出世のためには年賀状は必ず送りましょう。上司のお気に入りになれるかもしれません

出世する人はすべからく社内の同僚、上司に年賀状を送っている様です。

ほんまかいな???

年賀状を送れば出世するらしい

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出世したいなら年賀状は出せ

トレンド総研の年賀状にみる年収と出世に関する調査レポートで明らかになりました。こんなニュースがカーラジオから流れてきたので、気になって少しだけ調べてみました。こんな僕でも毎年送っていますが、あんまり変化がないような気がします。

社内の人に年賀状を「送っている人」と「送っていない人」に分け、「年収」について比較しました。

年賀状を送っている人の平均年収は535 万円なのに対して、送っていない人では395 万円と140 万円もの差がありました。

年代別にみると、20 代が33 万、30 代が137 万、40 代が108 万、特に50 代では215 万の差がみられました。

あまり年収差が出にくい20 代のうちから差が出始め、ベテランになるとその差は200 万以上も開きがあることが判明。

年賀状を送っている人の平均年収は、送っていない人のそれと比べて3.5 割増。年賀状を送る習慣のあるビジネスマンほど、年収が高い傾向にあることが明らかになりました。

年間8万円の効果

すごいです。年賀状効果。

仮にレポートにある年賀状を送っている人、いない人の平均年齢を40歳とします。毎年40人に送ったとしても、年賀状代とプリント代を含めても8000円もかからないので、これを大卒の新入社員の時から18年間送り続けたとしても14.4万円です。

40歳時点での、送った人と送らなかった人の差額は125.6万円です。実際には出世するにつれ毎年給料が上がっていくので、ざっくり計算しても年賀状を送らない人よりも送っている人は年収にして毎年約8万円の差がついていくようです。

今すぐ年賀状を送るべきですね。面倒くさいから送るのを止めにしたいとか、お金がかかるからもったいないなんて考えは今すぐに改めるべきです。年間8000円くらいの投資で毎年8万円の収入アップです。10倍ですよ。こんなに高利回りの商品なんて、世の中見渡しても無いとおもいます。

毎年面倒くさがらずに年賀状を送り続ける人って、キャリアアップのためには年賀状を送るくらいの出費、労力は当たり前って考えていそうです。ただ、うかつに上司に気に入られて仕事を増やされたあげく、給料も増えなかったら最低ですけど。

ある程度の規模の会社だと、こういう気配りが後々の差になっていくのですかね。

僕も結婚してからは社長にだけは送るようにはしているんですが、会社の規模が小さすぎるのか、年賀状を送るのタイミングが遅すぎたのか、毎年の年収が変わらないです…。

今年の年賀状は32億枚

これでも昨年より2億枚減ったようです。

32億枚×52円 1664億円ですか。郵便局は毎年大儲けです。

国民一人当たり30枚弱は送っていることになります。ちなみに、2003年がピークで44億6千枚でした。

それ以降毎年減少が続いており、10年で10億枚の減少になります。やっぱり出すのがめんどくさい人がいっぱいいるんですよ。もしくはやっぱり国民がだんだん貧乏になってきており、年賀状代の節約ですかね。

すべての人が出世を望んでいるわけでは無いようなので、少し安心しました。

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