貧乏な僕が『Nikon1 J5』が欲しい本当の理由

2015 ニコン冬のキャッシュバックキャンペーン開催中なんですが、『Nikon1 J5』が気になってしょうがないコシタツです。

どうしてそんなに気になるかと言えば、それは冬だからなんです。

冬といえば冬鳥の渡りの季節だったりします。はるか大海原を超えて、はるばる日本に冬を越すためにやってくるんですね。渡りをする鳥たちにとっては、人間には寒~い冬の日本も、はるかモンゴル、シベリア、中国にくらべれば暖かいんでしょうね。

梅の木にとまる、ジョウビタキ

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Nikon1 J5が欲しい理由

10年前から子供の撮影に活躍していたパナソニックのコンデジがいよいよ壊れてしまい、僕の持ってるカメラがデジタル一眼レフのニコンD5300だけになってしまったんですね。

nikon1 J5

参照:ニコン

コンパクトなカメラが欲しい

もちろんD5300は高性能で高機能だし、優れた写真を撮影できるのですが、ちょっとばっかり大きくって気軽に持ち歩いて使えないんです。動きの少ない物でしたら、スマホカメラでも十分使えるんですが、子供たちを撮影するとなると力不足なんです。

デジイチを知ってしまったから余計にそう感じます。

それと持ち出すためには「よ~し、撮影に行くぞ!」なんて、気合を入れる必要があったりします。ちょっと、誇張してますが…

『Nikon1 J5』ですと、ほとんどコンデジと変わらないサイズなんで、持ち運びを考える必要はありません。ただし、小さい分撮像センサーも小さいので、背景のボケが甘い、暗闇に弱い等のデメリットもあるんですが、デメリット補うくらいのメリットを小ささに感じてしまいます。

普段着感覚で使いたい

最近のD5300はタムロンのズームレンズか、タムロンの望遠マクロレンズしか付けていないので、近くを撮影する時に不便を感じていました。

レンズを取り換えれば済む話なんですが、とっさの時にどうしても対応できないんです。まあ、とっさの時ってどれくらいあるのか知りませんが、単純にレンズ交換がメンドクサイって話なんです。

それと、ダブルレンズキットについてくる18.5㎜ f/1.8の単焦点レンズも気になります。

35㎜換算で約50㎜の焦点距離標準レンズになりますが、これからDXフォーマットの標準単焦点レンズを買うと考えると、その差額を追金して『Nikon1 J5 ダブルレンズキット』を買うのも一つの選択肢だと感じちゃったりします。うーん悩ましい。

タムロンのズームをつけるとどうなる?

最初の冬鳥の話になるのですが、nikon1に使われている撮像センサーは、ニコンではCXフォーマットと呼ばれていて13.2×8.8㎜サイズとかなり小さく、35㎜センサーに換算すると2.7倍の焦点距離を持つレンズになるんです。

そこでマウントアダプターFT1を介してタムロン70-300㎜のズームを付ければ、35㎜換算で810㎜の超望遠レンズとして使えるんです。たぶん、使えるはず。使えるよね???

Nikon マウントアダプター FT1

正直、ニコンから新発売された200-500㎜の超望遠ズームレンズを買う踏ん切りがつかない為に、そんなことを考えています。しかもこの200-500㎜超望遠レンズなんですが、いまだに大人気でバックオーダーを抱えている状態です。

これで、冬鳥たちも撮り放題となるはずです。しかも、機材も小さくて軽い。

ただ、オートフォーカスが中央1点しか使えないとか、ピントが甘くなる傾向があるとかマイナス部分もあるのですが、それでも810㎜は魅力的に感じます。

さてどうしよう

いやぁ、悩みますよ。

ボーナスが潤沢に出れば問題無しなんですが、それはブログタイトルを見てわかるように貧乏金なしなんで、推して知るべしですよん。

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