菱野温泉 常盤館名物の『鯉の旨煮』と『登山電車で行く露天風呂』にご満悦です

2015年のゴールデンウィーク期間中に家族サービスもかねて長野県小諸市の温泉旅館に泊まってきました。家族構成は、僕、嫁、長男、長女、次男の5人での旅行になります。

菱野温泉 常盤館

時間も押していたので、観光もなにもせずに宿へ直行です。

これぞ旅館といったたたずまいのエントランスです。

長野県小諸市 常盤館

旅館の周りや、離れの周辺には桜が植えられており、ゴールデンウィーク中ですが花を咲かせていました。

長野県小諸市 常盤館 桜

一本桜。多少葉桜になっていましたが、見事でした。

長野県小諸市 常盤館 ギョイコウ

これは珍しい品種の桜で、緑色の花弁をつけるギョイコウといいます。開花当初はもっと緑色をしているのですが、時期的に少し遅かったのか、中心部の赤色が目立ち始めています。

ギョイコウ御衣黄)は、サクラの栽培品種である。花期はソメイヨシノより遅く、京都市や石川県白山市では4月の下旬頃。

花の大きさは、京都市や結城市で直径2から2.5センチメートル、北海道松前町で4から4.5センチメートルなど、場所によって異なる。花弁数は10から15程度の八重咲きで、花弁は肉厚で外側に反り返る。色は白色から淡緑色である。中心部に紅色の条線があり、開花時には目立たないが、次第に中心部から赤みが増してきて(紅変)、散る頃にはかなり赤くなる。場所や時期によって、花の大きさや色合いなどに大きな差がある。

Wikipedia参照

露天風呂 雲の助

常盤館名物の登山電車で絶景露天風呂にいけます。

常盤館 登山電車

ビックリなんですが、旅館ロビー脇に登山電車の乗り口があります。露天風呂のある雲の助までは、登山電車でおよそ1分30秒で到着します。

常盤館 登山電車

登山道わきからの写真です。

子供たちには大うけで、興奮しながらの乗車でした。

常盤館 雲の助

お客さんだらけで写真が撮れませんでした。常盤館HPからのスクリーンショットになります。

露天風呂からは遮るものが一つもないため爽快な眺めでした。

展望露天風呂の他に本館にも内湯がありますが、露天風呂はなく少し地味な感じになります。

鯉の旨煮が絶品

常盤館の30年来変わらぬ常盤館の三ツ星料理の鯉の旨煮が絶品でした。

常盤館名物 鯉の旨煮

見た目は少しグロテスクな感じもしますが、一口食べるとその美味しさにビックリ仰天してしまいます。

コシタツ自身川魚は大好きで、鯉の洗いや鯉こくなんかも大好きなんですが、鯉の煮つけは初めての経験になりました。

もちろん泥臭さなんかは微塵もなく、淡白な白身に絶妙な甘さ加減です。しかも、かなりしっかりと煮込んであるようで、皮のまわりや内臓の周りもゼラチン質になっておりヌルヌルと食べらます。

内臓周りは子持ちだったせいかやたらに美味しく、いらないと申した嫁の分まで2皿平らげました。

常盤館 夕食

他のお料理は、一般的な旅館のそれに準ずるものでして、特筆すべきものはありませんが、ボリューム満点でした。

常盤館 夕食

鶏肉の煮込みです。美味しかったですよ。

常盤館 夕食

汚いですが食べ残しではありません。まあ、天ぷらです。

常盤館 夕食

椀物です。

この辺り方お腹がだいぶ膨らんできて、きつくなってきました。まだ、ご飯と味噌汁は食べていません…もちろんデザートもあります。

子供メニュー

常盤館 子供 夕食

小学生向けのメニューです。お稲荷さんにエビフライ、ポテト。お造りも少々入っていました。

常盤館 子供 夕食

子供のメインです。煮込みハンバーグです。

小5の息子は完食していましたが、小2の娘は1/3は残してしまいました。そのくらいの分量です。

食べきれず

結局すべての料理を食べきることは出来ずに『ご馳走様』になりました。手を付けなかったデザートはお部屋に持って帰ることになり、就寝前のおやつ代わりにちょうど良かったです。

朝食の写真は無いのですがバイキング形式になっており、ご飯味噌汁を中心とした和食とパンを中心にした洋食から自由に選ぶことができ、種類も豊富で組み合わせに迷う事間違いなしです。おかわりも自由なので、朝からお腹いっぱい食べましたよ。

ゴールデンウィークの最中でもリーズナブルな値段で利用でき、さらに登山電車にも乗れ、そしてお腹いっぱいご飯が食べられる常盤館。子供がいる家族の方は、ぜひ一度行ってみて下さい。子供も大人もきっと満足できますよ(^^)/

菱野温泉 常盤館

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