旅行するならひとりボッチが最高です。思考を旅行で埋めるべし!!!

ひとりボッチは寂しくなんかないです。ボッチの時こそが、すべての時間を自分のためだけに使える最高に至福の時間なんです。

そんなひとりボッチ旅行を満喫できる方法を紹介したいと思います。

ひとりボッチ旅行

おそらくリアルなリア充ほどひとりボッチ旅行を楽しんでるはずです。仲間と群れて満足しているようなリア充は、まだ本物のリア充の頂にたどり着いていないはずです。

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ボッチ旅行は自分がすべて

ひとりボッチはすべてに決定権が自分にあります。誰かにおもねることも、気を使うことも、こびることもありません。

旅行なんかに多人数で行くと、自分は行きたくないところや、寄りたくも、見たくもないところに行きたがる人がいたりします。しかも、自分が行きたくなくても多数決で決められることがほとんどで、少数派のましてや自分ひとりの意見なんて尊重されることはほとんどありません。

本当に気心の知れている仲間内でしたら『俺いかね。待ってる』の一言で済ませられたりしますが、なかなかそんな時ばかりではないですよね。

またその逆もしかりで、誰かに気を使わせたり多数決の意見に従わせたりしている場合もありますよね。

もう一つの例えでいえば、僕コシタツは外食時のメニューを選ぶのに時間がかかる人間なんですが、多人数で言った場合はあえて一番先に決めるようにするか、人が頼んだものと同じものを頼むようにしています。

それは、一緒に食事する相手に無駄な時間をとらせたくない自分なりの配慮だとおもっています。少しくだらないですかね。

最悪は食べたくもないお店が選ばれたりすることがありますね。

しかしひとりボッチ旅行では、そんなつまらない心配は無用で自分の好きなことを好きなだけ、気の向くままに実行できます。

プランは適当

自分しかいないので、プランは適当でかまいません。

ただし、ざっくりと行きたい方向や、なんとなくの目的地を決めておいたほうが旅としての体裁が整えやすいです。

もちろん旅館やホテルなどの宿泊施設は予約なんてしません。一応の目的地に向かいながら、時間と相談しつつスマホで検索かけていきます。なので、おいしい食事処も検索をかけつつ進みます。

最近の僕は車での旅行がメインなので、おいしいそうな食べ物を発見すると平気で戻ったり、目的地を変更したりします。

極めつけはホテルや旅館が取れないと車中泊になってしまいますが、車中泊になれると旅行の幅が面白いほど広がります。だって、チェックイン時間を気にせずに旅行ができるんですよ。満室も気にすることもないし。

夜中に車を走らせて、仮眠をとってまた進むなんてもできますしね。ただ、あんまり疲れるとやっぱりベッドとノリの効いたシーツが恋しくなる時もあったりしますが。

やはり、ひとりボッチの旅行の醍醐味はやっぱりこの適当さ加減にあるといっていいでしょう。しかし、頭は常に次にするべきことを考えながら進んでます。

思考を旅行で埋めろ!!!

旅行のプランニングを旅行をしながらすることによって、思考のすべてを旅行で埋め尽くすわけです。

そうすると旅行に没頭できるんです。

どの道を通って行こうからはじまって、朝昼兼用の食事はどこで食べよう。どこかで観光しようか?面倒だからやめるか、あっちに面白そうなものがあるからルートを変更しよう、夕食はどこで食べようか?

スマホで検索。道路地図を見て、カーナビも見ます。

疲れているから、ホテルを探そうか?いや、まだ行けそうだから車に泊まってもう少し進もうか?温泉にも入りたい。どこかいいとこないかな?やっぱり健康ランドがいいかな?町がやってる温泉施設は安いんだよな。

それとも朝日が昇ってくるのを見ようか?

夜景スポットがあるようだかそこまで進もうか?次いでだから、山奥のパーキングで眠ろうか?怖いから町に降りようか?

お腹が空いてきたからおいしいラーメンを夜食に食べに行こうか???

町でイベント開催の知らせがあったから、旅行を1日延ばそうか?飽きてきたから戻りつつ観光できそうなプランに変更しようか…などなど。

旅行中は常にそればかり考えています。思考を旅行で埋めるので、仕事のしの字も思い浮かびませんよ。

ただ、移動区間が長いと余計なことを考えずにただひたすらに運転します。運転以外のことはあまり考えないようにしますね。

今年からはカメラも追加

今年からは一眼レフカメラも始めたので、写真を撮れとの縛りをかけて旅行すればよりいっそう旅行に没頭できそうです。

せっかくなので旧城下町とか、街並みなどの普段撮影しないものを撮れば楽しそうですね。

ざっくりとですが、コシタツのひとりボッチ旅行スタイルを紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?

とりあえず夏休みはどこかに行きます。

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