で「はうっ!!!」っと飛び上がるんですね。しかも、便器の枠が冷たいんですよ。

便器リモコンには便座の蓋を開け閉めするボタンと、便座を開け閉めするボタンの2種類が付いていたんですね。

知りませんでした。

慣れって怖い

でもそれ以上にやばいのが、外出先でのトイレです。

全自動トイレで慣れてしまっているせいか、出先や会社のトイレなどで大をした後に流さないで出てきてしまう事が多々あります。

トイレの扉を開けて外に出る時に便器を見て「あ、大が残っている」って気づくことがあるんですね。さっと流して事なきを得るのですが、多分気づかずにそのままの時もあると思います。

嫁さん、子供たちとその話をしていたら、最近の学校でも流さない子が多いと分かりました。男の子はなぜだか学校で個室に入るのに抵抗があるから分からないんですが、女の子で多いと言ってましたね。

次に入った時に前の人のが残っていると嫌な気分になりますよ。なぜ僕が流さなきゃならんの?ってね。

便利になるのは大いに結構なんですが、肝心な部分までトイレ任せになると、反対に気を付けなきゃならなくなって、便利なのか不便なのかよく分かりません。

それとも、僕だけの問題ですか?

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