ニコン D5600 ダブルズームレンズキットで撮影した絶対見るべき作例14枚

これから『ニコン D5600』購入を検討している方への参考になればと思い、D5600ダブルズームレンズキットで撮影した作例をアップしましたので、是非参考にして下さい。

カメラ低級者の、かなり偏った趣味丸出しの撮影になるので、これからカメラを始める人にはピッタリ?の写真になるかと思います(笑)

参考になるように大きめの画像でアップしているので、読み込みに時間がかかるかもしれません。画像はタップすると1600×1067サイズになるので、ぜひとも大きな写真でご覧くださいませ。

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D5600 ダブルズームレンズ 作例

特に組み写真とかではなく、週末に適当にぶらぶらと撮影した写真と、気合を入れて撮影したモータースポーツの写真があります。

別に気合を入れて撮影しなくても、それなりの写真が撮れますが、カメラの水平と手振れを気を付ければより失敗の少ない写真になると思います。

基本的に写真は、D5600でもっとも多く使われるであろうJPEG撮って出し写真になります。

AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRでの作例

D5600 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRでの作例

絞り優先オート シャッター速度1/400秒 絞りf/8 焦点距離18㎜

まずは日本庭園の写真から。

ズームワイド側18㎜での撮影です。D5600キットレンズでは一番広角側になります。

強力な手振れ補正機能がレンズにあるので、日中でしたら3脚を使わなくても手持ちでお気楽に撮影できます。

D5600 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRでの作例

絞り優先オート シャッター速度1/400秒 絞りf/8 焦点距離55㎜

下手ですね~。でも、中心をズラしたの成長のあかしなのです。

これはMAX望遠側55㎜での撮影になります。18-55㎜のレンズは思っているよりも遠くを引き寄せられません。望遠としてのズームレンズではなく、余分な情報を排して構図を作るタイプのレンズになります。

D5600 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRでの作例

絞り優先オート シャッター速度1/500秒 絞りf/8 焦点距離22㎜

上の写真を広角側で撮影するとこうなります。

構図は変えてますが、かなり幅広の写真になります。

ニコンの新しいレンズラインであるAF-Pシリーズのオートフォーカス速度がかなり速く、Canonデジタル一眼レフカメラのレンズキットと遜色ないかむしろ速いくらいに感じます。

撮影時はいろいろと考えながらシャッターを切ってるんですが、後から見ると『…』な写真が多いのが悲しいです。

D5600 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRでの作例

絞り優先オート シャッター速度1/500秒 絞りf/10 焦点距離18㎜

新宿のNikonプラザの帰りでの撮影です。

雑踏なかでも、素早いオートフォーカスでサクッと撮影出来るのが魅力です。

D5600はDXフォーマット、APS-Cサイズセンサーを使用してるので、18㎜だとフルサイズ換算で27㎜になります。

もう少し空の広がりが欲しいんですが、キットレンズではこれ以上は無理です。もちろん、後ろに下がれば撮影範囲は広がりますが、レンズの焦点距離は変わりません。

D5600 AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRでの作例

絞り優先オート シャッター速度1/500秒 絞りf/11 焦点距離18㎜

肉眼ではもっと空が広がるんですが、18㎜で切り取るとこんな感じです。

撮影に対象が大きいと、何をテーマにして良いの分からなくなるのが現在の問題です(笑)

AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRでの作例

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/320秒 絞りf/8 焦点距離220㎜

個人的にですが、かなりお気に入りのレンズがこの『AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR』になります。

スマホでは絶対撮影できない焦点距離になり、背景のボケや圧縮効果で写真のイメージを大きく変えられる撮影していて楽しいレンズです。

色味も濃い感じで、前後のボケも自然で柔らかく撮影する楽しみを教えてくれます。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/400秒 絞りf/8 焦点距離300㎜

300㎜のいわゆる望遠端、ズーム端と呼ばれる焦点距離での撮影です。

望遠ズームレンズの良いところは、余計な情報を省いて撮影したい被写体だけを引き寄せて撮影できる所にあります。

以前までのAF-Sキットレンズでは300㎜ではいくら絞ってもちょっとボヤっとした感じになったんですが、このレンズは300㎜でもキッチリと撮影できるのが魅力です。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/2000秒 絞りf/8 焦点距離300㎜

このようなマクロっぽい使い方も出来ますね。

拡大すると分かるんですが、葉脈の1本1本もハッキリ写ってます。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/640秒 絞りf/8 焦点距離110㎜

よくありがちな構図を真似て撮影してみましたが…(笑)

難しいです。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/1250秒 絞りf/8 焦点距離210㎜

雰囲気を出すためにちょっと暗めに撮影しています。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/160秒 絞りf/8 焦点距離70㎜

竹林の撮影になります。

バカの一つ覚えで絞りはf/8で撮影してますが、f/8まで絞るとかなりカリッとした写真になります。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/30秒 絞りf/8 焦点距離155㎜

シャッター速度が遅いのですが、手振れ補正機能のおかげでブレなく撮影できます。

これもよくある格子柄です。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/60秒 絞りf/22 焦点距離165㎜

最後の2枚はあまり一般的ではないモータースポーツの作例になります。

流し撮りと呼ばれるテクニックで、動きを演出しています。

特に高い機材でなくてもエントリーデジタル一眼レフカメラでも全然問題なく撮影出来るテクニックなので、ぜひ試してみると楽しいですよ。

D5600 AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRで撮影した作例

絞り優先オート シャッター速度1/60秒 絞りf/18 焦点距離90㎜

これも流し撮りです。スマホではちょっと無理かもしれません。

もちろん、デジタル一眼レフカメラでも簡単ではありませんが、決まった時の快感と感動はひとしおです(笑)

まとめ

見るべきなんて大層な事をタイトルで書いてますが、完全に釣りです…

期待して見て下さった方ごめんなさい。

ただ、週末カメラマンのカメラ低級者でもD5600のカメラとレンズの性能でこの程度の写真は簡単に撮影できるので、どうしようかな?って悩んでる方は是非とも僕のブログを読んで検討してみて下さい。

個人的には悩んでる時間がもったいないので、サクッと買ってジャンジャン撮影した方が絶対楽しいですよ!!!!!!

作例は増やす予定です♪

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