メジロ、シジュウカラの撮影練習。レンズはタムロンの70-300㎜を使ってます

練習?いつも練習で本番はいつなのかわかりませんが、練習です。

思い通りには全然撮影できません。その中でもよく撮れた数枚を載せてみました。カメラとレンズの性能で初心者ににもこれくらいは撮影できる見本です。

使用機材

  • ニコン  D5300
  • タムロン SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005) 
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越谷市梅林公園

野鳥撮影の練習場所は越谷市にある梅林公園です。

さすが梅林公園だけあって、梅の蜜を求めて野鳥たちが勝手に現れてくれます。僕はそれを待っているだけです。もちろん多少はウロウロしたりもします。ちなみに訪れた時間は15時くらいからで、17時には終わりにしました。

ここはカメラ好きには有名な撮影ポイントらしく、長いレンズをつけた愛好家をよく見かけます。

僕はカメラを始めなければ絶対に訪れなかった場所の一つですね。ふだん梅なんか見ないですよ…。

メジロ

メジロと梅の花

まずはメジロです。

2時間くらいの撮影時間で300枚くらいは撮っています。もちろん連写です。D5300の連写についてはニコン D5300での連写撮影について気づいたことのまとめを参考にしてください。

300枚くらい撮影してまともに見れる写真は15枚くらいあるかどうかです…『とほほほ…』です。

カメラの設定は

  • 絞り優先オート
  • 絞りは開放
  • ISO感度は400~800
  • シャッター速度が500~1000になるように
  • AF-S だったり AF-Cにしてみたりしています
  • AFはシングルポイントで撮りました

ブログの写真は軽くするためにかなり縮小してあります。元データはJPEGです。

メジロ 梅の花 ピンボケ

次もメジロです。

なにしろメジロが群れでわんさか梅ノ木に押しかけてきて、ちょこまかと動き回って蜜を吸いまくっています。ただ、1つの木にとどまっている時間は短くて、長くても2~3分くらいでしょうか。

拡大するとピンボケなんですね。残念。

鳥から近づいてくる分にはあまり逃げないんですが、こちらから近づくとすぐに逃げてしまいます。うむむ。

距離として6mくらいですかね。望遠端300mmでの撮影です。35㎜換算で450㎜の焦点距離になります。

またしてもメジロです

のけぞるメジロです。

メジロは上手に花の蜜だけを吸い取るようで、梅の花をもいだりしませんね。

シジュウカラは花をもいで美味しそうな所だけを『もしゃもしゃ』食べている様に見えます。

メジロは見た目は可愛いんですが、目は意外ときついんですよね。

このくらいの大きさになると、距離として3mくらいでしょうか?近ければ近いほど質感が増しますね。

メジロ 後ろ姿

あまり見ない後ろ姿のメジロ。

夕方なので、発色が悪いですね。腕が悪いのもありますが(>_<)

シジュウカラ

シジュウカラと梅の木

越谷市梅林公園 シジュウカラ

シジュウカラです。

頭が角刈りにみえます。オスメスの判断は僕にはつきません。

等倍で見るとわずかにピンボケです。なぜだ?曇天だったのも原因か??

カメラの条件出しが甘いのか、オートフォーカスが甘いのか、テクニックが甘いのか?たぶん全部甘いんでしょう。

黒がつぶれがちになります。頭の黒と目がどうかして、のっぺらぼうに見える写真が多数です。

やはり暗いレンズなので、夕方曇り空は厳しいです。もっと明るさがほしいです。

思っていた以上にカメラは難しいですね。

正直、野鳥なんか全然興味なかったんですが、いざ撮影すると楽しいです。つぶらな瞳が可愛いですし。

タムロンレンズですが値段も安くてオートフォーカスも速くて初心者にはコスパ最高のレンズです。オートフォーカスは『ギュンギュン』唸りながらピント合わせしてくれます。手振れ補正は『ビタッ』と止まるような感じがしますが、持ち手がしょぼいともちろんブレます。

初心者インプレッションは近いうちに記事にしてエントリしたいと思います。

梅の花

梅林公園 越谷市

少し前の写真なので梅がちょうど満開でした。もう日が暮れかけています。

このくらいの時間帯になると、小さな鳥たちはほとんどいなくなり、カラスや鳩、ヒヨドリが残っています。

今回の練習で撮影できた野鳥は2種類でしたが、大変満足いく練習になりました。

自分でも撮影できたことに、まずはビックリです。

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