タムロン マクロレンズフォトコンテストに応募しました。個人的最終選考発表です

2015年の10月31日にタムロンのマイクロレンズフォトコンテストが締め切られました。もちろんコシタツもなんとか間に合わせて、ネイチャーとノンジャンル両部門に2枚づつ応募しました。

カメラ歴1年未満の貧弱なテクニックと、貰い物のタムロンマクロレンズを駆使?して週末が来るたびに写真を撮り歩いていたわけなんです。なので、現在は少し燃え尽き症候群になっています。

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個人的最終選考作品

フォトコン向けにトータルで何枚の写真を撮影したかはハッキリとは分からないんですが、2000枚程度は撮影したと思います。ただ、ダメ写真は撮影したその場で削除していたので、実際はもっと撮影しているはずです。

2000枚程度ってかなり少ないと感じるかもしれませんが、知り合いからマクロレンズを貰ったのが今年の8月末の話なので、撮影期間は2か月ほどしかありませんでした。

さらに初めてのマニュアルフォーカスレンズなので全然慣れないうえに難しく、露出の設定から手振れの対処となにしろ初めての事ばかりでしたね。

極めつけはマクロ撮影でのピント合わせが激ムズで、一枚撮影するたびに精神力が削り取られていくようでした。正直、2時間撮影すれば、ファインダーを覗いている右目とカメラを持つ両手がクタクタでした。

そんな苦労もありましたが、楽しく撮影ができたうえに撮影技術も少しばかり上達したような気がする、有意義なひと時だったと感じています。

ネイチャー部門

マクロレンズで撮影したコスモス

個人的にはピントバッチリで花弁もキレイで大満足の1枚なんですが、イマイチインパクトに欠けるというか、ただのコスモスじゃんって気がして落選。

マクロレンズで撮影したコスモス

3連コスモスを狙って撮影したのですが、絞りを開き過ぎでボケすぎです。タムロンの52BBは自動絞りが機能していないので、絞ると暗くなってピントが合わせにくいです。これも気に入っているんですが、これもなんだかイマイチなので落選。

マクロレンズで撮影した花クモ

タムロン マクロ 52BBは等倍マクロじゃなく1/2マクロなんで頑張って寄って撮影してもそれほど大きくは撮影できません。それでも頑張りました。ハナグモの目にピントを合わせるのだけで意識が遠のいていきました。

結構うまく撮影できたと思うんですが、ただのクモなんだよね~って思い始めたら、ションボリしてきて落選。

マクロレンズで撮影した花クモ

これも、さっきの仲間たち。セイタカアワダチソウで獲物を待ち構えているハナグモなんですが、それだけなんだよ。手持ちで撮影しているから、人間前後フォーカスを駆使して撮影しています。落選。

ノンジャンル部門

マクロレンズで撮影した枯れアジサイ

無駄にちょっと意味ありげに撮影してみた1枚です。結構気に入ってて、応募する気満々だったんですが、過去の作品を見ていたら同じような写真があったので落選。しかも、もっと意味ありげだった。

マクロレンズで撮影したカエルと羽虫

カエルの花の頭に羽虫がひっついているのが面白いかな?って思ったんですが、羽虫が小さすぎのうえにピントがイマイチで落選。結構、こんな感じの暗い雰囲気も悪くないってのがわかりました。カエルはカワイイですよ。これは灰色のアマガエルなんですかね?初めて見ました。

応募作品に期待

個人的最終選考落選写真は発表しちゃったので、あとは本選に期待しましょう。

ただ、応募する時に入賞作品をじっくりと見たんですが、やっぱり上手いですよ。構図から光の使い方、もちろん偶然の産物もあるんですが、その偶然を写し取る巧みさなどなど。PCモニターでみる小さな画像でも「はっ」とさせられちゃいますもん。

中には僕でも撮れそうじゃん?なんてのもあるからやる気にさせてくれるんですが。

まあ、なにしろ発表されるまで楽しみです。

しばらくはマクロ撮影はお休みして、街角ポートレートでも撮影して遊ぶつもりです。

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コメント

  1. 日野正男 より:

    コシタツ様、こんばんは、おかげさまで、私も、カメラ生活を、楽しんでいます、
    一生懸命に、写真撮った後は、どっと、疲れますね(笑)、
    カエルも、面白そうですね、探してみます、
    昨日、写真撮りに、山に行ったら、
    寒くって、ガタガタ、震えました、手袋は、絶対必要ですね!

    • コシタツ より:

      こんばんは、コシタツです。カメラ生活を楽しんでおられるようでなによりです。
      カエルはあんまり動かないんで撮影しやすいです。
      撮影する時ってジッとしているんで、冬は寒いですね。
      冬は背中にホッカイロです。