子供の描いたキャラクター。表現するって素晴らしい。自由な感性って素晴らしい

こういうのを世間では親ばかって呼ぶらしいんだけど、僕もそのひとりだと思います。

娘(小1)の描いた絵なんですけど、ドンドン上手くなっています。最近子供たちの間で大流行のキャラクター達なんですね。

ねこ&いぬ

娘が描いた 猫と犬の絵です。よく出来ています。

素晴らしい。一目で猫と犬だって分かるではないか。しかも、キュービズムの技法を使うことで動物をより立体的に、そして描き伝えたい部分を余すところなく表現しています。左がチャロで、右がペロです。上の少年はインドのダンスを踊りながら、大気圧を全身で受け止めているところを表現しています。3体に関係性はありませんが、彼らの目線は見るものをとらえて離しません。まるでモナリザのようです。

まてよこの構図だと、迫りくる危機を猫と犬が少年の前に立ちふさがって守っているのかもしれません。迫りくる危機とは大人になっていく道程なのかもしれません。ということは、猫と犬は僕とママなのかもしれないですね。えーっと、少年は弟だな・・・。いろいろなことを想像させる絵であることは間違いないです。

大好きなキャラクターたち

おばけちゃんとセーラーにゃん

唐辛子さんとジバニャンではありません。サン宝石のおばけちゃんと妖怪ウォッチのセーラーにゃんです。おばけちゃんは認識できたのですが、セーラーにゃんはわかりませんでした。『ジバニャン上手だな』って言ったら、長男に『セーラーにゃんだよ』って指摘されました。長男すごいぞ‼‼お前は妹の描いた絵が認識できるんだ。これぞ兄弟愛です。だいいち僕なんて、セーラーにゃんの存在を長男に指摘されるまで知りませんでした。

セーラーにゃん

これがセーラーにゃんです。帽子かぶってんじゃん。…けど、似てるね。

たぶんセーラーにゃん

ジバニャンを描いたのか、それともセーラーにゃんなのか、判断付きません

たぶんこれが気合を入れて描いたセーラーにゃんだと思いますが、帽子が足りません。けど、鼻と口のあたりはそっくりですがまつ毛が多すぎです。目をキュートにしたいとの思いが強くて、過剰な演出になったんだと思います。しかし額の傷跡はなんでしょうか?

上記の絵と下の絵で、ジバニャン系と見分けるにはやはり左耳の切り欠きですね。ちゃんと見ると耳だけはしっかりと描いていますよ。子供といえども侮れません。強く印象に残っているところを子供たちはちゃんと描きますからね。しかしなぜ帽子は無いんだ。帽子は見えていないのだろうか?こんなところも子供の不思議なところでもあります。

こどもって楽しい。自由って素晴らしい。

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