2015 全日本バイクトライアル選手権のお知らせ。in佐久ミレニアムパーク

すっごーくマイナーな競技なんですが、モータースポーツの特に2輪車つながりなので告知しちゃいますよ。

2015 全日本トライアル選手権

オートバイトライアルも楽しいが自転車トライアルも楽しいかもしれない、コシタツです。

2015年 全日本バイクトライアル選手権

この大会は自転車トライアルの日本一を決める大会なんです。もちろん一発勝負の世界です。

しかーし、こんな大会の名前を聞いたことのない人が沢山いそうですね。だが、それでいいんです!これから知ればいいんです!

たぶん全国民の0.01%の人も知らないくらいのマイナー競技なんですが、観戦してみると意外と面白かったりするので取り上げてみたんです(^^♪。知らないことを知るのって素敵なことです。

自転車トライアルなんて競技を知らなくても、もしかしたらお正月のTOKIOのテレビ番組で見たことある人もいるかもしれません。

自転車に乗って、足を地面に着くことなくテーブルや椅子の上に飛び乗り、液晶テレビのフレームの幅5cmほどの1本橋を渡ったりして、最後はTOKIOの待つスタジオまでたどり着く番組だったりしたんですが、記憶にありますでしょうか?

実際に番組内で信じられないような自転車テクニックで走っていたのが、自転車トライアル界の第一人者である寺井一希さんなんですね。

もちろん全日本選手権のチャンピオンで、世界選手権3位のトップ選手です。

口でいくら説明しても全くもってすごさが伝わらないので、2014年の全日本選手権の動画を貼ってみました。場所は佐久ミレニアムパークです。


競技者は寺井一希選手です。最後の壁に跳び移る場所はふつうに考えるとイカレテますね。実際に僕が撮影していたんですが、人間練習すればこんなことが出来るようになるものなのかと感動しきりだったんです。

僕としては、これを見るためだけでも長野県佐久市に行く価値があったと思います。

2015年 5月4日~5日 佐久ミレニアムパーク

全日本選手権の開催場所は長野県佐久市の佐久ミレニアムパークになります。

場所は非常にわかりやすく、JR小海線と北陸新幹線の停車駅である佐久平駅の真ん前で開催されます。

ロケーションとしては申し分なく、競技開催場所のわきには小さな子供たちが遊べる大型の遊具施設が併設されており、ご家族で小さな子供連れでも安心して見に行く事が出来ます。

また、佐久ミレニアムパーク目の前にはイオンショッピングモールもあり、大会の合間にお買い物をして楽しむこともできます。昨年のコシタツ家は、嫁、子供達は隣の遊具広場で遊んだり、飽きたらイオンで食事したりと便利に使いました。

タイムスケジュール

【 タイムスケジュール 】

5/4

8:00~8:30 受付(全選手)
8:30 開会式(全選手および関係者参加)
8:45 出場者ミーティング(全選手)
9:00 競技開始 - プッシン/ベンジャミン/ガール/カデット 決勝1日目(6Sec×1Lap)
(持ち時間 2時間)
9:30 競技開始 - エリート26 予選(6Sec×2Lap)
(持ち時間 2時間30分)
13:00 競技開始 - ミニメ/ウィメン/ジュニア 決勝1日目(6Sec×1Lap)
(持ち時間 2時間)
13:30 競技開始 - エリート20 予選(6Sec×2Lap)
(持ち時間 2時間30分)
16:00 競技終了

5/5

8:15 出場者ミーティング(プッシン/ベンジャミン/ミニメ/カデット/ウィメン/ガール)
8:30 競技開始 - プッシン/ベンジャミン/ミニメ/カデット/ウィメン/ガール 決勝2日目(6Sec×2Lap)
(持ち時間 3時間45分)
12:15 競技終了
12:30 出場者ミーティング(エリート20/エリート26 決勝進出者 / ジュニア20/ジュニア26)
13:00 競技開始 - ジュニア20 決勝2日目(6Sec×2Lap)
(持ち時間 2時間)
13:30 競技開始 - エリート26 決勝(6Sec×2Lap)
(持ち時間 1時間30分)
15:30 競技開始 - ジュニア26/エリート20 決勝(6Sec×2Lap)
(持ち時間 1時間30分)
17:00 表彰式

JBTA 日本自転車トライアル協会 参照

プッシンとかベンジャミンとか聞きなれない言葉がいっぱいありますが、ざっくり説明すると子供達になります。なので、午前中の早い時間帯の競技するのは子供達です。

観戦の対象となるかどうかと問われれば、地味ですと答えます。ただ、小学生たちが懸命にトライしている姿は結構いじらしくて応援したくなるかもしれません。地味ですけど。

なので競技は2日間で争われますが、よっぽどのマニアでもない限り2日目の5月5日だけを見に行けば問題ないと思います。たぶん普通の人の感覚ですと、1日見ただけでお腹いっぱいになっちゃうと思いますから。

興行的な観戦に耐えうる競技は、エリートとジュニアになります。このクラスになると、18歳以上になりましてトライするセクションの高さや距離が、素人目に見ても危険だなと感じる高さ距離になります。

ちなみに20、26と書かれているのは自転車のタイヤの大きさです。

先程の寺井一希選手はエリート20になります。

注意点をいくつか

始めて観戦する人の為の簡単なルール説明をします。

基本的に足を地面に着いたら加点されていき、加点が合計5点になったらアウトでそのセクション(トライする場所)は退場になります。時間の制限もあり時間をオーバーすると加点されていきます。

スタートからゴールまでの間に、カテゴリー別に関門(マーカー)が設定されており必ずその関門の間を通らなければいけません。関門(マーカー)を不通過ですとこれも加点5点でアウトです。

6つのコース(セクション)を2周して、最終的に全セクションを走り切って加点が最も少ない人が優勝になります。

そのほかにも細かいルールがあるのですが、そのあたりは分からなくても先程の簡単なルールを憶えておけば十分に楽しめると思います。

コシタツ流観戦プラン

初めて全日本バイクトライアル選手権を観戦しに行かれる方にお勧めプランを紹介します。

もちろん観戦は5月5日だけです。

9時半ころにイオンショッピングモール佐久平店に到着するように出発します。

到着したら、ミレニアムパークの対面の駐車場に車を停めて、イオンでショッピング。飲み物やお菓子を購入します。

その後、子供の選手たちが競技しているのを眺めながら競技セクションや会場全体をウロウロして情報収集します。

午前の競技が終了したら、またイオンでお昼ご飯をお買い物です。モール内のフードコートで食べても美味しいですよ。2014年はそうしました。

お目当ての、午後のエリートの部が始まる前にスタート地点に行き競技開始です。通常下位選手からスタートして最後にトップ選手がスタートするので、あとはトップ選手についてまわるもよし、1つのセクションでボケーと観戦するのもよし、ビデオ・カメラ撮影も楽しいと思います。

競技が終了したら、表彰式は見ないで旅館に直行です。ビール飲んで美味い物食べて、家族サービスです。

コシタツは旅館を手配しました。貧乏ですが、ゴールデンウィークで高かったんですが頑張りました。

参考になりましたでしょうか???

開催場所

関東からだと多少遠いんですが、ゴールデンウイーク期間中でもありますので行楽がてら観戦しても楽しいと思います。もちろんご近所の方たちは、イオンショッピングモールにお買い物ついでに観戦するのもありだと思います。

電車ですと、JR佐久平駅になります。車ですと、上信越自動車佐久インターから10分くらいでしょうか?

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