【断捨離】テーブル再生・再利用作戦パート2。水性ウレタンニス4層で仕上げます

テーブルの古いニス剥がしで終わってしまった前回の続きです。

【断捨離】継続中。今回はテーブル再生・再利用作戦です。エコは家計を救う

今回はニスを塗っていきますよ!

水性ウレタンニス

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ニス塗り開始

仕事帰りで疲れているんですが、ニス塗り開始です。

使うニスは『ワシン 水性ウレタンニス 透明クリヤー』です。ホームセンターで130ml入りを800円ほどで購入しました。刷毛は少しお高めの600円の刷毛で水性塗料用を買います。

刷毛は使う前に毛の部分を引っ張ってムダ毛を処理しておきます。これをしておかないと、塗料を塗っているうちに毛が抜けて処置に時間がかかります。高めの刷毛を買っておけば、ほとんど抜け毛もなくストレスなく塗装に集中できます。

100均の刷毛は絶対使ってはいけません。

ゴメンナサイ。写真を撮っていません。塗りながら撮影するのが意外と難しいのと、暗くてシャッター速度が上がらず片手で撮影するとブレまくりで、途中でムリ!となりました。

1度目塗り

テーブル ニス1度塗り終了

1度目のニス塗り終了です。薄く塗っているので、塗膜が出来た感じはしません

塗り方の手順としては、テーブルサイドの小口の部分から塗っていき最後に天板を塗りますこの方が失敗が少ない気がします。

塗る時のポイントは、木目に沿って刷毛を走らせることです。

1度目の塗装では木も乾いた状態ですので、ドンドン塗料が吸い取られていきます。なんだか塗れている気がしないと、ここで何度も同じところを塗ると塗料の厚みにムラが出来て、次の空研ぎに支障がでます。

ポイントは木材に塗料が吸い込まれても気にせずに、薄くムラなく塗る事です。

塗り終わったらしっかりと乾燥させましょう。焦ると大体失敗します。ポイントです。

空研ぎ

テーブルニス塗り 空研ぎ

次の日の夜になりました。丸1日乾燥させたことになります。ちなみに、この水性ウレタンの乾燥時間は20℃で90分で空研ぎ出来る高度まで乾燥します。

空研ぎは400番の空研ぎヤスリを使用します。

本来は手で表面の凸凹を感じながらヤスリがけするのですが、面倒くさいので左の道具でサッサと仕上げます。

作業のポイントは塗る時と一緒で、木目に沿ってかけていきます。あんまりゴシゴシかけると塗料が剥げ落ちて、地肌が出てくるので遠慮がちにかけるのがポイントです。角の部分は要注意です。簡単に塗装がはげます。

まあ、今回は着色していないテーブルにクリヤーニスなのでザックリ適当にやっていきます。

キレイだった表面が白くなってきますが問題ないです。

様子を見ながらまんべんなく空研ぎしたらニス塗りです。その前にヤスリで出た粉はキレイな布でしっかりふき取って下さい。

2度塗り以降のポイントは、すでにクリヤーが塗ってあるので塗料のテーブルへの吸い込みが無いため、薄く少な目に塗り重ねることです。

厚く塗った方がもっちりとしたテカリが出るのですが、コシタツのような素人はなるべく刷毛目が目立たない様に薄く塗った方が手間ですが、失敗は少ないです。

テーブル ニス3度塗り終了

3度目のクリヤー塗装が終了した表面です。撮影が下手くそで変化がぜんぜん分かりません(>_<)

今回は以上の工程を3日に分けて、4層仕上げで行いました。

4層目を塗ったら、24時間乾燥させます。仕上げは塗りっぱなし仕上げとしました。

※説明書には2度塗りでOKとありますが、手間でなければ4層以上塗った方がニスがしっとりと光って満足のいく仕上がりになると思います。

完成です

テーブル ニス塗り 完成

D5300+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II マクロモードで撮影

ライティングと写真テクニックがしょぼいせいか、あんまり光って見えません。

実物はザックリとやったわりには上手くいき、表面はしっとりと光っています。このツルツル、しっとりの肌触りをお伝えできないのが残念です。

上手く塗る為のポイントは焦らないでのんびりやる事ですね。時間が無い時は無理をしないで、すっぱりと止めることが重要です。

これで、裏小屋の邪魔なテーブルが生き返りました。

【断捨離】テーブル再生作戦は大成功です!

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