2015 全日本トライアル選手権開幕戦 真壁トライアルランド

超マイナーモータースポーツの紹介です。

2015年初頭に人生初の一眼レフカメラを購入してはや2か月が経過しました。風景や花木、野鳥?子供たちを撮影して楽しんでいたのですが、ふと思い当たることが…。

モータースポーツの写真を撮ってみたい。

それもサーキットのような遠く離れた場所から巨大な望遠レンズを使わなくても撮影できる、最もお手軽なモータースポーツといえばーっ‼‼

もう、トライアルしかありません。うぇーい(^^)/

2015年3月8日 全日本トライアル選手権 開幕戦

2015 全日本トライアル 真壁

まあ僕も詳しくは知らないのですが、見るスポーツとしては結構楽しいんですよ。ちなみ写真のこの方は小川友幸選手。昨年の全日本チャンピオンです。年齢は40歳前くらいになるのでしょうか?おじさんですね。

ざっくりと説明すると、オートバイを使って足を地面に触れることなくスタートからゴールまでを目指す競技です。スタートからゴールまでの間に大きな岩や、谷が用意されていて、競技者はそれを通過して行くことになります。

大きな岩ですと2m以上のものや、高さ3mもあろうかとおもわれる崖をオートバイで駆け上がっていったりします。

全日本トライアル 真壁 黒山健一

ありえない写真なんですが、選手たちは平然と競技しています。なんという事でしょうか、僕のモータースポーツファイルにはこの写真しかありませんでした。コンデジで撮った写真です。

写っている選手は黒山健一選手です。全日本選手権で11回チャンピオンを獲得しているすごい人です。ここ数年は不調で2位に甘んじています。

基本的に一発勝負なので、極限のオートバイコントロールテクニックと、フィジカル、メンタルの強さが試されます。

一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)のサイト

トライアルについてもっと知りたければ、自然山通信

なぜ撮影に向いているの?

なんでこのモータースポーツが撮影に向いているかといえば、観客席のすぐそばで競技が行なわれるからです。ヘタすれば本当に選手に触れそうなくらいに近いです。

それに、オートバイの動きが極端に少なく、岩や壁に飛びつく瞬間が分かりやすいのもあります。また、同じ場所で待っていても選手が次々と現れて、トライしていくので撮影練習にももってこいなはずなのです。

望遠ズームレンズを持たず、キットレンズの18-55㎜しかないコシタツにはもう撮影しに行けと言わんばかりの競技ですね。

観戦、撮影のポイント

やたらに撮影しても勿体なので、おさえるポイントだけを説明します。

スタートは競技レベルが低い順にスタートします。なので、1番最後のスタートは1番上手な選手がスタートします。なので1番最初のスタート時間は7時45分ですが、1番最後の小川友幸選手のスタートは9時52分になります。だから、ゆっくり現地入りできます。

お立ち台からスタートするので、選手とオートバイをしっかり撮影したければかぶりつきで撮影するのが一番だと思います。

下のクラスのライダーからドンドンとコースにやってきて、走り始めます。なので、その選手たちを撮影して感じをつかんでみるのもありだと思います。僕は今回はそうするつもりです。上手くいくといいです。

ただし、お目当てのトップライダーたちは下のクラスの選手達と走るコースが違うので注意が必要です。撮影ポイントを間違えると、ライダーの後ろ姿ばかり撮影することになるかもしれません。

観戦場所は、下から上を見上げるような場所がほとんどなので、この辺りは特に注意しなくてはいけない部分だと思います。

開催場所は真壁トライアルランド

駐車場無料では競技会場から少し離れた場所にありますが、無料の送迎バスが往復しているので便利です。誘導員があちこちにいるので分かりやすいと思います。

足場は悪いので履きなれた動きやす靴と格好が良いです。

地元自治体の協賛企業が屋台を出しているので、美味しものが食べられます。

全日本トライアル 真壁 全景

会場の雰囲気です。

当日券でも2000円なので、撮影がてら遊びに行くのもありですよ。雨が降ったら行きません。

■開催日■
2015年3月8日(日)

■開催場所■
真壁トライアルランド(茨城県桜川市)

■開催クラス■
国際A級スーパークラス・国際A級クラス
国際B級クラス・エキシビション125

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