カメラを始めてから100日過ぎました。ライフスタイルに変化はあったのか?

ニコンのデジタル一眼レフカメラ D5300を2015年初頭に買い、写真撮影を始めてからおよそ100日たちました。

基本的に週末のしかも雨の降っていない晴れの日にしか撮影はしませんが、カメラを始めてからライフスタイルに変化があったかどうかを確認してみました。

カメラを構える女性

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ライフスタイルに変化?

ザックリ言うと変化はほとんどないですね。撮影のために早く起きたりもしないし、撮影に行くのに『ワクワク』することもありません。義務感とまではいきませんが、どちらかといえば淡々とヒマつぶしがてらに撮影にいく感じです。

そして、以前のオートバイにどっぷりとハマりこんでいたような感覚にはいまだなれていません。燃え上がるような、撮影したくてたまらない情熱的な感覚はほとんどなく、冷静に冷めた意識で撮影をしています。

つまらないわけでもなく、かといってものすごい楽しいわけでもない…

もちろんカメラの機能や撮影について分からないことがあればインターネットで調べたりもします。ニコンのウェブサイトは詳しく説明してあるのでよく使って読んでいます。

撮りたい物が見えてきた

ただ、撮りたい対象はだんだんと見えてきた感じがあります。

風景にはあんまり興味がないことが分かってきました。

『花』『鳥』『オートバイ』のような、被写体がハッキリしている分かりやすい物が撮影していて楽しいですね。あんまりアーティスティックな感性を持ち合わせていないのかもしれません。

シメ

Nikon D5300+TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

『花』でも『鳥』でもよいんですが、撮影対象を見つけてファインダーを覗きこみ、一応でも構図を考えながら『パシャパシャ』とシャッターを切る、この一連の動作は少し楽しいかもしれません。

鳥とオートバイは撮影していて楽しい

特に『野鳥』はちょろちょろと動き回るうえに遠くからの撮影になり、なかかな僕には難しいんですが、スポーツをやっている感覚に近い物があり楽しかったりします。三脚は使わないで、手持ちでぶらぶらと撮影しているから余計そう感じるのかもしれません。

ハンティングをしている感覚に近いのかもしれません。ハンティングなんてした事ありませんが…

自宅近くの公園でも周りをよく見ると、結構いろんな種類の野鳥が生活しているんです。これはカメラを始めなければ気付かなかったことですね。

モトクロス等のモータースポーツは以前から見るのは好きだったんですが、撮影しても楽しいことがわかりました。これは発見でした。以前はレースも見ないで写真ばっかり撮っている人を見て、なにが楽しいのかな?と思っていたのですが、まさか自分が撮る方になるとは思いもよりませんでした。

モトクロス

Nikon D5300+SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

それに絞りと露出の変化で写真の印象がまったく変わってしまうのには驚かされました。これは一眼レフカメラで撮影してみないと分からなかったことです。

google+がモチベーション

カメラが飽きずに続けられそうな環境には『コシタツブログ』があるのはもちろんなんですが、それよりも励みになるのが『google+』への投稿です。

google+

google+に投稿している方たちは皆さん上手な方たちばかりで、初心者の僕には構図や露出の参考になる事ばかりなんです。でもなかなか上手くはいかないんですが、それでも自分なりのベストの写真をアップして楽しんでいます。

そんな写真にも『いいね』代わりの『+1』されると結構嬉しいんですよね(^^)/

ただ、モータースポーツ系の写真はイマイチ人気が無いみたいなのは残念です。

まだまだ続けられそうです

カメラを始めてから100日たったんですが、特にすごくハマっている感じもないですし、飽きる感じもしていません。淡々と楽しんでいるのが正直なところです。今までの生活の中に写真撮影が入り込んできた感じです。

雨の日や、気分がのらない時は無理して撮影に出かけませんし、野鳥を撮影するのに遠出をしたりもしません(近所の公園でぶらぶら撮影)。

カメラとのそんな距離感がよいのかもしれませんね。

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