キャンプでやりたい!!!お手軽ウィンナーソーセージパーティと美味しい食べ方

外で食べる料理ってなぜだか美味しいんですよね。

特に凝った調理をしなくても、屋外って調味料だけでいつもの数倍は美味しく感じられます。

まあ、野外で凝った料理ってもの結構面倒なものでして、事前に調理を済ませたり、調味料をたくさん用意したりと準備が大変です。

そこで、コシタツがオススメするのが超お手軽野外料理『ウィンナーソーセージパーティー』です(笑)

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ウィンナーソーセージパーティーの魅力

シャウエッセン美味しいですよね!!!!!アルトバイエルン旨いっすよね。

しかも面倒な調理なんてしなくても、茹でるだけ、フライパンで炒めるだけ、その他の行為一切なしでもスグに美味いしく食べられます。

さらに、全国どこのスーパーでも簡単に手に入れられるので、思い立ったらすぐに食べられます。

お皿なんかに盛り付けなくても全然OK!!!!フライパン、茹で鍋から直接取って食べればワイルドでいい感じでしょう(笑)

コシタツ的にはパーティ後の洗い物が圧倒的に少ないのが魅力の一つだったりします。

ウィンナーパーティに必要な5つの神器

野外で簡単に美味しくウィンナーを食べる為の絶対に必要な5つの道具を紹介するので、しっかり覚えて下さい。

お高めのウィンナー

シャウエッセンウィンナー各種

ここはケチらずにスーパーで売ってるお高めのウィンナーを奮発しましょう。

日本ハムのシャウエッセンや伊藤ハムのアルトバイエルンはスーパーで売ってる高級ウィンナーの双璧なので必ず食べましょう。

ちょっと凝ったお店だと、牧場系ウィンナーやプライベート系ブランドのウィンナーを取り扱ってるので選ぶ楽しみがあります。ただ、シャウエッセンなんかよりもお高めですが…

子供たちが多ければ、お徳用パックも良いかもしれませんが正直あんまりオススメはしません。ぶっちゃけ、美味しくないです。

分量は大人2人、子供3人のコシタツ家では30~40本程度用意すれば概ね満足です。予算的には2000円前後になるはずです。

夕飯にはちょっと少ないので、お昼ごはん代わりにするとピッタリですよ。

粒マスタード

マイユ 粒マスタード

これが無いとパーティは始まりません(笑)

キューピーやその他のメーカーからも出てますが、個人的にオススメするのが『マイユ 粒入りマスタード』です。

キューピーよりも酸味が強く、粒々感が強いので好みは分かれますが、口の中で粒が弾ける感じと、上質な酸味はソーセージのまったりとした肉汁とピッタリジャストマッチ。

とりあえず買っとけ。

七輪・鍋・フライパン

七輪、鍋、フライパン

僕のキャンプには欠かせないのが七輪。

少量の炭でも必要十分な火力が得られるし、網を上手に使えば煮物、焼き物、炒め物とほぼ万能に使えます。

災害時にも炭さえあればスグに使えるので、心強いアイテムです。

七輪が無ければBBQグリルやツーバーナーがあれば問題ないですよ。

鍋はなんでもよいんですが、小型の鍋が湯量も少なく置き場所も取らずに使えるのでオススメです。

フライパンも鍋同様に小型のがあれば十分です。

僕は鍋もフライパンもソロ用のクッカーを使ってます。

ウィンナーソーセージを美味しく食べる方法

ウィンナーソーセージの美味しく食べる方法としてメーカー公式では、

沸騰しない程度のお湯で3分間ゆで上げる

ってのがあるんですが、ホントこれで正解です。

沸騰したお湯でぐつぐつ茹でちゃうと、皮が破裂してせっかくの美味しい肉汁が漏れちゃうんです。なので、『沸騰してないお湯で茹でる』。これ重要です。

茹で上がりを食べる

ウィンナーソーセージを茹でる

まあ、こんな感じでユラユラと茹でます。

時間は3分ですが、茹で上がってくると沈んでいたウィンナーがフワフワと浮かんでくるので、茹で頃の目安とします。

茹で上がったら、そのままの素のウィンナーを味わいたい時はかぶりつけばOK。

粒マスタードとウィンナー

もちろん、粒マスタードをたっぷり付けて食べるのも美味しいです。

半茹でを焼いて食べる

網でウィンナーを焼く

七輪の網焼きのメリット生かして、半茹で状態のウィンナーを取り出して網で焼くのも美味しいです。

ただ、火加減のコントロールが激ムズで、皮を弾けさせないで焼くのは中々至難の業なので頑張って挑戦してみましょう(笑)

皮が弾けたウィンナー

やっぱり難しくて簡単に皮が弾けて肉汁が漏れ出しました…モッタイナイ…

まあ、大体が失敗するんですが、もっと焼いて焦がし気味の熱々を食べるのも美味しいですよ。

【オススメ】茹でたら、フライパンで炒める

ウィンナーをフライパンで炒める

僕がオススメする最高の食べ方がこれ。

茹で上がったウィンナーそのまま熱したフライパンにのせて、皮が弾けないように注意しながらコロコロと炒めます。

焦げ目がついたウィンナー

フライパンの温度は適当ですが、煙が出ない程度の熱さがよい感じです。

弾ける事無くウィンナーにまんべんなく焦げ目がついたら食べごろです。

熱々のウィンナーをほうばる

茹で上げただけの状態よりも皮が香ばしくなり、かみちぎるとパリッとした食感と共に熱々の肉汁が口の中一杯に弾け飛びます。

炒める事で単純に茹でた状態よりも肉汁が熱せられるので、本当に熱いので火傷に注意して下さい。

焦げ目がついたウィンナー

コシタツ流ウィンナーソーセージの最高の食べ方は、

沸騰しない程度のお湯でに入れ、プカプカしてきたらフライパンで弾けないように焦げ目をつける。熱々のまま、食感と肉汁を楽しめ!!!!!!!

別にキャンプや野外じゃなくても、自宅でも簡単に出来るのでお試しあれ。

美味しくて簡単に手に入るおすすめウィンナー

近所のスーパーで簡単に手に入ってしかも美味しいオススメウィンナーです。

日本ハム シャウエッセン

シャウエッセン

ド定番の美味さが日本ハムのシャウエッセンです。

信じられないくらいにパリッとした表皮にたっぷりの肉汁。

味はスパイス控えめで肉の柔らかな味わいが多い逸品です。これに粒マスタードをたっぷりのせてパリッと食べるのは最高です。

1パック6本入り。

伊藤ハム アルトバイエルン

アルトバイエルン

僕と娘のお気に入りが伊藤ハムのアルトバイエルン。

シャウエッセンと双璧だと勝手に思ってますが、これも美味しいです。

味はシャウエッセンよりもスパイシーで、ちょっと辛めな味付けです。

もちろんチョリソーほどスパイシーではないので、小さな子供でも食べられますし、ビールとの相性も抜群です。

1パック6本入り。

プリマハム 香薫(こうくん)

香薫

シャウエッセンやアルトバイエルンよりはお手頃価格なのに美味しいのがプリマハムの香薫(こうくん)です。

値段的に安いので、皮のパリッと感や肉の味わいは上記2つよりは若干劣る感じはしますが、食べ比べないと分からないくらいには美味しいです。

味は若干スパイシーでマイルドな肉の味わいがあり、シャウエッセンとアルトバイエルンの中間的な味わいです。

安いのですが、1パック5本とシャウエッセンやアルトバイエルンに比べて1本少ないので注意が必要です。

まとめ

焼肉ほどコストがかからずに、洗い物も少なく、種類によって味も違い、調理方法でも楽しめるウィンナーパーティー。

ウィナーだけじゃなく、太めのフランクフルトやチョリソーなんかも美味しいので、ついでに食べてみるのもありですよ。

キャンプや屋外でのお手軽パーティーにはもってこいなので試してみて下さい。

今回は簡単に裏小屋でやっちゃいましたが、子供達には好評でした(笑)

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