年越しは家族水入らずでタラバガニ&牡蛎&ホタテで贅沢に越してみました

貧乏人は実家に帰省です。自宅にいてもしょんぼりな年越しになるので、毎年実家に行っておじいちゃんおばあちゃんと兄貴で大みそかを過ごします。

紅白歌合戦を見ながらダラダラと食事します。おばあちゃんは料理を作ったり、食べたりと大忙しで頭が下がります。

夕食メインはタラバガニ鍋。美味しいものを食べると幸せな気持ちになります

タラバガニ鍋

自宅では考えられないくらい豪華でした。野菜で隠れていますが、半分以上はカニです。タラバの出汁がうますぎです。子供たちもモリモリたべます。悲しいかな子供たちは初めてタラバガニを食べたと思います。

ズワイガニも投入

写真には写っていませんが途中からズワイガニも投入。ズワイガニも美味しかった。このほかにもボイルしたタラバがの足があったんですが、結局食べずじまい。もったいないです。

サイドメニューは牡蛎。濃厚な海のミルクです

蒸牡蛎

蒸牡蛎にしました。大粒でぷりぷりです。蒸したてをそのまま口にほうばるともちろん熱いのですが、モグモグと噛むと濃厚なうまみが口に広がり、これがメインでもいいんじゃね?ってくらいの美味しさです。大粒なのであんまり食べるとほかの物が食べられなくなるので、6個くらいでやめておきました。オイスター最高です。

牡蛎

ぷっくりした方を撮ればよかったです。悔しいけど、僕のサラリーじゃなかなか食えないです。みんなで30個くらいは食べたでしょうかね。

おつまみホタテ。なぜか格下あつかい

ホタテ

新鮮なホタテは横に切るよりも、縦に切った方が美味しいそうです。肉厚で美味しかったな。しかし結局余って、翌日の蟹雑炊に投入することになりました。もったいない。

全部兄貴のおかげです

31日にあわせてすべて産地から送られてきました。

すべて生です。手配してくれた兄貴、調理してくれた母親、どうもありがとうございました。おかげで、嫁、子供達が贅沢で美味しい大みそかを過ごす事が出来ました。

もちろん、一番喜んでいるのは嫁と僕ですが。今年の大みそかもよろしくです。普通なら自分の不甲斐なさを痛感するところなんでしょうが、家族だからオールOKですよ。写真を見ているだけで美味しさがフラッシュバックしてきますね。

また食べたい!!!

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