『こしがや田んぼアート』で『食戟のソーマ』を撮影してきた

特捜警察ジャンポリスって知ってる?テレビ東京で毎週金曜日の夕方6時から放送している番組なんだ。

お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田さんがメインMCを務める、集英社が刊行しているジャンプネタを中心にした内容で、子供たちに人気があるみたいです。

田んぼアート 食戟のソーマ

もちろん長男(小5)もしっていました。

そんなジャンポリスと越谷市がタイアップしている企画『こしがや田んぼアート 食戟のソーマ』を僕コシタツが見てきました。

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こしがや田んぼアート 食戟(しょくげき)のソーマ

向かった先はここ。埼玉県越谷市にあります東埼玉資源環境組合(以下リユース)です。東埼玉資源環境組合リユース

簡単にいえばゴミ処理施設・清掃工場です。かつての越谷市長の島村氏のおかげで、およそ清掃工場には見えない神殿のような豪奢なたたずまいです。

受付に向かいます。

東埼玉資源環境組合リユース

これが越谷市が誇るランドマーク。リユース展望台です。地上80mの場所に位置し、越谷どころか東埼玉を一望できます。

さっそく受付を済ませたら、エレベーターで一気に展望台へ!!!

田んぼアートはすごかった

こしがやたんぼアート

『ドンッ』『おおっ!すごい!』

ファーストインプレッションはまさしくこんな感じでした。

こしがやたんぼアート 食戟のソーマ

メインテーマの『食戟のソーマ』。主役の幸平 創真(ゆきひら そうま)が完全に再現されています。『特捜警察ジャンポリス』の文字もハッキリと読み取れます。

地上80mの展望台から見てちょうど良く見えるように、細かく計算されて作っているようです。

こしがやたんぼアート ガーヤちゃん

『あっ、野郎!鴨ネギのくせにこんなところにまで顔出しやがって!』でしゃばりなやつめ!!!

越谷市のご当地キャラクターのガーヤちゃん。コシタツのライバルです。

こしがやたんぼアート

越谷市の特産品たち。ネギにクワイに苺。真ん中の白くて大きいのは『太郎兵衛もち』のべ餅のことです。

気になる稲穂の色の付け方なんですが、

使用される稲は主に現代の食用に広く栽培されている米と、古代に栽培されていた稲である「古代米」、または餅米や観賞用品種の稲であり、これらの葉や穂の色によって緑色、黄緑色、濃紫、黄色、白色、橙色、赤色といった色が作られる。

参照:Wikipedia

稲にもいろんな種類があって、観賞用の稲もあるんですね。少し物知りになりました。

展望台は360度の大パノラマ

東埼玉資源環境組合リユース

越谷イオンレイクタウンが見えます。ちょっと、大気の状態がよくなくてかすんでいます。空気がもっと澄んでいると、東京スカイツリーも見えるはずです。

東埼玉資源環境組合リユース 展望台

浦和・大宮方面です。

東埼玉資源環境組合リユース 展望台

野田・吉川方面です。

この展望台なんですが、江戸川の向う野田市からも確認することが出来るくらいの高い建物なんですね。

東埼玉資源環境組合リユース 展望台

三郷市、水元公園方面です。

天気が良ければもっと眺望がよいはずなのに…残念です。

まとめ

今回初めてみた田んぼアートは予想以上に緻密な作りで、その完成度の高さに正直驚かされました。

ちなみに近くでみると『なんじゃこりゃ?』で、全くわかりませんです。

こしがやたんぼアート 食戟のソーマ

色の違う部分が、田んぼアートです。

気になる方はぜひ見にいって見て下さい。観覧無料です。

ただし、展望台がオープンしている日としていない日があるので、ここでチェックしてください。

東埼玉資源環境組合リユース『田んぼアート、展望台公開日』

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